GJ

芸能情報ブログ

まんぷくのネタバレ感想を最終回まで!萬平のモデルの安藤百福の半生とは?

朝ドラ「まんぷく」が 

2018年10月1日からスタート!

 

インスタントラーメンを発明した

日清食品創業者の夫婦をモデルにしたドラマ。

 

この記事では、

まんぷくの最終回までの結末を

モデルとなってる安藤百福さんの半生と

ドラマのネタバレ感想を書いています。

 

まんぷくの動画は、U-NEXTでどうぞ。 

(本ページの情報は2018年12月時点のものです。

最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。)

 

目次

  

スポンサーリンク

 

 

【まんぷく】最終回の結末をネタバレ 

「まんぷく」には原作がありません。

ということで、最終回の結末の予想と、

順次ネタバレしていこうと思います。

 

モデルは日清食品の安藤百福

まんぷくは、日清食品創業者の

安藤百福とその妻、仁子さんをモデルにした

フィクション作品ということで、

最終回を予想できるようなできないような(笑)

 

萬平さんのモデルになっている

安藤百福さんは残念ながら

2007年に96歳で亡くなられています。

 

ということは萬平さんも長生きするのか?

 

日清 カップヌードル」「チキンラーメン

を開発した人ということで、

今このラーメンが食べられるのは

安藤百福さんのおかげなんだと思うと、

ものすごく感謝の気持ちが湧いてきます。

 

一人暮らしの長い私は、日清さんのラーメンに

どれだけお世話になったか分かりません。

 

安藤百福の半生

立花萬平のモデルとなってる

安藤百福さんの半生を見てみます。

 

※まだ知りたくないという人は、

少しネタバレになる可能性もあるので、

ご注意ください。

 

22歳のとき、

日本中からメリヤス生地を買い集め、

台湾で販売し、成功。

 

31歳のとき、

太平洋戦争の影響で繊維業を辞める。

 

その後は、

山を買い、木を燃やして炭を売る

軍用エンジンの部品製造

プレハブ住宅の製造販売

海水で塩を作り販売

カエルを煮込み、栄養食品開発

 

など、ジャンルを問わず、

時代に必要なニーズを察知すると、

好奇心のまま突き進んだ百福さんは、

日本一の大金持ちと新聞に載るほど成功。

 

41歳のとき、

信用組合の理事長に就任。

 

最初は順調だったが、

人の良い性格が影響し、

不良債権を作ってしまい、

 

47歳のときに、

信用組合の経営に失敗し、破産。

 

無一文の中、

一発逆転を狙って始めたのが

インスタントラーメンの開発だったのです。

 

48歳のとき、

インスタントラーメンを完成させ、

爆発的ヒットとなったのです!

 

現在はお塩を作ってますが、

安藤百福さんは色々なものに手を出してきたので、

お塩はその序章なのかもしれません。

 

福ちゃんと萬平さんも

色々な苦難を乗り越えたあと、

ラーメンを開発し、最後は大逆転!という流れで、

最終回に向かっていくのではないかと予想してます。

  

最終回の放送はいつ?

朝ドラ初心者なので、

放送時間や最終回がいつなのか気になりました。

 

放送時間

8:00~8:15

 

最終回

2019年3月30日(土)

 

1時間ドラマばかり見てきたので、

たった15分?と最初は違和感もありましたが、

半年間毎日放送するというのが私には新鮮です。

 

また日曜日には、見逃した人向けに

ダイジェストや再放送もしてくれるので、

忙しい方も安心です。

 

スポンサーリンク

 

 

まんぷくのネタバレ感想!

それではここからは、

ドラマのネタバレ感想を紹介していきます。

 

11週目「まんぺい印のダネイホン!」

64話

 

ダネイホンの宣伝を始めようと、

萬平の絵が書かれたポスターを作ってきた

世良さんだったが、自分が表に出ることを

断固拒否する萬平だったが、

みんなに説得され、OKすることに。

 

宣伝用の音声を録音する福ちゃんの

嘘くさい声がツボでした笑

 

東京でダネイホンの看板を貼ったり

宣伝を始め、店前で10ケースが

あっという間に売れる好スタート!

東京の老舗デパートに白松屋でも

取り扱ってもらえることに。

 

そんな中、神部さんが東京の女に

心移りしないか心配で、落ち込むタカちゃん。

 

そして、大衆食堂やまねのお姉さんが、

神部さんを見つめる...恋が始まる...ドキドキ

  

63話

 

東京で物件と社員寮を借りてくる萬平さん。

 

福ちゃんがサポート能力全開で、

戦争で学校に行けなかった若者を東京に行かせて、

夜間学校に行かせてあげたいと提案。

 

神部さんも東京に行ってもらうことになる。

タカちゃんと離れるのが寂しい神部の心を察知して

声をかけ、やる気にさせる福ちゃんはさすが!

 

62話

 

ダネイホン作りに専念することで、

クビにされるんじゃないかと

不安がる一部の塩軍団。

 

世良さんが、ダネイホンを美味しく改良し、

一般人にも売ろうと提案。

 

頭を悩ませる萬平に、昆布を入れたらどうだ

という福子の提案を採用して試食会。

美味しいという人の方が多かったから、

新ダネイホンが採用される。

 

世良のアドバイスもあり、

東京へ子会社を作ることを決める萬平。

 

61話

 

信用を落としてしまったたちばな塩業の

塩は買えないと専売局に言われ、

ダネイホン一本に絞った方がいいと

提案する福子。 

 

最初は鈴と萬平が反対するも、

真一が鈴を説得し、福子が萬平を説得し、

塩作りを辞め、

ダネイホン作りに専念することにする。

 

苦しんでる人を救えるのは、

ダネイホンを作れる萬平さんだけ

ということに気づいてくれてなにより。

 

たちばな栄養食品に社名を変え、

再スタートするのだった。

 

10週目「私は武士の娘の娘!」 

60話

 

三田村会長も立花くんはやってない

と言いに来てくれる。

 

そして、もう一度、海に手榴弾を投げて

検証すると、魚が見事取れ、釈放される。

 

59話

 

塩作りの材料が無くなり、家に帰る忠彦と克子。

神部を心配するタカに、いきなり結婚を許す

忠彦さんには、何があったんだろう?

 

福ちゃんと鈴も事情聴取を受ける。

英語で会話する福ちゃん、カッコよかったです! 

