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ドラマ【ストロベリーナイトサーガ】のネタバレ!黒幕の犯人はアイツだ! 

 

ドラマ「ストロベリーナイト」が待望のリメイク!「ストロベリーナイト サーガ」が2019年4月からスタートしました!

 

黒幕の犯人は、意外な人物!?

 

この記事では、ドラマ「ストロベリーナイトサーガ」ネタバレ有りで、感想とあらすじ、キャスト、そして最終回までの結末を紹介しています。

 

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目次

  

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ドラマ「ストロベリーナイトサーガ」には原作がある!

 

ドラマ「ストロベリーナイトサーガ」には原作の小説があります!

 

誉田哲也氏が書く姫川玲子シリーズで、ストロベリーナイトサーガではこちらの小説の中から映像化されることが発表されています。

 

現在、姫川玲子シリーズは8作品も出ているということで、自分はまだ小説は読んでないんですが、ぜひ読んでいきたい。 

 

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小説はまだ読んでないけど、一番最初にスペシャルドラマで映像化されたストロベリーナイトは見てきた感想はこちら。

 

竹内結子、主演のストロベリーナイトはマジで面白かったので、絶対見ないと損です!

 

【ストロベリーナイトサーガ】のキャスト

それでは、ドラマ「ストロベリーナイトサーガ」のキャストを紹介していきます。

 

二階堂ふみ(役:姫川玲子) 

二階堂ふみ(にかいどう ふみ)といえば、最近だと「西郷どん」で奄美の言葉を操る愛加那を見事に演じ切ってるのが印象的でしたね。

 

他にも「ヒミズ」で、なんだこの女の子は!と衝撃を受けたあと、「この世界の片隅に」「フランケンシュタインの恋」のイメージが強いです。

 

二階堂ふみさんが演じるのは、姫川玲子(ひめかわ れいこ)。

 

ノンキャリアで捜査一課の警部補まで上り詰めた優秀な女性刑事。

 

姫川といえば、まだ竹内結子さんの印象が強いので、どんな姫川像を作り上げてくれるのか。

 

これまでのストロベリーナイトファンが納得するかどうかは、二階堂ふみにかかっているとも言えるが果たして...

 

亀梨和也(役:菊田和男) 

亀梨和也(かめなし かずや)といえば、ジャニーズで一番やんちゃ?なグループ「KAT-TUN」のメンバー。

 

KAT-TUNだけじゃなく、山Pと組んだ「修二と彰」のイメージも強く、亀梨くんにしか出せない色気を放ってる気がして、グループの中でも特にファンが多い。

 

主な出演作品は「ごくせん 第2シリーズ」「ボク、運命の人です。」「FINAL CUT」など。

 

亀梨和也さんが演じるのは、菊田和男(きくた かずお)。

 

姫川班のメンバーとして、姫川と共に事件を追う。寡黙で、密かに姫川に恋心を抱く。役職は巡査部長。

 

西島秀俊の大人の色気に対して、色気なら亀梨くんも負けてないから、どんな菊田になるのか楽しみ。

 

江口洋介(役:勝俣健作、ガンテツ) 

江口洋介(えぐち ようすけ)といえば「101回目のプロポーズ」での武田鉄矢とのコンビネーションも最高だったし「ひとつ屋根の下」で、走ってるあんちゃんとか少し古いイメージが未だに残ってる私なんですが(笑)最近は、スーツを着て警護したり、ちょっと悪役っぽい印象もあったり...

 

そんな江口洋介さんが演じるのは、ガンテツこと勝俣健作(かつまた けんさく)。

 

前作で武田鉄矢が演じた、人の情報はどんな手を使ってでも奪いとるが、自分の手の内はとことん隠したまま手柄を独占する何でもアリのパワハラ刑事、ガンテツのイメージが強烈に残ってるので、江口洋介がガンテツを演じると言われても、まだ整理がつかない。

 

これまでのストロベリーナイトファンが納得するかどうか...

 

新たなガンテツ像を作ってくれることに期待。

 

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【ストロベリーナイトサーガ】のネタバレ!黒幕の犯人はアイツだ! 

ここからは、黒幕の犯人が誰なのか注目しながらドラマのネタバレ感想を書いていきます。

 

1話!スペシャルドラマそのままでガッカリ

姫川玲子(二階堂ふみ)が率いる第十係の“姫川班”で働くことになった菊田和男(亀梨和也)。

 

公園脇で青いビニールシートに包まれた遺体が発見される。その遺体は傷だらけで、死後にお腹を大きく切開されていた。

 

捜査会議に遅れて現れた姫川は、池に沈めるためだと指摘。その後、溜池から新たな死体が発見される...

