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「この世界の片隅に」5話の感想!水原さんの最後の夜に涙。

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 水原さんとすずの最後の夜が切なくて涙が止まりません(涙)

 

「この世界の片隅に」の5話の感想を書いていきます!

 

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目次

  

「この世界の片隅に」5話のあらすじ

「お前に会いに来たに決まっとろーがぁ」と水原哲(村上虹郎)が突然すず(松本穂香)を訪ねてくる。

 

北條家に泊まらせてくれと突然言い出す水原だったが、サン(伊藤蘭)と径子(尾野真千子)はすずの昔の男なんじゃないか?と楽しんでいるのか断らなかった。

 

そんなところへ帰宅した周作(松坂桃李)は水原を見て以前会ったことを思い出す。

 

江波の小イワシは美味しかったなとすずとの小さい頃の思い出話を水原は楽しそうに語り、すずを連れ帰ってやろうかとからかい、その姿を見た周作は不機嫌になる。 

 

次が最後かもしれないと周平に語る水原だったが、ここに泊めるわけにはいかんと周平は水原を納屋の2階で寝させることに。

 

周作は気を使い、すずに昔話でもして来いと水原の元へ行かせる。

 

水原がプレゼントだと持って帰って来た鳥の羽根をペンにして絵を書いたりしたあと、水原はすずにキスをしようとする。

 

この時を待っていたのかもしれないと語るすずだったが、ここへ行かせた周作に腹が立って仕方がないと断る。

 

自分はこれから死んでいなくなることを明るく話す水原に、すずは涙するのだった。

 

みんなで餅を食べ、正月を迎えて、2月。

 

すずのお兄さんが遺骨となって帰ってくるが、遺骨は入っておらず石が入っていた。要一の部隊が全滅したのかもしれないと周平が話すと、母親は泣き崩れてしまう。

 

帰りの電車で、水原が来た晩のことでケンカをすずと周作。

 

北條家はすず以外全員が風邪にかかり、ざぼんが食べたいと言って聞かない径子たちのためにすずは外出。

 

すずはざぼんを買ったあと、リン(二階堂ふみ)にりんどうの絵を書いたお茶碗を渡したあと家に帰る。

 

昭和20年3月。戦争がすずたちに迫っていた。

  

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水原の最後の夜に涙

 

 

 

水原さんとすずの最後の夜のシーンが辛いけど好きって人がたくさんいました。

 

「甘えとった〜、一日ぐらい、今日ぐらい甘えとぉなった〜、許せ」で号泣してしまいました。

 

すずとの最後の夜、甘えたくなるとか爽やかなこと言ってたけど普通なら狼になっちゃうところなのに、水原さんは良い男じゃ〜。

 

原作の「この世界の片隅に」を見てないからネタバレなく見られてるんだけどこっちも気になる。

 

どうか水原さんが死にませんように。

 

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