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【M-1】2018の感想!「国名分けっこ」とトムブラウンの「中島ックス」

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2018年12月2日(日)に開催されたM-1グランプリ2018!

 

普段はダラダラとバラエティー番組を消化してるけど、この日だけは襟を正して芸人さんを見てる気がします。

 

クイーンの曲に乗せて、芸人さんたちの本気度合いを見せられたら、カッコよすぎてオープニングから泣いてしまったっていうね笑

 

泣いて笑ってと忙しい最高の番組だな!2018年で一番面白い漫才師は誰なのか?

 

M-1グランプリ2018の感想を書いてみました。

 

去年の感想はこちら。  

gj.hatenablog.jp

 

目次

  

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【M-1】2018の審査員について

審査員は、ダウンタウンの松本さんを筆頭にいつものメンバーが並ぶ中、 サンドウィッチマンの富澤さんが出てるー!

 

大恋愛で、ムロツヨシさんのバイト先の良い先輩役で、俳優業もいけるのね!って驚いてたからなんか嬉しい。

 

サンドウィッチマンは「好きな芸人ランキング」で、しょっちゅう1位にあげられるし、2007年にM-1を優勝してるし間違いないよね。

 

あとナイツの塙さんは、いつヤホーが飛び出すのか楽しみw

 

そして、上沼恵美子賞(フルボッコ)を受賞する芸人は誰になるのか(笑)

 

それでは感想書いていきます。

 

敗者復活はミキ

今回は敗者復活組のネタは地上波ではできなかったのか、YouTubeに動画をアップするスタイルでした。

 

全部見たけど、「プラス・マイナス」「インディアンス」「金属バット」が面白かったので投票しときました。

 

モノマネ力とバランスの良いプラスマイナス、ボケの手数がハンパないインディアンス、テレビ向きじゃない独特の雰囲気をまとってるけど、ジワジワ面白さが押し寄せてくる金属バット。

 

投票の結果、敗者復活したのはミキ!だったけど、亜生のことが大好き女子の人気票が入ってる気がして解せない。この2組で審査員に審査してもらったらプラスマイナスになってたと思うんだけどな〜。

 

それと金属バットの「オラオラありした!」って、舞台をはけてく姿はぜひ見てもらいたい。

 

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【M-1】2018の感想!

見取り図

トップバッターは見取り図。初めてネタを見たけど、時間が長く感じたと言いますか、正直面白くなかったです。

 

王道の漫才スタイルという感じで安心して見られるけど、クセ強めのネタが好きな私には薄味に感じました。

 

初登場だけに、新しい風を感じられるかなと期待しすぎちゃったかな。上沼さんの「古い」発言は、的を得てる気がする。

 

スーパーマラドーナ

田中さんの不気味さ爆発のホラーサスペンス漫才。見取り図のあとだっただけに、面白さが倍増?と思いきや、審査員の点数は伸びず。

 

サイコ系は受け入れられないのか。後半の失速感を指摘されてたけど、私は好きでした。そして、あの場所でメガネを逆さにかけるというボケをぶち込む田中さんのハートの強さを忘れてはいけない(笑)

 

かまいたち

お客さんにうまく語りかけて会場を一体にしてる姿は、さすがキングオブコントの優勝者。余裕を感じさせ、客の笑いやすい空気感を作り出す。

 

タイムマシンで過去に戻ったら、コンビニのポイントカードを作る。一度断ったポイントカードを今更作れないあるあるが私には刺さりました。

  

ジャルジャル 

いつも新感覚のネタをしてくれるので、登場だけでワクワクさせてくれる芸人さん。

 

「国名分けっこ」という新しい遊びをまた作り出してくれました。

 

「イン、ドネシア」「アル、ゼンチン」

ドネシア、ゼンチンが頭から離れなくなってしまいました(笑)

 

またリズム芸と漫才の狭間を見せてくれましたが、去年のピンポンパンライスの派生系のようで、このパターンは知ってたから、違うパターンも見てみたいと思ってたら、2ネタ目で「ジャルジャルでーす」挨拶をするネタ。

 

面白さは1ネタ目の方が面白かったけど、見たことないようなネタにチャレンジしてくれるジャルジャルの姿勢が大好きです。

 

ギャロップ

競馬番組「うまんちゅ」に出てる売れない関西芸人というイメージだったのですが、M-1の決勝に出てるからビックリ!

