GJ

芸能情報ブログ

【過保護のカホコ】最終回までのネタバレ感想!高畑充希にイライラしませんように

 

 

スポンサードリンク

 

 

どうも、gjです。

 

 

最近カープが強くて、

バティスタって外国人選手が

ボコスカ打ちまくるもんだから、

鈴木誠也の“神ってる”を文字って、

“バティってる”なんて盛り上がってる広島!

 

 

f:id:yuhei2261:20170803080157p:plain

出典:https://twitter.com  

ドラマ「母になる」の最終回予告を見てたら

「過保護のカホコ」を次にやると知る。

もう新しいドラマかぁ〜、早いな〜。 

 

梱包のときに使うプチプチを

ドレスにして着るという斬新さながら、

女優さんならこれで

挙式もあげれそうなレベル!

 

過保護のかほこって、

ダジャレっぽくて大丈夫?

って心配になったけど、

主役を演じるのは、高畑充希

 

広島のローカルネタだと思うけど、

広島ガスのCMで高畑充希が声優をしてるんだけど、

この子の魅力は“声”だと思う。

 

顔が見えなくても、高畑充希の声だ!

ってすぐ分かるし、

聴きいっちゃう声なんだよね。

 

(このCMは、

 杉咲花の間違いだったみたい汗)

 

 

最近では、アニメの

「ひるね姫」の声優もしてたし、人気も高い!

 

ということで、

そんな魅力的な声を持つ

高畑充希の新ドラマ

「過保護のカホコ」の

最終回までの感想などを書いていきます。

 

 

キャスト

まずはキャスト紹介! 

 

根本加穂子(高畑充希) 

史上最強の箱入り娘の女子大生。

 

麦野初(竹内涼真)

カホコの自分探しをするキッカケを与える男。 

 

根本泉(黒木瞳) 

カホコのお母さん。

 

根本正高(時任三郎)

カホコのお父さん。 

 

主役の高畑充希のサイドを固める

黒木瞳に時任三郎というベテランの布陣は、

 

まるでスアレスの後ろに

メッシとネイマールがいる

バルセロナの1トップ2シャドーの

フォーメーションのように見えてくる。

例えが下手だったかなw 

 

他にも夙川アトムが好きだから、

出演が決まって嬉しい。

元お笑い芸人さんだけど、

最近は、名脇役って感じがしてきた。

 

それと、可愛いどころだと、

何をしてる人か知らなかったけど、

女優の久保田紗友って子も注目してる!

 

 

あらすじ

パパもママも

「服買ってきちゃった」

とか

「お前のためならなんでもするぞ」

と優しい両親じゃのぉ。

 

高畑充希みたいな娘が生まれたら、

そうなるのも分かるよ。

ということで、

ここでドラマのあらすじ紹介。 

 

21歳にして生活のすべてが親任せ、

“純粋培養”の女子大生・カホコが、

自分とは正反対の環境で育った

1人の青年と出会って

成長していくホームドラマ。

 

純粋培養って、お前は高級キノコか!

ってツッコミを入れたくなるw

アルバイトもしたことないし、

駅まで歩いたことがないって、

足腰の筋肉大丈夫か?

 

過保護な超箱入り娘を見て、

イライラしないか不安。

カホコのキャラクターが、

ムカツク感じじゃなく

可愛い感じのキャラなのを祈る。 

 

そんなに過保護で生きていけるとか、

最高じゃん!

って羨望の目で見つめる俺w

 

それならずっと、そうしとけばいいじゃん!