  

58話

 

立花さんがそんなことするわけない!と

牧善之助さん、加地谷さんが

訴えにきてくれる。

 

「立花萬平くんは、悪くなぁーーーい!」

 

意味がないようで、

心情に訴えかけて、うまくいけば...

と思わせてくれました。

 

そして、ダネイホンのことに興味があり、

詳しく聞くハゲの進駐軍の人。

 

奥さんが病気なのか?

 

57話

 

取り調べ室でも世良節が止まらない

世良さんが心強かった。

 

そして、苦しんでる人たちを救いたい

あなたたちとまた喧嘩をしようなんて

そんなくだらないことを考えてる暇はない!

と言い切る萬平さんがカッコよかった。

 

清香軒がラーメンを差し入れしてくれる。

どんな時でもお腹は減る。

 

現場検証するも、魚は浮かんでこず

嘘だと決めつけられてしまう。

 

56話

 

取り調べを受ける萬平。

誰からあの場所を借りたのかと聞かれ、

世良は関係無いと喋らない萬平。

 

岡崎体育の調子乗ってる感じが

腹立つわ〜w

 

忠彦さんと克子姉さんを加え、

ダネイホンを作る。

 

そして、世良さんが連行されてしまう。

 

55話

男全員、

この人たちに連れて行かれちゃいました。 

 

取り調べが続きますが、解決する気配がない。 

福ちゃんが弁護士に電話してたけど、

何か解決の糸口を見つけることはできるのか? 

 

9週目「違うわ、萬平さん」 

54話

 

あらすじ  

真一が入社したことで、

経理の仕事はしなくていいのか? 

と、嬉しいのか悔しいのか

微妙な表情をする鈴に対して、

お母さんがいないと困るんだ、会社の特別顧問だ

と、よいしょする福子たち。

 

そんなとき、厚生省が

ダネイホンを病院に卸していいという認可が下りた

と飛び込んでくる近江谷先生。

 

その後、病院から次々と注文が入り、

塩作りも安定の売り上げで、

全て順調にいっていた。

 

しかし、やることを失った鈴は、

飯炊き女になってしまったと落ち込む。

 

知り合いの裁判官が、正義感のあまり

餓死してしまったという話をしたあと、

世良商事にダネイホンを全国に売らせることで

話がまとまり、萬平と三田村会長は笑う。

 

鈴の夢に咲姉ちゃんが登場。

翌朝、みんなで楽しく朝食を食べていると、

爆発音がしたと通報を受け、進駐軍の調査だと、

武器を構えた米兵たちが乗り込んでくる!

 

感想

全てがうまくいき始めたから、

何か起きそうだぞと思ってたら、米兵の登場。

 

次週の予告では、みんなが逮捕されてたし、

岡崎体育さんが出てた(笑)

もう萬平さんにあのときのような

思いはしてほしくない。 

 

53話

 

あらすじ  

ダネイホンを瓶詰めし、ラベルを貼り、

商品として完成したダネイホン!

 

「栄養満点!ダネイホン」 

というキャッチフレーズで、1瓶20円で売り出す。

 

パンに塗って試食してもらうも、

「美味しくない」「高すぎる」と評判は悪く、

1日で3瓶から売れず、出だしは絶不調。

 

萬平は、三田村会長に報告に行くと、

三田村会長はマズくないと好印象。

誰がこれを必要としているのか考えてみろと

アドバイスを受けるのだった。

 

真一の会社は倒産し、失業していたことが分かる。

忠彦から商売は誰かに任せた方がいい

というアドバイスを受けたこともあり、

真一が働いてくれることになる。

 

そして、福子がダネイホンを

病院に売り込むことを思いつくのだった。

 

感想

やっぱり真一さんは失業していましたね。

でも、そのおかげで真一さんという

強力な助っ人がたちばな塩業に加わってくれる

ということで、すごい安心感に包まれてます。

 

真一さんは、絶対

裏切るようなこともしないだろうし、 

萬平さんを支えてほしいなと思います。

  

52話

 

あらすじ  

塩作り組の仕事が増えたことを

心配する福子だったが萬平は気にしていなかった。

 

真一が訪ねてきたので、

塩作りやダネイホン作りを案内する福子。

 

塩作り組の不満の声を聞いた真一は、

萬平は発明家で社長には向いてない。

みんなをまとめる役割は福子にあると

アドバイスされ、萬平に話をする。

 

萬平は、塩作り組に

負担させていたことを謝り、

塩作りとダネイホン作りで

作業する人を分けることを辞め、

交代で平等に人を配置することを決める。

 

感想

やっと、塩作り組の不満が解消され、

たちばな塩業が一丸となる良い回でした。

 

やっぱり同じ志の者が集まらないと、

会社で働いてても面白くないですよね。

 

あと気になるのは真一さん。

嘘をついてるって何?

有給休暇と言ってたけど、

実は会社を辞めていたとか?

 

51話

 

あらすじ  

改良を加え、

ダネイホンの試食会を開くも

美味しくないと不評。 

 

タカちゃんラバーズたちから、

神部がタカに手を出してるかもしれない

と聞いた鈴は、神部の元へ駆けつけ、

「タカをはぶらかしたら許しませんからね〜」

と釘を刺す。

 

福子が寝ていると、

枕元に咲姉ちゃんがいた!

 

お互いの足りない部分を補い合うのが

夫婦なのよと福子に優しく声をかけ、

消えてしまった。

 

ダネイホンがマズイと森本が岡に

言ったことが火種となり、

取っ組み合いの喧嘩が始まる。

 

鈴が止めに入り、

これは社長の萬平のせいだと言い放つ。

 

自分のせいだと分かった萬平は、

子育てを任せっきりにした、

三人の時間を作るようにすると

福子に謝り、塩作り組のことも

ちゃんと考えなければいけないと

心を入れ替える。

 

翌日、これからはみんなで

ダネイホン作りをしようと

塩作り組に、ワカメも取ってくるよう

指示する萬平だったが、

仕事が増えただけだと、解決にはならなかった。

 

感想

咲姉ちゃん効果で、

また平和な日常に戻ったのかもと思ったら、

なんか泣けてきた。

 

ダネイホンをみんなで作ろうと言い出し、

塩作り組の仕事を増やしたことが、

今週のタイトルの「違うわ、萬平さん」

だったのか〜。

 

これからどうなるのかちょっと心配。

 

50話

 

あらすじ  

源が熱っぽいと萬平に言うも、

「心配だったら病院に行っておいで」

赤ちゃんはそういうものだと冷たい態度の萬平。

 

福子は1人で病院に連れていくと、

心配ないとのことで、僕が言った通りだと

吐き捨てる萬平。

 

ダネイホンが完成するも

味がイマイチなことに苛立ち、

塩作り組のことや子育てのことを

福子が話すと大ゲンカになり、

「子育てはお前に任せる!」

と仕事に行ってしまう。

 

塩作り組は、魚を釣ってくる係で、

疲れてるからダネイホン組にやらせてくれと

不満を漏らす。

 

ヤケを起こしたダネイホン組は、

軍が残した武器を海に放り込み

魚を取るのだった...

