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【集団左遷】1話の感想!豪華キャストも面白くない!

集団左遷1話!豪華キャストも面白くない

「集団左遷」の1話がスタート。

 

めちゃくちゃ期待してただけに、福山雅治のコント番組に見えてガッカリ。

 

この記事では「集団左遷」1話のネタバレを含んだあらすじと感想をまとめています。

 

見逃した人、もう一度見たい方はParaviで配信中。

 

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目次

  

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「集団左遷」1話のネタバレあらすじ   

大手メガバンク、三友銀行に勤めるサラリーマンの片岡洋(福山雅治)。

 

蒲田支店の支店長が突然退職したということで、支店長への昇任が決まる片岡だったが、リーマンショックなど不況のあおりを受け、5年間で15000人の人員削減を発表していた三友銀行。

 

常務取締役の横山輝生(三上博史)から「半年以内に純増100億円というノルマを達成しなければ蒲田支店は廃店だ」と告げられるも、「頑張らなくて結構、余計なことは何もしないでいただきたい」と意味不明なことを言い出す。

 

廃店することは事前に決まっているが、無事廃店させてくれれば、あなたの身は本部が保証するという!

 

蒲田支店に就任早々、5000万円融資していた会社の社長が夜逃げしたと大騒ぎに。

 

横山に頑張らなくていいと強く念押しされていたが、何もせずに廃店を待つなんてできないと片岡は奮起するのか...?

 

【集団左遷】1話の感想!豪華キャストも面白くない!

この枠のドラマはどれも下町ロケット感が強くて、あんまり好きじゃないのですが、 

 

主人公が銀行員ってところか「半沢直樹」みたいなストーリーなら面白いのになと思いながら集団左遷を見始めました。

 

しかし、効果音に福山雅治がコミカルな顔芸を合わせてきて、まるで長いコント番組を見てるようで、全く面白くない。

 

三上博史に香川照之と豪華なキャストが脇を固めてるなら、半沢直樹を超えるような重厚感あるドロッドロな演技が見られると思っていただけに、イメージと違いすぎてガッカリでした。

  

店舗自体がいらなくなる時代が来るでしょうと三上博史が言ってましたが、キャッシュレスの時代になっていけば銀行のお店自体が無くても困ることはなくなるのかもしれません。

 

大量にリストラしていく会社と、それに反発するいちサラリーマンという設定は面白いのに、コント感強めで残念です。

 

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集団左遷への反応、評判は?

集団左遷を見てみなさんがどう思ったのか、Twitterでの評判や反応を見てみました。  

 

 

 

 

「面白い」「福山雅治の新しい一面が見れて面白い」という声も多くあったのですが、私と同じように面白くないと感じる人も。

 

賛否ハッキリ分かれてる印象でした。

 

神木隆之介も真っ青なスーツでチャラついてたし、効果音がうるさいな〜と思ってたのですが、綾瀬はるかが主演の「義母と娘のブルース」に似てるというツイートを見て、ハッとしました。

 

ギボムスと一緒だ!でも、集団左遷はなぜか効果音が邪魔に感じるのはなぜだろう。

 

動画を見逃した、もう一度見たい人はParaviで配信中。

(本ページの情報は2018年4月時点のものです 最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。)

 

 

記事内画像出典

「集団左遷」公式サイト