 

ハゲてるおじさんが、もし若者たちの合コンに参加したらというネタでしたが、ひねりが無くて面白くはなかったです。

 

それでも、M1の決勝に出場してる林さんを見直しました。ただの競馬芸人じゃなかったんだ。

 

禿げ方が面白くないという志らく師匠には笑ったw

 

ゆにばーす

はらちゃんの「イエーーイ」で、つい笑っちゃう。

 

言葉と言葉の間が長い場面があり、時が止まる瞬間が何度かあって、流れるようなネタじゃなかったのが残念。緊張感がこっちにも伝わってきて笑いづらかったのかも。

 

後輩のナイチンゲールダンスのヤスにネタを面白くないと言われ、川瀬名人がブチギレたってエピソードをゴッドタンで見たばっかりなんだけど、M-1の決勝に残ってる川瀬名人は、さすがです。

 

ミキ 

去年はお兄ちゃんのツッコミがよく聞き取れなくて笑えなかったけど、今年は聞き取れて笑えました。

 

ネタは、お兄ちゃんをジャニーズに入れようとする弟。サンドの富澤さんが言ってた人間性がミキのネタからは伝わってきました。

 

そして、上沼さんがミキのフアンだと公言し、98点を入れてるのには驚いたw あと上沼さんの顔は白いww

 

トム・ブラウン

坊主のみちおとロン毛の布川という癖強めなビジュアルだけど、ネタも癖がすごかった!

 

初めてネタを見たけど、「ケンタッキーは骨ごと飲み込みます」「キャーーー!(バシン)」というパンチのある掴みから、サザエさんの中島くんを5人集めて中島ックスを作りたいというぶっ飛びネタ。その後もいろんな人を合体させるという意味不明な行動を連発するも「合体」というフレーズを待ってる自分w

 

インパクトは間違いなく今回のM1イチで、ここまで大人しめなネタが続いてただけについに来たぶっ飛びネタに、待ってました感がすごかった!

 

審査するのが難しいネタで、立川志らくさんは97点とどハマりするも、上沼さんは86点とサッパリ。

 

みちおさんの顔の悪さと目のクマのエグさに大爆笑してしまったw

 

霜降り明星 

豪華客船をテーマにしたネタ。せいやが好きに暴れ、ツッコミで笑いをかっさらう粗品。

 

「ボラギノールのCMか!」「リアス式海岸!」「サボテン!」「オー(ロ)ラツーステインクリア」と名ツッコミが数々誕生。

 

2ネタ目も、同じスタイルだったけど、永遠と見てられるぐらい面白い。

 

和牛

M-1の決勝に3年連続で残り、熟成しきってる和牛。そろそろ優勝しないと腐ってしまいそうで怖い。

 

ネタは「もしも、ゾンビに噛まれたら」 霜降り明星の余韻が残ってるのか、和牛の世界観に入るのにいつもより時間がかかったけど、ラスト20秒の川西ゾンビを一気に追い抜く水田ゾンビはさすがの一言。

 

2ネタ目は、親がオレオレ詐欺にかかるか心配して、試しに引っかけてみる息子。最後の、にらみ合いで笑いを誘うところはもうカッコ良さすら感じさせる。

 

M-1 2018の結果について

優勝:霜降り明星

2位:和牛

3位:ジャルジャル

4位:ミキ

5位:かまいたち

6位:トム・ブラウン

7位:スーパーマラドーナ

8位:ギャロップ

9位:見取り図

10位:ゆにばーす

 

M-1 2018は、後半まで爆発的に面白いというネタが登場せず、霜降り明星からやっとM-1が始まったなという空気に。でも、それが9組目でエンジンかかるのが遅すぎた。視聴率悪いと思う。

 

そして、優勝は霜降り明星!

 

霜降り明星と和牛で迷いましたが、自分の中でも優勝は霜降り明星だったので、納得のラストとなりました。

 

すべらない話でのせいやも面白かったし、これからどんどん売れていくんでしょうね。

 

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それと見終わってみて印象に残ったのは、トムブラウン。中島ックス、今でも謎だ。2ネタ目も気になるし、別の場所でぜひ見てみたい。

 

あとTikTokのCMが流れてたけど、ジャルジャルの「国名分けっこ」が流行っていくんだろうな〜と思うM-1グランプリ2018でした。

 

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M-1 2018への反応、評判は? 

M-1グランプリ2018を見て、みなさんがどう思ったのかTwitterでの評判や反応を見てみました。  

 

 

 

 

それぞれ応援してる芸人さんもいるようで、和牛が優勝を逃したことを残念に思う声と、霜降り明星が優勝して、感動で泣いてる人も。

 

どっちが優勝してもおかしくないぐらいハイレベルな対決でした。

 

あれ、ジャルジャルは?笑 

 

ジャルジャルは国名分けっこという爪痕を残したからいいのです! 

 

おわり。

 

ジャルジャル TOWER 2018

 

和牛 漫才ライブ 2017〜全国ツアーの密着ドキュメントを添えて〜」 

  

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