 

感想

夫婦喧嘩したことを聞いた鈴さんの

嬉しそうな笑顔が唯一の救いで、

萬平さんのピリピリが終始怖かった〜。

 

49話

 

あらすじ  

萬平は、ダネイホン(ドイツ語で栄養) 

という栄養食品を作ろうとしていた。

 

動物性タンパク質を牛の骨から取ろうと

近江谷先生が思いつき、

清香軒から牛の骨をもらってくる。

 

研究室に没頭し、子育てを全く手伝わない

萬平に不満を募らせる福子。

 

一方、楽しそうに開発する萬平たちに、

苛立ちを覚える塩軍団たちも増えていた。

 

感想

タカちゃんが神部の名前を呼ぶ時の

照れた感じが可愛かった〜。

 

そして、ダネイホン作りに没頭し、

周りが見えなくなる萬平さん。

 

カエルだけでなく、

みんなの不満が爆発する時も近いかも...

 

8週目「新しい冒険!?」

48話

 

あらすじ  

助産師さんの助言で、

卵だけじゃなく魚や野菜を食べさせると、

元気を取り戻す福子。

 

産後の肥立が悪かった福子を見て、

栄養失調を無くせないか。

これが新規事業に繋がると考える萬平。

 

神部の知り合いで栄養学を研究していた

近江谷佐吉と会わせてもらった萬平は、

倉庫の半分を研究所にし、

近江谷先生にも協力してもらい、

栄養食品を作ろうと動き出す。

 

動物性タンパク質をカエルから取ろうと考え、

ガマガエルを捕まえ煮込んでいると、

鍋の蓋が飛び、爆発を起こす!

 

しかし、失敗にも全くめげない萬平だった。

 

感想

近江谷先生という個性強めの新キャラが登場。

そして、ガマガエルを煮込むという狂気の姿に

叫ぶ鈴さんが面白かったw

 

「こんな失敗、なんてことはない!」

萬平さんの姿勢を真似ていきたい。

 

47話

 

あらすじ  

福子は無事、元気な男の子を出産し、

喜ぶ一同。

 

塩軍団たちは、倉庫で祝杯をあげる。

 

名前を決めるとき、男の子だったら

有名な発明家、平賀源内から名前を取り、

立花源内はどうだと福子に提案する萬平。

 

鈴は赤ちゃんが可哀想だと言い、

立花義経を提案し、萬平と言い合いになり

それを止める克子(笑)

 

平賀源内と源義経、2人の名前にも入ってる

立花源はどうかと鈴が提案し、

みんな悪くないと納得し、名前が決定!

 

しかし、福子が産後1週間経っても

体調が良くならず、夜になると

目が見えなくなると話す福子だった。

 

感想

子供が元気に生まれてきて

名前も源と決まり、一安心かと思いきや、

体調が良くならない福ちゃんがとにかく心配です。

 

目が見えないって、大丈夫だろうか...

  

46話

 

あらすじ  

清香軒を出て、

克子姉ちゃんのところにやってきた鈴。 

 

克子から連絡を受け、

無事が確認でき、安心する福子。

 

神部がやたらとタカちゃんを手伝う姿を見て、

怪しんだ赤津は、2人が良い感じだということを

タカちゃんラバーズだけには言うなよと

塩軍団に言って周る。

 

タカちゃんとイチャイチャしてることに

気づいたタカちゃんラバーズたちは、

手を出すなと神部に詰めよる。

 

間に入って福子が止めようとしていると、

福子が産気づいて倒れてしまう。

 

感想

忠彦さんが鈴さんの絵を書いてるときの

やり取りがほっこりしました。

 

そして、福ちゃんが出産する?

神部さんとタカちゃんの恋も気になるけど、

まずは福ちゃんが元気な赤ちゃんを産んでくれる

ことが最優先事項です!

 

45話

タカちゃんラバーズって言うのね(笑) 

 

あらすじ  

清香軒に塩軍団たちがやってくる。

 

私がいなくて困ってるだろうな

とほくそ笑む鈴だったが、

鈴がいなくなっても問題なく、

むしろ平和になった、

タカちゃんがいてくれるから嬉しいという話になり

落ち込んだ鈴は、清香軒から出て行く。

 

一方、福子と萬平は、

真一が勤める証券会社に来ていた。

もし鈴が訪ねて来たら、

すぐに連絡してもらうよう伝えると、

掲示板にも書いてみたらどうかと言われる。

 

掲示板に行ってみると、まだ空襲などで

行方知れずの人たちがたくさん張り出されていた。

それを見つめ、固まってしまう萬平。

 

帰り道にも親を無くしたのか物乞いする子供達や

道端で寝る人たちを見かける。

 

「戦争はまだ終わっていないんだ...」

 

痩せ細った人たちの映像が消えない萬平は、

なんとか助けてやれないものかと

一点を見つめるのだった...

 

一方、タカちゃんが洗濯をしているのを見て、

昔話をしながら神部が手伝う。

 

男物のパンツを干すタカを見て、

自分が干すと言い出す神部。 

 

感想

鈴さんが、また別のところへ行ってしまったが、

どこに行ってしまったのか。

まあ、鈴さんのことだから、大丈夫だと

あまり心配していませんけどね(笑)

 

痩せ細ってる人たちを見て、

役に立ちたいという萬平さんの発明の芽が

出た瞬間のような気がしました。

 

これから、ラーメン作りに向かっていくのか? 

 

44話

 

あらすじ 

源義経の末裔だというお母さんを

笑ったのがいけなかったと気づいた萬平。

みんなで探して回るも見つからず。

 

春休みの間、タカちゃんが

手伝いに来てくれることになり、

色めきだつ塩軍団。

 

鈴は、ラーメン屋にかくまってもらってたのだ!

