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「この世界の片隅に」6話!晴美ちゃんとすずが爆発で・・・生きてる?

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晴美ちゃんとすずが爆発に巻き込まれるという衝撃のラストで言葉を失いました。 

 

こんな可愛い子に何をするんなぁーーー(怒)

 

と怒りモードの中、 「この世界の片隅に」の6話の感想を書いていきます!

 

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目次

  

「この世界の片隅に」6話のあらすじ

呉にもB-29がたくさん飛んできたが、すず(松本穂香)たちにケガなどはなかった。 

 

公園の桜が見たいとサン(伊藤蘭)の発案で、花見に行くことに。

 

満開の桜に喜ぶ中、周作(松坂桃李)は同僚の成瀬(篠原篤)を幸子(伊藤沙莉)に紹介する。

 

一方、すずはリン(二階堂ふみ)を見つけ駆けて行く。 

 

風邪を引いた娘は肺炎で亡くなったことを聞かされたあと、「またね」とリンに声をかけるが返事はなかった。

 

空襲警報が鳴り、防空壕に逃げる北条家。

 

昭和20年5月。工場が襲われたというラジオを聞き、みんなお父さん(田口トモロヲ)を心配する。

 

お父さんは帰って来ない。

 

工場は壊滅的だと周作はすずに話したあと、来週から海兵団に行くから3ヶ月は帰れないと話す。

 

3ヶ月も会わなかったら周作の顔を忘れてしまうかもしれないと泣きながらも、家を守り帰りを待つと周作を抱きしめるすず。

 

お父さんを探して、病院などを回る径子(尾野真千子)だったが手がかりはなかった。

 

周作が海兵団へ向かう。

 

海軍病院で、お父さんの無事を確かめた径子。

 

径子が家に帰ろうと電車を待つ中、空襲に遭いすずと晴美(稲垣来泉)は防空壕へ。

 

終わったと思い、外に出ると爆発で・・・

 

平成30年8月。

 

近江佳代(榮倉奈々)は、すずの娘というおばあちゃんと平和公園に行った後、これからのカフェについて話し合うのだった。

 

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晴美ちゃんが爆発で・・・生きてる?

 

 

 

ラスト、晴美ちゃんと手を繋ぎながら逃げるすず。

 

しかし、爆発に飲み込まれる晴美ちゃんというシーンで終わってしまい、晴美ちゃんが生きてるのか心配だという声が多くありました。

 

戦争シーンが増えてきて、周作さんも3ヶ月も海兵隊の方へ行っちゃうし辛い展開が増えてきました。

 

次週予告で、すずは生きてることが確認できましたが、晴美ちゃんの姿が無かったので心配です(泣)

 

原作の「この世界の片隅に」を見てる人のネタバレ情報もあるのでしょうが、知りたいようで怖くてまだ見てません。

 

結果はなんとなく分かっていますが、辛すぎて。

 

それと、現代パートのおばあちゃんは晴美ちゃんかと思ってたけど、すずの娘だと言われてましたね。 

 

ということは、周作との間の子供ということ?

 

次週が楽しみです! 

 

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