 

感想

スペシャルドラマで見たストロベリーナイトと内容がセリフまで一緒なんじゃないかってぐらい完コピで、正直ガッカリ。

 

放送開始して一瞬で犯人が分かってしまって、まったく楽しめませんでした。犯人は同僚のエリート新米刑事でしたね。

 

それだったら、竹内結子と西島秀俊のストロベリーナイトの再放送でいいでしょ。

 

でも、深沢由香里(山口まゆ)の不気味さだけは、スペシャルドラマに勝ってたな〜。

 

まだ、元祖のイメージが強く残ってるので、二階堂ふみの若すぎる感じがまだ馴染みませんが、2話以降に期待します。

 

2話!ソウルケイジ 前編

特に事件もなく、暇だからなのかイライラする姫川玲子(二階堂ふみ)。

 

そんなとき多摩川土手の路上に放置されたスクーターの荷台から、ビニール袋に入った成人男性の左手首が見つかる。

 

発見者は三島耕介(堀井新太)。手首は、高岡賢一(寺脇康文)のものだと判明。

 

9年前、食べるものも与えられないと嘆く父親が建設現場から落下し、死亡。

 

残された子供の三島耕介は、高岡の元で働かせてもらっていたのだ。

 

三島の彼女の父親も2ヶ月前に鴨下総業の建築現場で転落死という共通点が!

 

三島と彼女の中川が共謀して、高岡を殺した可能性が...?

 

そして、高岡だと思われていた男は、なんと高岡ではなかった! 

 

感想

このソウルケイジも、竹内結子のストロベリーナイトでした話と同じらしいのですが、自分はSPドラマは見たけど、連続ドラマは見てないので、1話目と違い素直に楽しめました(前作を見てない方が絶対入り込めるね) 

 

しかも、1話完結じゃないところが良い。複数話に渡ってやると内容に厚みが出るし、来週が気になっちゃうって感覚が好きなんですよね。

 

現場付近にいたホームレスが、寺脇康文っぽかったんだけど、、、

 

そして、寺脇康文は高岡のはずが、高岡は別人だと分かり、最後はゴチャゴチャっとかき乱されて終了。

 

疑問に思うところが多く残ったけど、これが次回に続く醍醐味。3話を楽しみに待ちます。

 

3話!ソウルケイジ 後編

高岡賢一(寺脇康文)だと思っていた男は、高岡の生命保険の受取人である内藤君江の弟、内藤和敏だと予測する姫川。

 

高岡の胴体が見つかったと思われていたが、戸部の胴体。

 

高岡が戸部を殺し、自らを死んだと見せかけていたのか... 

 

感想

寺脇康文が本当は内藤で高岡と入れ替わってて、高岡の胴体が見つかって、えっ?つまり内藤、寺脇康文の体ってこと?と序盤混乱してしまいました。

 

話が難しくて頭の中がこんがらがってしまったのですが、実の息子が寝たきりでやってやれないことを堀井新太にやってきた。

 

そして、堀井新太にとって危険な存在の戸部を消したという、血は繋がってなくとも子を思う父親の愛を感じる悲しき結末でした。

 

なかなか家族団らんで食事時に楽しく見られるような内容ではありませんが、こういう重たい結末を迎えるドラマが大好きです。

 

Twitterのみなさんの感想を見ていると、前回の竹内結子のドラマでも同じ内容が放送されてて、そっちの方が面白いという声が多かったので、そっちも見てみたい。

 

あとサーガを見ていて思うのは、日下を演じる神保悟志が良い味出してて好きです。

 

4話!右では殴らない

監察医の國奥定之助(伊武雅刀)から「不審死を遂げた男がいる」と連絡が入る。

 

劇症肝炎と同じ死因の2人の男が遺体で発見され、2人の男の携帯電話から下坂美樹という女に辿り着く。

 

いかにも真面目そうな女子高生の下坂美樹だったが、見かけに寄らず姫川を挑発するような態度を取ってくる!

 

果たして、下坂美樹が犯人なのか...

 

感想

姫川の過去のトラウマがついに明かされました。

 

竹内結子の方で知ってたのですが、赤い月を見上げる感じが怖くて昔のシリーズの方が好きだったな〜。

 

でも、女子高生の下坂美樹を演じた がすごく可愛いし人気が出そう。

 

でも、前作では大政絢が演じてたみたいなのですが、すごく演技がよかったみたい。

 

6話!「夢の中」「闇の色」

3人の被害を出す通り魔事件が発生!

 

通り魔にお世話になっていた家庭教師の命を奪われた経験のある葉山則之(葉山奨之)は親身に被害者に話を聞く...

 

7話!インビジブルレイン(前編)

六龍会の構成員、小林充(古野陽大)が何者かに殺される。

 

刑事課と組織犯罪対策課の合同捜査が始まる中「小林を殺したのは“ヤナイケント”」だと匿名でタレコミの電話が入るも、警察の事情でヤナイケントは調査しないことに...

 

しかし、納得のいかない姫川は、ヤナイケントを単独で捜査する...