 

感想

今回は、鈴さんの捜索に全てを使った1話でした。

 

お騒がせの鈴さんだけど、

福ちゃんが臨月を迎えてる大事な時なんだから、

あんまり心配させないで〜。 

  

43話 

 

あらすじ 

昭和22年(1947年)春。

 

塩軍団の塩作りの技術も向上し、

納品用のトラックも購入し、

順調に経営を続けていた。

 

赤津が階段から落ち、

足を骨折してしまったことで、

そのしわ寄せが鈴へ。

 

萬平に声をかけても無視されるなど、

邪険な扱いをされた鈴は、

家を出て行ってしまう...

 

 

感想

鈴さんみたいな可愛らしい姑だったら、

どの家庭も平和なのにな〜と思ったり。

 

源義経がご先祖様と今頃になって言い出して

ウソありありな感じも可愛いw

 

7週目「私がなんとかします!」

42話

 

あらすじ 

世良が塩の売り上げ金を抜いたことが分かるも、

萬平は、福子の浮気疑惑もあり、

頭がパンクしそうになる。

 

福子は闇市で、世良から塩を買ったお店を特定し、

世良が8000円もお金をもらってたことが判明。

 

世良がいる大阪商工会へ行くと、

三田村会長と再会する福子。

 

立花萬平に投資してみたいと、

三田村会長から30000円投資してもらえることに!

 

そして、産婦人科に寄って帰った福子。

妊娠3ヶ月と分かり、

萬平も鈴も大喜びするのだった。

 

感想

お金を盗んでおきながら

「あの人を嫌いになれない」

と言われる世良さんは、すごい愛されキャラだな〜

と関心する部分もありましたが、

自分が福ちゃんとか萬平さんの立場だったら、

めちゃくちゃ恨んでしまいそうだなとも思ったり(笑)

 

最後、世良さんも投資したい!とお金を渡すも

それは、元々塩を売ったお金やないかい!

とツッコミながら見てました。

 

そこから、1500円だけ抜いて

「この4000円を受けとったら

 ウチも闇業者と取引したのと同じになりますんで」

 

ズバーン!と言う福ちゃんにスッキリしたあとの、

妊娠と、幸せいっぱいの回となりました。

 

41話

  

あらすじ 

小松原(前原滉)が、闇市で世良を見ていて

塩を専売局にちゃんと持って行ってるのか

疑問だと萬平に話す神部。

 

萬平は世良を微塵も疑っておらず、

僕の友達を悪く言うなと語気を強める。

 

しかし、専売局に電話で確認してみると、

20個売ってるはずが8個しか売られてないと分かる。

 

一方、福子は真一を連れて、忠彦の元を訪れる。

 

「自分の顔を見てください!」

仕事に没頭するのは幸せなことだけど、

家族には心配する権利があると福子は話し、

忠彦に鏡を渡す。

 

「克子、お茶漬けを作ってくれないか?」

 

真一も一緒に説得してくれたこともあり、

憑き物が落ちたと、元の忠彦に戻るのだった。

 

塩軍団の森本たちは、

福子と真一が一緒に歩いてるところを目撃し、

福子が浮気してるんじゃないか?と勘違い。

 

福子が男と歩いてるという話を森本から聞いた

萬平は動揺するのだった...

  

感想

忠彦さんが、

いつもの忠彦さんに戻ってくれて一安心。

 

憑き物が落ちたって言ってたけど、

その表現がピッタリだなと思うぐらい、

呪われてるようでしたもんね笑

 

世良の悪事が、ようやくバレ始めるも、

まだ、解決には至らずか〜。

 

あの悪い男を早くとっちめてほしいw

 

それから福子の不倫疑惑に、

オドオドする萬平さんが可愛かった。

 

それだけ福ちゃんのことを愛してるんですね!

福ちゃんがそんなことするわけないですよね。

 

40話

 

あらすじ 

タカちゃんが来たら週末は休めるんですよね?

と赤津が聞いていると、ちょうどタカちゃんから、

今後は手伝いにいけないというものだった。

 

お父さんの忠彦さんが過労で倒れるも、

戦争で書けなかった分を取り戻さないといけないと

怖い形相をして絵を描くことを辞めずに困っていた。

 

福子が心配して忠彦さんに

「忠彦さんは、絵描きさんやけど、

 芸術家やけど、みんなのお父さんです」

と話すも、

 

「萬平くんも仕事に没頭する人や。

 福ちゃんはそれを止めるんか?」

と返され、言葉を失う福子。

タカちゃんと克子も涙する。

 

一方、萬平の自信作の塩を、

車に積み、売りに行く世良。

 

専売局で良い塩だと認められ、

満額のお金を受け取る世良。

 

そして、一部の塩を闇市に売りさばき、

6400円を手にした世良は、

4000円だけしか萬平に渡さないのだった。

 

感想

4000円は、現在の価値だと140万円相当なんだとか。 

 

すごい金額ではありますが、

すると世良が約84万円ぐらいのピンハネしてるのが

許せない。

 

早く、世良の悪事を暴いてくれ!

と、ずっと心の中で叫びながら見てました。

 

それと忠彦さんが怖いことになってきてる。

今しか書けないんだ!と言ってたので、

もしかして視力が落ちてきてるんじゃないだろうか

と心配になりました。

 

あんなに穏やかだった忠彦さんに何があったのか...

 

39話

塩軍団、釣りに行くの巻。 

 

あらすじ 

塩を闇市で高く売ってきてやると

世良から電話がかかってくるが、

専売局が最上級と認める塩を作るんだ

と断る萬平。

 

品質重視で塩作りをやり始める。

 

ご飯が少なく飢える塩軍団は、

釣りをして鯛を1匹釣ることに成功!

