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この世界の片隅に最終回!最後のカープ女子のおばあちゃんはすずさんなのか?

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「この世界の片隅に」最終回見ました。

 

戦争の悲惨さと人の強さを感じられる

最高の仕上がりとなっていました!

 

この記事では「この世界の片隅に」最終回の

ネタバレを含んだあらすじと感想をまとめています! 

  

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目次

  

「この世界の片隅に」9話のネタバレあらすじ

それでは「この世界の片隅に」

最終回のあらすじをネタバレしていきます。 

  

戦争が終わるが物が無い

米の配給が延期になったりと、

戦争は終わるが物が無い。

 

お父さんの円太郎(田口トモロヲ)は、

鉄道の車両を修理する会社に再就職が決まり、

径子(尾野真千子)も、

呉の事務で働きに出ていた。

  

チョコレート

アメリカ兵からチョコレートをもらうすず。

 

子供達は「ギブミーチョコレート」と駆け寄っていく。

  

そんな子供を見て晴美を思い出したのか

少し切ない顔をする径子だった。

 

物々交換

家計が苦しく、家のモノを売って

少しの野菜や魚を手に入れる北条家。

  

今日ぐらいは贅沢しようと料理と作るすずたちを見て、

「終わったんじゃのぉ〜、戦争」

と呟くお父さんだった。

  

広島へ帰るすず 

広島のおばあちゃんからすずへ手紙が届く。

  

手紙には、8月6日からすずのお母さんの

キセノ(仙道敦子)がどこに行ったのか分からない。

妹はずっと寝たきりだと書かれており、 

すずは広島の草津へ帰る。

 

「よう生きた」

とおばあちゃんが出迎えてくれた。

 

妹のすみちゃん(久保田紗友)は、

放射能の影響かめまいがすると寝込んでいた。

腕には赤いシミが出ていた。

 

お母さんは行方不明。

お父さんの十郎(ドロンズ石本)は、

原爆のあと、すぐに亡くなってしまっていた。

 

周作が帰ってくる 

終戦直後に海兵団に招集された周作(松坂桃李)は、

なかなか帰ってこれず心配するすず。

 

ようやく帰ってきたと思ったら、

そのときすずは広島にいた。

 

「早よぉ会いたいんじゃ」 と、はぶてた周作は、 

待ちきれず、広島の浦野家を訪ねる。

 

変わり果てた広島 

すずが町に出ると、

そこには変わり果てた広島があった。 

   

産業奨励館(原爆ドーム)の前にいると、

誰かと勘違いしてるのか

たくさんの人に声をかけられるすず。

  

そんなとき後ろから周作が現れ、感動の再会を果たす。

 

「わしゃ、どこにおったって、すずさんを見つけられる自信がある」

 

「周作さん、ありがと。この世界の片隅にウチを見つけてくれてありがと」

 

2人は寄り添い、愛を確かめるのだった。

  

節子ちゃん 

お母さんを失い、すずに抱きつく少女。

 

そんな少女をほっとけないすずと周作は、

少女を北条家に連れて帰る。

 

(現代パートへ切り替わる)

 

そんな節子も現代ではおばあちゃんになり、

自分の生い立ちを近江佳代(榮倉奈々)

江口浩輔(古舘佑太郎)に語っていた。 

 

血の繋がってない節子さんだったが、

すずと周作に我が子のように育ててもらい、

その後は結婚し旦那の都合で東京で暮らしたが、

旦那さんに北条を継いでもらっていた。

 

その後 

みんな日常を取り戻していく。 

 

「ただいま!」と海に話しかける

水原哲(村上虹郎)が無事生きて帰ってくる。

  

現代に戻り、

マツダスタジアムへカープ観戦に向かう節子さんたち。

 

「負けんさんなよぉー!」

と大きな声で応援する1人のおばあちゃんが。

 

黒田のユニフォームを着て応援する

おばあちゃんはすずさんだったのか?

というシーンでエンディングを迎える。

 

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【この世界の片隅に】最終回の感想!最後のカープおばあちゃんはすずさん?

朝食を食べてたときに被爆し、

焼きただれたお母さんと一緒にいた娘が、

お母さんの元から離れるシーンは、

あまりの戦争の悲惨さに言葉を失いました。

 

お母さんの特殊メイクの凄さが、

残酷さを強烈に表現していて、

胸がキューっと苦しくなるのを感じました。

 

戦争はいけません。

 

それと現代パートの伏線がついに回収。

 

現代パートのおばあちゃんは血の繋がってない

すずと周作の娘だったとは驚きでした。

  

これまで現代パートに切り替わると、

どこかシラける部分があったのですが、

最後の最後にようやくスッキリできてよかったです。

  

ただ、最後のカープを応援する

おばあちゃんがすずさんだったのか?

と確信が持てずモヤモヤする

部分も出てきちゃいました。

  

節子さんの言動の流れからすると、

ほぼほぼすずさんで間違いないでしょうが、

ちょっと調べてみます。

 

Twitterの反応、評判は? 

この世界の片隅に最終回を見て、

みなさんがどう思ったのか

Twitterでの評判や反応を見てみました。  

 

 

 

 

 

 

「感動した」「泣けた」

という声がたくさんありました。

 

それと、カープ女子のおばあちゃんが

すずさんなのか気になってる人も多かったのですが、

原作ではカープファン設定は無いようです。

 

カープ女子を放り込んでくるところが、

今の流行に乗ってるように捉えられそうですが、

すずさんが元気にしてることが分かる最後で、

私はすごい良い終わり方だなと感じました。 

  

ドラマではたくさん泣かされちゃいましたが、

まだ「この世界の片隅に」の原作を見てないので、

近々、必ず見ようと思ってます。

 

原作の方が良いという感想もたくさん見たので、

楽しみだな〜。

 

自分には子供がいないのですが、

もし子供ができたら

必ずこの作品を見せようと思いました。 

 

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