と思ったけど、外に出るキッカケを

与えたのは“男”の存在。

 

やっぱり大きく変わるキッカケってのは、

異性によることが多いというかほとんどかもね。

 

俺も日々、

女にモテたくて

髪をネジネジしながら

ハゲ隠ししてるから

(って、誰がハゲじゃボケーい怒)

 

スポンサードリンク

 

 

最終回までのネタバレ感想

1話 

就活の面接の練習をするカホコ。

20社以上落ちてる

麦野初(竹内涼真)に過保護だと

呆れられてしまう。

 

お父さんがコネで入社させようと

動いてくれるも不合格。 

もう就職はせず、結婚をゴールにし、

花嫁修行をさせることに。 

 

就職をやたら心配されてたけど、

俺がカホコなら、人生チョロいなって

絶対働かないだろうな。

竹内涼真が絵描き目指してたけど、

カホコの方が、画家を目指す環境が整ってる。

 

カホコみたいに、自分のことを

名前で言っちゃうようなタイプは

ブリっ子に見えて苦手だわー。

 

女からは一番嫌われるタイプだから、

友達いないだろうなと思ったけど、

案の定、一人も友達出てこなかったw

 

溺愛され、カホコもママ、パパと甘える。

見る前からイライラしないか不安だったけど、

あまりのリア充感に嫉妬も混じりながら、

イライラするけど、高畑ちゃんが

五歳児ぐらいの少女に見えてきて可愛いから

まあいっかと、自分の中で、せめぎ合ってる。

 

でも、ティッシュの場面は笑ったw

ティッシュ配りのバイトで、

カホコみたいに全力に渡されたら、

笑顔で受け取っちゃうなw

 

見終わった時には、カホコが愛おしくて

たまらない状態になってた❤︎

  

 

2話

人を幸せにするための働きたい

と思いだしたカホコは、

お父さんの会社に行ったり、

職場見学をし、自分のやりたいことを探す。

 

なんで◯◯するの?

って、知らない顔して聞くところが、

「フランケンシュタインの恋」の

綾野剛が演じた怪物に似てると思った。

 

あっちは怪物だったから許されたけど、

人間で育ってきてるカホコは、

計算なんじゃないかと疑いたくなって、

イライラと可愛さで、また心が揺れた。

 

なんでここで働いてるの? 

それはな、お金をもらって

食ってかないといけないからだよ! 

ってツッコミたくなってたら、

イトちゃんが代弁してくれてた。

 

カホコパニックになってたけど、

これまで言われてこなかったことが奇跡だよ。

 

でも、カホコの泣く姿を見ると、

ピュアで可愛らしいって終わるんだよなーw

からの、星野源の優しいエンディングソングで

さらにホンワカした気持ちにさせてくれる。

 

 

3話

カホコと麦野くんを近づけないよう

ガミガミいうカホコのお母さん。

カホコは麦野くんをどうなるのか?

 

納得いかないときに口をむにゅー

と突き出す顔がわかりやすくて好き。

 

糸ちゃんの絵も書いて、

惚れさすとは、麦野も罪な男よのー。

俺も紙と鉛筆買ってくるわw 

 

お母さんに反抗するカホコが可愛かった。

「ママが何を言おうと

 カホコは麦野くんに会うから

 会いたいから!

 もう、黙れ黙れ黙れ、

 うるさいうるさいうるさい

 もうこれ以上カホコの邪魔しないでー!」

反抗期と自我に目覚めたんだろうな。

 

「好きだよ、はじめくん」

告白するカホコの勇気がカッコよかった!

告白した自分に驚いてたけどw

 

いやー、カホコにイライラするかと心配だったけど、

3話まで来て、その気持ちは全くなくなった。

むしろ、カホコを応援しまくってる俺がいる!

 

カホコ役が高畑充希以外だったらゾッとするぐらい、

高畑充希しかいないなってドラマになってきた。

 

来週、カホコのパパがブチギレてる予告が

衝撃的だった!

 

 

4話

お母さんと喧嘩するカホコ。

麦野くんに振られ、失恋と向き合う。

 

ケンカして気まずい雰囲気の

カホコとお母さんなのに、

無言で服を選んでもらい、

あえてお父さんに買ってもらった

緑のワンピースを着るシーンが、

思春期の女の子って感じがしたw

  

麦野くんの元へ、ダッシュするカホコ。

カホコが走る姿は愛くるしいけど、

街中で、たまに走ってる人を見かけると、

身構えてしまう。

生物的な防衛本能が、警戒しろって、

訴えかけてきてるんだろうな。 

 

麦野くんの絵をビリビリ破るカホコ。

カホコが認めるのは人物画だけなのか?