 

しかし、大きな魚は捌けないという鈴に代わり、

10年寿司屋で修行してたという

赤津(永沼伊久也)が刺身に捌く。

 

それを見て、赤津は鈴の部下として 

働くことが決定する。 

 

一方、生産量は減ってしまい頭を悩ませる萬平に、

お金は私がなんとかします!と肩をたたく福子。

 

福子はまた友達のところにお金を借りに行くと、

お金は貸すが、今のままでは倒産してしまうと

言われてしまう福子だった。 

 

感想

「こんな戦争、初めからやらんかったらよかった」

「神部には感謝してる」 

 

塩軍団の釣りのシーンを見てると

胸が熱くなりました。

 

この時代、戦争で全てを失い、

帰ってきたら、ひどい扱いを受けた人が

多かったんだろうな〜と思うと、

塩軍団にはお腹いっぱい食べられて

幸せになってほしいなと思いました。

 

お国の為と戦ってきても、

これじゃああんまりです。

 

今の世の中は、すごい幸せな状態なんだなと

改めて気付かされました。 

 

38話

松坂慶子さんの女優力は圧巻でした。

 

あらすじ 

夜遅くに電話がかかってきて、

福子が電話に出ると難波警察署からで、

岡幸助が警察に捕まったという連絡だった。

 

相手のケガも大したことなく、

お店も許してやってほしいとのことで、

今回は大目に見てもらえることになり

釈放された岡。

 

店員の娘さんを助けようとしたんだから、

悪くないと優しくする福子と萬平だったが、

ムシャクシャしていた引け目からなのか、

岡は無愛想な態度をとる。

 

塩軍団が喧嘩寸前の悪い空気に

なっていることを聞いた福子は

慰労会をすることを提案。

 

タカはハーモニカを吹き、

福子はりんごの唄を英語で歌う。

そして、一番の盛り上がりを見せたのは

鈴の国定忠治!

 

最後は、社長の萬平。

1人ではできないと福子と一緒に

夫婦漫才を披露するも、

棒読みの萬平のツッコミに塩軍団は失笑するも

気にかけてくれていることが分かった塩軍団たちは

もう一度、仕事を頑張ろうと思うのだった。

  

感想

従業員を思う気持ち。

これが、会社のあるべき姿だなと感じました。

 

こんな良い会社は、ごくわずかだろうけど、

自分もたちばな塩業のような会社で働きたい。 

 

ブラック企業はもう嫌だw

 

37話

 

あらすじ 

製塩業としての認可がおり、

会社「たちばな塩業」として

塩を販売することが認められる。 

 

世良がやってきて、

誰が持っていっても一緒だと

世良が車で、塩を専売局へ。

 

3000円で売れると想定していた萬平。

その通り、3000円で売れるが、

世良は金に目がくらみ

茶色い塩が混ざっていたから

1500円でしか売れなかったと嘘をつく。

 

茶色い塩が混ざっていても

これぐらいで大丈夫だろうと思って

納品した従業員が3人いたのも事実で

萬平に泣いて謝る3人。

 

一瞬、拳を振りかざそうと激怒する萬平だったが、

「絶対、最高の塩を作る」と決意を固める。

 

給料をもらう従業員たちだったが、

岡たちは難波に出て憂さ晴らし。

 

女性店員に悪さする客と揉め、

乱闘騒ぎになるのだった...

  

感想

世良さんの株が急暴落する回となりました。

 

当時の3000円の価値は、今の感覚で言えば100万円。

世良さんが盗んだのは、なんと50万円!

 

世良さん、ガッカリさせないでくれ。

まんぷくを最後まで見終わった時に

世良さんが良い人だったと思いたいな〜。

 

6週目「お塩を作るんですか!?」

36話

 

あらすじ 

塩作りの準備が完了し、

本格的な塩作りが始まる。 

 

単純作業に、力仕事で、

疲れが見えてきた塩軍団に、

歌を歌いながら作業をしようと提案する萬平。

 

仕事始めということで、

ごちそうの巻き寿司を作って迎える福子たち。

 

鹹水を煮詰め、塩が完成するも、

丸一日かけてこれだけ...とガッカリする一同。

 

「やりたくない人は大阪に帰っていいわ」

と珍しく厳しいことを言う福子。

 

沈黙が続いたあと、「やります!」と

みんな頑張ることを決めるのだった。

 

できた塩を持ってみんなで清香軒へ行くと

ウチの本当の味を知ってもらいたいと

ラーメンをご馳走になることに。

 

あまりに喜んでくれる店主と奥さんの反応に、

役に立ってることを実感したみんなは、

また塩作りに励もうと士気を高めるのだった。

 

感想

商売にならないものに手を出してどうする。

辞めるなら今だという鈴に賛同したときの

福ちゃんには、ちょっとドキっとさせられました。

 

あれは本当にやる気のある人だけ残ってもらうよう

選別しようとしたのかな?

 

そして、最後、自分たちが作った塩で

あんなにラーメン屋さんが喜んでくれ、

美味しいラーメンになったことで、

みんなもモチベーションが上がってましたね。

 

この2人、いい味出してるわ〜笑

 

清香軒のラーメンが食べてみたい(じゅるり)

 

35話

 

あらすじ 

岡幸助(中尾明慶)の漬物を

森本(毎熊克哉)が取ったことで、

喧嘩が始まる。

 

「コラーーー!いい加減にしろーーー!

 今夜のご飯は作りません!」

それを鈴が止めに入る。

 

みんな疲れて、楽しみがご飯ぐらいしかなく

イライラが溜まっている様子。

 

萬平は福子とお母さんの負担を考え、

お手伝いを雇うことを考え、週末だけ

タカちゃんが手伝ってくれることになる。

 

感想

娘のタカちゃんを心配するお父さんの顔をした

忠彦さんが面白かった〜笑

 

まだ塩作りの準備段階。

早く塩を作らないとお金が...

と心配してしまう。

 

塩作りが、成功しますように。

 

34話

塩軍団って言うのか!

 

私のお塩メンは、

森本元を演じる毎熊克哉さんが、

これまた塩顔でイケメンだなと思いました。  

 

あらすじ 

5人ぐらいだと思っていたのに、

14人も来てしまい驚く萬平だったが

人数はいても問題ないと考えていた。

 

しかし、鈴はあんな大人数のご飯やお風呂は

どうするんだと激怒し、追い返そうとする。

 

土下座した謝ろうと提案すると、

武士の娘が土下座などできないと

これまた怒り、みんなに働いてもらうことに。

 

お金が無く、この先が思いやられると

嘆く鈴だったが、萬平はどこか楽しそう。

 

81枚の鉄板を並べるための

土台づくりを始め、福子は、

友達と役所へお金を借りに行く。

 

お腹を減らす従業員たちだったが、

ラーメンの出前を注文すると、

みんな美味しいと喜ぶのだった。

 

感想

男が何十人もいる姿を見ていたら、

過去に寮生活をしていたころを思い出しました。

 

むさ苦しいし、ルールがあったりと大変だけど、

縛られてるからこそ、ちょっとした自由が

楽しかったりする不思議な生活なんですよね。

 

早く塩作りが成功して、

みんなに腹一杯の塩の効いたラーメンを

食べてもらいたいなと思います。

 

33話

 

あらすじ 

昔は国が許したところしか塩を作れなかったが、

法律が変わり、届出を出せば

誰でも作れるようになっていた。

 

大量に塩を作るには人手が必要ということで、

住み込みで人を雇うと萬平が言い出したので、

福子は友達に頭を下げ、お金を借りる。

 

ハンコ屋で稼いだお金を、

鈴がへそくりとして貯めていたおかげもあり

しばらくのお金の目処がつく。

 

神部は大阪に行き、自分と同じように

働く場所の無い者を約10人ほど集めてくるが、

萬平が考えているよりも多かったか...?

