GJ

芸能情報ブログ

ジョジョの映画見てきた感想!評価良いらしいけど、途中寝てしまったw

 

 

スポンサードリンク

 

 

どうも、GJです!

 

全然見に行く予定はなかったんだけど、なんと映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」の鑑賞券が当たった。

見てきたので、感想を書いていきたいと思います。

※ネタバレもあるから注意。 

 

 

ジョジョの映画見てきた感想

まず、自分のジョジョの予備知識は、ほぼゼロ

昔、ジャンプを読んでた頃、ジョリーンって金髪の女性が刑務所に入れられてるのをチラッと見かけたことがあるのと、昔ジョジョの格闘ゲームで遊んだことがある程度。ディオってキャラが時を止める技があって反則級に強かったのを覚えてるw

 

そして、映画スタート。海外が舞台なのに、日本人キャストで凄いお金かけてるなとかそんなところ見なくてもいいのに、ストーリーとは関係ないところがいきなり気になる。ロケ地を調べてみたら、スペインのシッチェスで撮影したというから驚き!

 

話は戻り、ジョジョは学園モノらしく、女子高生にチヤホヤされまくる仗助(山崎賢人)。髪型が超リーゼントの襟足がピョンと二本出てるという超個性的な髪型。この髪型にかなりのこだわりがあり、髪型にケチをつけるやつは誰だろうと許さない男!

 

虹村形兆(岡田将生)が、山田孝之を覚醒させアンジェロというモンスターに変えてしまう。水を操るスタンドという能力を持ち、仗助に迫ってくる姿はジリジリとした怖さがあった。仗助のおじいちゃんがアンジェロが入ったいけない飲み物を飲むのか?飲まないのか?ってシーンはハラハラしたなー。

 

アンジェロまでは面白く見れたんだけど、虹村兄弟が出てきたあたりから事情が変わった。仗助のおじいちゃんがアンジェロにやられたあと、おじいちゃんの死をすんなりと受け入れてるお母さんの朋子(観月ありさ)にパニックになりながら、気づいたら、ウトウト寝てしまってた。

 

起きたら、仗助と広瀬康一(神木隆之介)が謎の館で、虹村兄弟とバトルしてる場面に。ボロボロになった真剣佑をなぜか治してあげる仗助。

 

虹村兄が、トイストーリーに出てくる緑のアーミーみたいな小さい軍隊人形たちで攻撃を繰り返す場面で、俺はジョジョを見にきたんだよな?と自問自答。このシーンがまあまあ長くて、「いけー、お前たちー」と言うだけで何もしない岡田将生。

 

その攻撃を「おりゃおりゃオリャオリャ!」とスタンドで防ぐ仗助だったけど、結構厳しい。そこで、神木隆之介が能力を発揮するかと思ったら、ヨッシーの卵みたいな中から使えないスタンドが登場。

 

ここからペースをあげてくよ。

軍隊の武器を復元して、虹村兄をチュドーン!虹村のお父ちゃんモスラみたいなモンスター人間で誰かこの親父を消してやくれないか?いやいや、治すよ!お前の助けはいらねー。なんか青いミニ四駆みたいなのが窓から入ってきて弟ピーンチ、守る兄、ミニ四駆でミキサー、うわぁあああ!山岸(小松菜奈)にやー。仗助は街を守っていく決意をする、続く。的な結末だった。

 

映画を見終わった感想は、戦闘シーンやストーリー的にもテンポが悪くて途中眠くなってしまった。第一章ってことは、第二章、三章と続編があるんだろうけど、ダイヤモンドは砕けてくれって思っちゃった。テンポあげて二章の内容も組み込んでくれたらもっと楽しめたかもしれないなー。原作も読んでないから、あんまり批判したくないと思ってたんだけど、これは書いてしまった。

 

スポンサードリンク

 

 

見たあとに、ジョジョの映画の評価が気になって調べてみた。

 

 

 

意外といったら失礼だけど、面白いって声の方が多くてビックリ。俺の感覚は世間からはズレてるんだろうな。とりあえず、今度マンガ喫茶に行ったときに漫画を読んでみようと思います。