と疑いたくなっちゃうけど、

人の心を動かすのは“人”だよね。

麦野くんが書いてる意味不明な絵の良さは、

俺にも分からない。

 

今回は、パパの頭を下げる姿を書いてたけど、

毎回鉛筆で書いたデッサンに心打たれる。

誰が書いてるんだろうと、エンディングロールを

注意深く見てたら、素描制作 岩渕華林という名前が。 

 

Karin IWABUCHI (@KARiN_iWABUCHi) | Twitter

この人が絵を書いてる人だった。

 

カホコと麦野くんの恋愛がメインだけど、

パパ(時任三郎)の父親の悲哀がジワジワきてて、

男として同情しながらも笑ってしまってたんだけど、

ついに弾けた

  

ここは俺のウチだ

この家の主人は俺だ

うるさぁーーい!

俺はもう嫌だぁ

疲れたぁー!!

 

ずっと感情を抑えてたけど、

それも限界にきたんだろうな。

カップルも夫婦も、

自分の全てをさらけ出してからが

勝負なんじゃないかなと思うから、

このあと、修復できないんなら、

離婚って選択肢も出てくるかもしれない。

 

 

5話

パパのいない生活を送るカホコとママ。

はじめ君が大事に持ってた絵の具は、

お母さんがくれたものだった。

ただ、お母さんは突然いなくなり、

施設に入り、これまで生きてきたのだった。

  

怒ったあと、お父さんの正高は、

実家に帰って連絡を待ってるとか、

怒りきれてないところが可愛いなーw

結局、男が折れないといけないってことかー?

 

でもお母さんに、

「生活費振り込んどいてよー」

 と言われ、

「二度と帰るかー」

って、またキレてた

 

お金を持って帰るしか能がない

みたいな扱い受けたら、そりゃムカつくよな。

パパ、もう浮気しちゃえよw

 

「あんたたちなんか親と思ってないから

 一体どうしたらそんな退屈な人間になれるの

 自分で恥ずかしいと思わないの?」 

 

糸ちゃんの反抗期がヤバすぎる(ガクブル)

子供ができたら、こんなことも

あるのかもしれないんだよな。

 

「なんで迎えに来てくれないんだ〜

 カホコ〜」 

パパが涙を流してたら、

カホコが「帰って来てください」

これは嬉しかっただろうな〜❤︎

 

最後の麦野くん。ドアドンからの、

できれば交際を許してもらいたいと

思ってますけど!

これは女性ファンが10万人は増えただろうな。 

そして、次はママが家を出るw

 パパの時は止めたくなったけど、

ママは出て行った方が上手くいく気しかしないんだがw

 

 

6話

麦野くんに嫉妬し、家を飛び出し、

実家に帰ったママ。

帰ってきてくれるよう説得する

パパとカホコだったが、

親戚全てが夫婦喧嘩を始める。

 

付き合いたいって流れになった

カホコと麦野くんなのに、

これまでと変わらない接し方に、

ほんわかしてしまったw

 

「デートする?

 それとも・・・」

とニヤニヤするカホコ可愛すぎ❤︎

そして、好きって言ってくれないときの顔!

顔で微妙な感情表現をする高畑充希すげーわ。

芸人とかでも顔芸とかで成功しそうw

 

初くん、前回はあんなにカッコよかったのに、

今回は、好きって言えないとナヨナヨしてて、

あんまり好きじゃなかったなー。

 

6話は、ん?って疑問に思うところがあったり、

ストーリー自体もフィクション丸出しで、

一番面白くない回だったな。

って終わっちゃいそうなところだったけど、

「大好きだよ、カホコ

 付き合おう、俺たち」

ラストの初くんで全て丸く収まった。

 

そして、ばあばが・・・  

 

・7話

・8話

・9話

・最終回