 

感想

「萬平さんが本気なら、

 それを支えるのが私の役目です」

 

こんな旦那を健気に支える女性が、

いるだろうかと福子を抱きしめたくなりました。

 

最近は女性が強くなってて、

逆転してるような気がするからな〜笑

 

そして、塩作りを仕事化しようとしている萬平さん。

 

あと従業員の中に岡幸助を演じる

中尾明慶さんがいたので、

今後どうなるのか気になります。

 

結構、ガラが悪そうでしたが大丈夫かな...

 

32話

 

あらすじ 

福子は鈴と一緒に近所に挨拶をして回りながら、

着物と食べ物を交換してもらう。

 

そして、萬平は神部を連れて、

塩作りを勉強しに兵庫の赤穂へ。

 

翌日、早速塩を作ってみた萬平は、

見事に塩を完成させるのだった!

 

感想

塩を作ろうと思いついてから、

すぐに塩作りを勉強しに行って、

その翌日には塩を完成させるという

萬平さんの行動力に感動しました。

 

発明のアイデアがすごい人なんでしょうが、

すぐに思いついた事を実行する力も

すごいんじゃないかと感じる回でした。

 

鈴さんの着物を売って生計を立てる苦しい状況から、

塩でどう逆転していくのか、楽しみです! 

 

31話 

 

あらすじ 

昭和21年5月。

萬平と福子は、鈴と神部も連れて大傘の泉大津へ。

 

世良に紹介してもらった軍の倉庫には、

大きな鉄板しか無く、使い道を考える萬平。

 

綺麗な海があり、

子育てをするのには最適かもしれないと、

子作りを考え出す2人。

 

萬平は福子たちとラーメン屋へ。

薄味だと思ったら、塩が足りてないと

愚痴をこぼすラーメン屋の店主。

 

それを聞いた萬平は、

塩を作ろうと思いつくのだった!

  

感想

オープニングで映った海が、とにかく綺麗でした!

 

ロケ地が気になって調べてみたら、

映ってた海は、兵庫県の淡路島で撮影されたそうで、

泉大津の海ではないんですね。 

 

ロケ地巡りで泉大津に行ってみたら、

イメージと違ってガッカリなんてことにならないよう

注意しないとですね。

 

あと気になったのが、忠彦さんの絵。

 

濃い紺色で描かれた魚ですが、

果たして美しいのだろうか?と疑問でした。

 

娘のタカや克子は綺麗な絵だと言ってましたが、

あれは本心で言ってるのか?

それとも気を使って優しさで言ってるのか?

 

忠彦さんの絵が売れるのかどうかも

注目していこうと思います。

 

5週目「信じるんです!」 

30話

 

あらすじ 

判子屋が儲かると知り、同業者が出てきたことで

福子たちの売り上げは減っていた。

 

「やっぱり、僕は描きたいんや!

 許してくれ、克子!」

 

「許すもなにも、あなたは画家やないですか!」

 

絵が描けないと言っていた忠彦が

キャンバスに向かい、絵を描き始める。

 

咲の旦那の真一が、戦地から無事帰ってくる!

 

「あなたも見てきたんですね、地獄を...」

 

無口だったのに、人が変わったかのように

性格が明るくなっていた真一に声をかけた忠彦は、

咲が大切にしていた桜の絵を真一に返す。

 

そして福子と萬平は、家計の事情も考え、

家を出ることを決意。

 

泉大津へ行くことにし、

鈴と神部もついて行くことに。

 

感想

忠彦さんに続き、

なんと真一さんも無事帰ってきたーーー!

怪我も無さそうで、なによりです。

これほど嬉しいことはありません^^

 

ただ、忠彦さんと真一さんの

地獄を見てきた者同士の会話はキツかったな〜。

こんなことをしてはダメだ。と分かっていても

世界のどこかでは、2人が見てきたような

地獄があると思うと悲しいです。

 

そして、次週予告が公開。

来週は、世良の紹介で借りた軍の倉庫で、

塩を作ってましたね!

 

成功するんでしょうか?

楽しみです^^

 

29話

 

あらすじ 

戦地に行っていた忠彦は、

敵の攻撃を受け、目をやられていたと

みんなに告白する。

 

それ以来、色を見分ける能力が落ち、

特に緑と赤の区別がつかなくなっていたのだ。

 

軍医に診てもらうも治らないと診断。

絵はもう描けないと肩を落とす忠彦。

 

萬平と福子は、闇市に出かけると、

そこにハーモニカを吹く加地谷を発見する!

 

福子は加地谷のせいで萬平が憲兵に拷問されたと

怒りをあらわにする。

 

「君の才能が羨ましかったんやろな〜」

萬平を売った理由を話した加地谷は、

今後日陰で生きていくと話す。

 

怒りの収まらない福子だったが、

憲兵隊に捕まったことがキッカケで

福子と結婚できたと言い、福子を連れて帰る。

 

翌日、萬平は神部を加地谷の元へ行かせる。

 

「諦めないで、どうか生き抜いてください

 あなたの人生の主役は、あなたなんですから!」

 

萬平の言付けを神部から聞き、

渡された封筒の中には、

“加地谷”と彫られた判子が入っていた。

 

「すまん、立花くん...」

と、加地谷は涙するのだった。

 

感想 

泥棒の神部は相変わらず居着いてて、

笑っちゃいました(笑)

 

出て行けと言うのが弱いというか、

嫌いと言いながらも好きみたいな感覚で、

特に鈴さんがそんな感じに見えました(笑)

 

あと神部のシャツが錆びたように赤くなってて、

とんでもなく汚いのもウケました。

どうやったらあんな色になるんだ?