 

感想

ヤナイケントは何者なんだ?ということより、極桜会会長の牧田勲(山本耕史)に惹かれていく二階堂ふみから目が離せませんでした。

 

本線の事件より、2人の恋愛が気になりすぎる(笑)

 

8話!インビジブルレイン(後編)

刺青が見えてしまい、姫川に極桜会の会長だと明かす牧田。 

 

小林充(古野陽大)が殺害された事件の重要参考人として、柳井健斗(寺西拓人)を追う姫川は、牧田にどういう関係なのか聞く。

 

柳井は情報屋で、牧田はある情報を買おうとしていたのだ。

 

柳井の居場所が分かり行ってみると、柳井は首を吊って亡くなっていた。

 

遺書があり、小林と仁龍会会長の藤元を殺したと書かれてあった...

 

感想

山本耕史に惹かれてしまう二階堂ふみ。

 

すごい面白い展開だったのに、最後に謎の舎弟が暴走。

 

頭になってもらうため、女(二階堂)の存在が邪魔だったってこと?

 

急に終わらせた感が強すぎて、終わった瞬間、ポツーンってなってしまいました(笑)

 

9話!アンダーカヴァー 

牧田(山本耕史)の舎弟の川上義則(田邊和也)が柳井健斗を殺していた。

 

四人の死をもって一応の解決を見るが、牧田が身代わりになり亡くなったこと、独断で動いたことで班に迷惑をかけるんじゃないかと後悔する姫川(二階堂ふみ)。

 

長岡刑事部長(小市慢太郎)は過去の不祥事が露呈しないよう、柳井については言及しないよう和田捜査一課長(羽場裕一)に命令していたが、記者会見で全てを明かす和田捜査一課長。

 

和田捜査一課長は「新しい捜査一課を作れ!」と姫川に声をかけ、長岡刑事部長と共に懲罰人事を受ける。

 

姫川班もそれぞれ違う場所へ飛ばされることになり、解散となる。

 

1年後...

 

姫川は、トキワ硝子の赤木社長の事件を追っていた。

 

取り込み詐欺で、7000万円を騙された赤木社長は、自殺。

 

容疑者の吉田勝也を取り調べる姫川は、人が生きる意味を叩き込むのだった。

 

感想

竹内結子のインビジブルレインを先週見て、姫川班が解散していたのを見たのですが、これからは竹内結子のストロベリーナイトでは実写化されてない内容?になると思うので楽しみでしたが、今日の話は繋ぎの軽いストーリーだなと感じました。

 

最終回に向かっての本番はブルーマーダーになるんでしょうね。

 

要潤の悪役、楽しみ過ぎる。

 

10話!ブルーマーダー(前編)

菊田は梓という女性警察官と結婚していた。

 

一緒に朝食を食べていると、池袋で貸しビルで男性が殺されたというニュースが流れる。

 

殺されたのは秋庭組組長の河村丈治(湯江タケユキ)で、拘束された中で内臓は破裂し27箇所骨折するという残忍な犯行だった。

 

池袋界隈の組組織が急激に息を潜め始めていると話す勝俣健作(江口洋介)。

 

姫川玲子(二階堂ふみ)は生活安全課の江田(久保田創)は、繁華街で聞き込みをする中、誰も必要以上に話したがらないと違和感を感じる姫川。

 

その時、新たな被害者が出てしまう。新東京連合の元メンバーだった。

 

捜査をする中、ロクサーヌという外人が、ブルーマーダーと呼ばれる青いマスクをした男たちが殺したと姫川に話す。

 

“ブルーマーダー”の名はすでに池袋界隈で噂になっていて、行方不明になっている裏社会の人間は何十人もいるという話だった。

 

下井正文警部補(陰山泰)が諸矢組の組長と会い、戻ってこいと言われ、ホテルに戻ってくると、そこには潜入捜査に入っていた元刑事の木野が青いマスクをつけていた。

 

木野(要潤)は2年間潜入捜査をしていたが、誰かに売られ半殺しにされ、復讐のブルーマーダーとなっていたのだ!

 

木野は逃走...

 

感想 

冷酷に淡々と犯行を作業のようにこなす要潤、しびれました〜。

 

ただ、最後刑事たちと駆けっこ状態になってたけど、逃げ切れるだろうか心配になると共にブルーマーダーを応援しちゃってる自分がいました。

 

社会に取って危険でしかない人たちを掃除してくれる存在とか最高じゃないか? 

 

最終回!

gj.hatenablog.jp

最終回は、こちらで別に書いてみました。 

 

ブルーマーダーは法律では許されるものじゃないけど、私の中ではアリでした。

 

動画を見逃した、もう一度見たい人はFOD

竹内結子のスペシャルドラマも今なら無料で見られるので、見てない人はぜひ! 

 

 

記事内画像出典

「ストロベリーナイトサーガ」公式サイト