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この世界の片隅に7話!8月6日の悲劇に涙が止まらない。

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昭和20年8月6日の広島の空を見上げるすずたち。 

 

この日を忘れてはいけない。

 

「この世界の片隅に」の7話の感想を書いていきます!

 

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目次

  

「この世界の片隅に」7話のあらすじ

防空壕から出たあと、爆発に巻き込まれたすず(松本穂香)。

 

うわ言のように「晴美さん、晴美さん!」と叫びながら目を覚ますと全身を包帯に巻かれ、北条家にいた。

 

右手に目をやると、右手が無くなっている!

 

目を開けると生気を失った目をした径子(尾野真千子)が「なんで!晴美を返して」と泣いていた。

 

晴美は不発弾の爆発により死んでしまったのだった。

 

分かっているがすずのことが許せない径子は、すずの友達になんとかするようお願いする。

 

幸子(伊藤沙莉)らはすずを誘うと、すずは「居場所がない、消えてしまいたい」と泣き出す。

 

そんなすずを殴り、右手がないなら左手で殴り返せと幸子なりの励まし方をして友情を確かめ合う。

 

空襲警報が鳴り、北条家が燃えそうになるが、周作(松坂桃李)との約束を思い出しものすごい形相をしたすずが家を守る。

 

数日後、訓練が中止になった周作(松坂桃李)が家に帰ってくる。

 

「すいません、すいません」とひたすら謝るすずに生きてくれててよかったと周作が看病する。

 

「リン(二階堂ふみ)さんを見てきてくれんじゃろうか?」と周作をリンのところに行かせたり、自分のことを歪んでると精神的に危ない状態に陥るすず。

 

そんなすずの元へ、広島から妹のすみが訪ねてくる。

 

「広島に帰ってこないか?」と言われ悩むすず。そして呉には毎日のように空襲が来ていた。 

 

空襲警報が鳴る中、サギを追っかけ走っていったすずが戦闘機に襲われるところを周作が助けに来る。

 

「広島に帰る!」と周作に打ち明けるのだった。

 

昭和20年8月6日。

 

この日も呉は空襲警報が鳴り響いていた。

 

すずが広島に帰ることを知り、晴美のことをあんたのせいにして悪かったと謝る径子。

 

「あんたが嫌にならん限り、すずの居場所はここじゃ」と声をかけたその時、閃光が走り言葉を失う。

 

ここに居たいと径子に抱きついた瞬間、地面が揺れる。

 

外に出てみると、見たこともないようなキノコ雲がそこにはあった!

 

8月7日。次の日になっても何が起こったのか分からずにいたが、広島に新型の爆弾が落ちたと予想するお父さん。

 

広島行きのバスが出ると聞き、行きたいと話し、髪にハサミを入れるのだった。

 

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8月6日の悲劇に涙が止まらない 

みんなの感想が気になったので、Twitterを見てみました。 

 

「この世界の片隅に リアルすぎる泣ける、、、」

 

「ドラマ『この世界の片隅に』を今観て号泣している。 尾野真千子の存在感。完全に主役食ってる。」

 

「この世界の片隅に ホント泣けるよな、原作に近づけてるってのが けっこういい!」

 

「この世界の片隅に涙が止まらんかった、、ワンシーンだけ泣けるとかよくあるけど今回のは常に泣いとったわ、、」

 

毎話のことですが、7話は特に泣けたという人が多かったように思います。 

 

8月6日の悲劇を乗り越えたからこそ、今の広島があるんだなと実感しました。 

 

このドラマは平和教育に取り入れるべきですね。

 

原作の「この世界の片隅に」も名作と聞いています。

 

まだ見てませんが、ドラマが終わったら絶対見ます! 

 

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