 

そして、ホームレスのような状態になった加地谷

に対して許すも許さないもないと言える

萬平は心の大きさが見えた回でした。

 

もし自分だったら、こんな目に遭わせた仇の相手が

落ちこぼれてざまあみろ!

と思っていたかもしれません(汗)

 

萬平さんのように、人に優しくしようと

思いながら1日を過ごそうとした1日でした。

 

追伸

アパートの住人に挨拶したら、完全にスルーされ、

萬平さんモードは一瞬で崩壊してしまいましたw

 

挨拶されたら、挨拶返せや(怒)

いかん、いかんw

 

28話(11月1日)

 

あらすじ 

泥棒が、深夜に克子の家に忍び足で侵入!

泥棒がお金を手にしてるところを

目撃した鈴が、

「何をしてるの!」と声をかけ捕まえる!

 

「警察だけは勘弁してください」

とお願いする泥棒の神部茂(瀬戸康史)は、

戦争から帰ってきて、

家も親も全てを失い天涯孤独。

 

お金も尽きたところ、

行列ができてるハンコ屋を見て、

お金があるんじゃないかと福子の後をつけたのだ。

 

みんな眠いと床につき、萬平も気づいたら寝てしまう。

目を覚ますと、神部は泥棒なのに飯までいただいてと

感謝の思いから雑巾掛けをして出ていく。

 

次の日。

また深夜に泥棒が入ってきたと思ったら、

なんと忠彦さんが戦争から帰ってくる!

 

「あなた...生きてた...!」

「あぁ」

 

克子は忠彦を強く抱きしめる。

 

忠彦は、子供達の顔を見て安堵した後、

「戦争は地獄や」と、つぶやく。

 

翌朝、忠彦が帰ってきた嬉しさから、

みんなで万歳三唱をしていると、

そこに神部も加わるのだった。

 

感想

28話はとにかく、

忠彦さんが無事に帰ってきてくれたことが

何より嬉しかったです!

 

正直、帰ってこないと予想してたので、

まんぷくには、嬉しい裏切りをしてもらいました^^

 

戦争は地獄だった忠彦さんの言葉を聞き、改めて

赤紙をもらって、おめでとうございますという

世の中は狂ってたんだなと感じました。

 

それと、もう一つ新しいことは、

新キャラの瀬戸康史さん演じる神部。

 

天涯孤独の青年が行き着くのは、萬平の元なのか?

最後にまた登場したということは、

これからも登場するんでしょうね!

 

27話(10月31日)

 

あらすじ 

ハンコを作ろうと思いついた萬平は、

克子や鈴、子供達にも手伝ってもらい大繁盛!

 

子供達に美味しいものを食べさせてあげられる

と喜ぶ一方、なんでこの場所に

忠彦がいないんだと涙する克子。

 

「子供を作りなさい!早く!」

と鈴が再び子作りを急かすと、

お母さんも一緒に寝てるでしょと言われ、

邪魔者扱いされて拗ねる鈴。

 

福子と萬平は、まだお金も無いし、

居候の身だから今は難しいと考えていた。

 

福子がハンコを売っていると、

敏ちゃん(松井玲奈)がお店にやって来て

再会を果たす。

 

敏ちゃんは結婚し、ハナちゃんも結婚。

そんな話を福子が話すも、

みんなハンコ作りの締め切りに追われ、無口に。

 

そんなみんなにしりとりとしようと福子が提案し、

楽しく作業することができるのだった。

 

感想

ハンコ屋を思いついて、すぐに出店し、儲ける。

なんか見ていてカッコイイなと思いました。

 

そして、作業に追われ、カリカリしてる

みんな気持ちをほぐす福ちゃん。

 

福ちゃんのような人がいると、

職場が明るくなり楽しく働けそうだから

福ちゃんが欲しいなと感じました。

 

そして、最後、泥棒みたいなのが

家に入ってきてたけど、

忠彦さんだったらいいな〜なんて思ったり。

 

普通に泥棒だったとしたら、お金が危ない!

 

26話(10月30日)

 

あらすじ

家の家計が苦しいのを感じた克子の子供達は、

靴磨きをしてお金を作ってくる。

克子は、ごめんねと涙を溜めながらそれを受け取る。

 

お金を作るよう急かす鈴に、

萬平は、ただ謝ることしかできなかった。

 

すいとんしか出ないひもじい食卓を見かねた鈴は、

ついに大事にしていた着物を売ることを決心する。

 

着物を売りに行くと、そこに世良と遭遇する!

世良は、闇屋と同じような商売をして成功していた。

 

良い人か悪い人か分からなくなってきたと話す

福子だったが、萬平は無言。

 

世良は、萬平が負け組になってて残念だと話し、

発明家としての萬平が奮起するのを待っていたのだ。

 

配給所で、自分を証明するものさえ無い人がいた

という話を福子から聞いた萬平は、

ハンコを作ってやればいいじゃないか!

と、ひらめくのだった。

 

感想

靴磨きをする子供達の家族を思う気持ちに

最初から号泣してしまいました。

 

なんて良い子供達なんだ...

 

やっぱりというべきか、

世良さんは生きてましたね!

 

「今は不公平の時代ですわ」

 

世良さんの言う不公平の時代は、

この時から今に続いてきたんだろうな〜。

 

飢えてる人間とたらふく食うてる人間。

すいとんしか食べられないってわけじゃないけど、

現代の水準に当てはめたら、私は完全に飢えてる側。

 

やっぱり私も、

負け組じゃなく、勝ち組になりたい...

 

世良さんのように、自分に自信を持って、

商売根性出しながら、たくましく生きていかねば! 

 

世良さんのように安く仕入れて、高く売る

せどりのようなことでも始めるか?

でも、その軍資金を無いっていうね(汗)

 

金金金の話になってきたけど、

みなさん勝ち組になれるよう稼ぎましょう!

 

25話(10月29日)

 

あらすじ

昭和20年8月15日、戦争が終わった。

福子たちは大阪に帰る。

 

萬平の会社は空襲で跡形もなく、

福子と萬平の家や鈴の実家も焼けていて、

克子姉ちゃんの家に居候することに。

 

忠彦さんと真一さん、福子の親友の2人、

牧善之介と恵は、終戦後も消息不明だった。 

 

人数も多く、

忠彦さんの親からの仕送りも停止したことで、

貧しい生活をしなければいけなくなる。

 

みんなで着物を売ったりしてお金を作る。

萬平と福子は帰り道、屋台のラーメンを見つけ、

具なしの一杯のラーメンを

仲良く分けながら食べていると、

牧夫妻と偶然再会するのだった!

 

感想

終戦時は、広島、長崎の原爆などには触れず

案外サラッとしてました。

 

疎開から帰ってきた克子姉ちゃんの子供達が

一気に成長してることにビックリ!

 

その中の香田タカを演じてる女の子を見て、

どこかで見たことあるような...

と思ってたら、なんと「モンテ・クリスト伯」で

未蘭を演じた岸井ゆきのさんでビックリでした!

 

岸井ゆきのさんは、現在26歳で、

14歳のタカを演じるなんて

演技の幅の広さがとてつもないです。

 

モンテ・クリスト伯で良い演技されてたので

もっと岸井さんをいろんなドラマで見たいです。

 

あと、牧夫妻が生きててよかった〜。

人気キャラクターの牧善之介を

簡単に離脱させるわけがないですよね。

 

ただ、真一さんと忠彦さんは行方が分からず。

生きててほしい2人なので、心配です。

あと野呂さんも...

 

4週目「私がみつけます!」

24話(10月28日)

 

あらすじ 

腹膜炎に倒れた萬平さんが目をさます。

山を越え、命の危機は過ぎ去ったが、

1、2ヶ月の休養が必要となる。

 

三途の川を渡ろうとしていた萬平を

こっちに来ちゃダメだと引き返させたのは

お百度参りをした鈴のおかげだったのか?

 

赤紙が来た萬平は入隊するも、

腹膜炎の影響でその日のうちに帰されてしまう。

 

「みんな隠れろぉぉ!!!」

 

畑で村人と談笑していると、

アメリカの戦闘機が飛んでくるのを見て叫ぶ萬平。

 

「アァァァアああああ!

 ちくしょーーー!

 あ゛あ゛ぁぁぁぁああ!

 情けない!!」

 

皆、怪我はなく無事を確認し、安堵したその時、

何もできない自分が情けないと悔しさを

爆発させた萬平は、福子と鈴に謝る。

 

そんな萬平に、福子は、

他にもお国の役に立てることはある

私が見つけてあげると励ますのだった。

 

感想 

倒れて意識を失い目を覚ましたら

愛する人が手を握ってくれてる。

これ以上に幸せなことは無いな〜と感じました。

 

萬平さんが元気になってよかったと喜んでいたら

悔しいと叫びだすシーンには驚きました。

 

真一さんも忠彦さんも戦争に行った。

よく見たら、村人に若い成人男性はいない。

 

自分は一体何をやってるんだ

という気持ちになったのかもしれませんね。

 

私だったら行かなくてよかった〜と思うところを、

戦場に行って戦いたいという思想が信じられない。

 

これが大和魂というものなのか。

昔の日本男児は漢だな〜。

 

そして、福ちゃんのえぇ嫁っぷりが毎回最高。

ちょっと声が枯れてるように感じ、

安藤サクラさんの体調が気になりました。

 

23話

萬平の元に赤紙が届く!

今回はと覚悟を決める萬平だったが

朝起きると... 

23話のネタバレあらすじはコチラ

 

22話

疎開して1ヶ月。

やることのない萬平は

近所の子供達と魚取りをする。

思うように魚が取れない

と考えた萬平は電気を持ち出してきて...

22話のネタバレあらすじはコチラ

 

21話

大阪を離れ、

兵庫県上郡の近くに疎開した福子たち。

新たな生活が始まる...

21話のネタバレあらすじはコチラ

 

20話 

アメリカの戦闘機が大阪にも。

そんなとき、立花さんの

「おいで爆弾」も登場... 

20話のネタバレあらすじはコチラ

 

19話

福ちゃんと立花さんが結婚して1年。

それぞれの今の現状報告と、

保科さんの結婚相手が判明する...

19話のネタバレあらすじはコチラ

 

3週目「そんなん絶対ウソ!」

萬平さんが憲兵に逮捕されてしまう。

残された福子が取った行動とは...

 

gj.hatenablog.jp

 

2週目「会いません、今は」

萬平のプロポーズにも似た告白を

OKした福子だったが、

咲姉ちゃんが病魔に襲われる...

 

gj.hatenablog.jp

  

1週目「結婚はまだまだ先!」

福子と出会った萬平は、

結婚を前提にお付き合いを申し込む...

 

gj.hatenablog.jp

   

NHKは安藤サクラを諦め次のなつぞらの広瀬すずに注力?

朝ドラを見る習慣がなかった私。

「半分、青い」が面白いという声を聞いてたので、

見ておけばよかったな〜と後悔していました。

 

そして、新しく始まった「まんぷく」。

安藤サクラさんがオーディションではなく、

オファーされる形で出演が決定したということで、

NHKも熱い思いがあるんだろうな

と思っていたのですが、ちょっと話が違う?

 

朝ドラに広瀬すずさんが決まった

という情報は目にしていて、

半分青いの次は

「なつぞら」だとばかり思っていました。

 

それとは反対に、まんぷくの話題は

何も目にしてきませんでした。

  

なつぞらが記念すべき

100作目の朝ドラということもあり、

早くもなつぞらに焦点を合わせてきてるのか?

 

朝ドラといえば10代の若い女優さんが

起用されるイメージをもってたのですが、

安藤サクラさんは32歳と大人の女性。

 

安藤サクラさんの癖になる可愛さが、

ここ最近分かってきたのですが、

若い男子には、まだ分からないだろうな〜。

 

これまでの朝ドラよりは、

年齢層高めを狙っているのかも。

  

まんぷくの初回視聴率が

「半分青い」の視聴率を大きく下回ると、

さらになつぞら一色と

なっていきそうな気もしますが、果たして...

 

追記

初回視聴率は、半分青いを2%上回る

23.8%と好スタート!

 

安藤サクラを諦めるとか

放送前はめちゃくちゃ書いちゃいましたが、

まんぷくの放送を見始めて、

今では、オープニングのドリカムの曲が

頭で無限ループするぐらい激ハマりしています^^

 

なんかすいません(汗w)

   

スポンサーリンク