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ドラマ【インハンド】のネタバレ!原作漫画の結末は?

ドラマ「インハンド」が2019年4月からTBS系列で放送がスタート!

  

インハンドには「インハンド 紐倉博士とまじめな右腕」という原作漫画があり、今回山P主演でドラマ化されることになりました!

 

この記事では、原作漫画を読んだ私がドラマ「インハンド」ネタバレ有りで、感想とあらすじ、キャスト、そして原作の最終回までの結末などを紹介しています。

  

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原作漫画のネタバレは、後半に書いています。

 

目次

  

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ドラマ「インハンド」には原作漫画がある!

最初にも書きましたが、このドラマには「インハンド 紐倉博士とまじめな右腕」という原作漫画があります!

  

講談社の「イブニング」という漫画雑誌で朱戸アオ氏が書かれてる作品が原作で、単行本は1巻で完結となってたのですが、なんと新章なるものが始まっていました!!

 

ドラマ「インハンド」の原作漫画はちょっとややこしくて、タイトルの違う漫画なのにストーリーが繋がってたりしたので、分かりやすく時系列でまとめてみました。

単行本「ネメシスの杖」(2013年9月)

単行本「インハンド 紐倉博士とまじめな右腕」(2016年7月)

雑誌「イブニング」の2018年22号から新章として続きがスタート

現在もイブニングで連載中

 

「ネメシスの杖」は、インハンドの1巻とも言えるべき作品なので、これからインハンドの原作漫画を読み始めたいって人は、ネメシスの杖を一番最初に読むべきです!

 

プロローグ版なるものが最近発売になったのですが、これは新作ではなく「ネメシスの杖」と「インハンド 紐倉博士とまじめな右腕」と中身は同じということなので注意が必要(Amazonのレビューでも分かりづらいって、かなり叩かれてました汗)

 

 

朱戸アオ氏の代表作にはそのほかにも「リウーを待ちながら」「九段坂下クロニクル」などがあるんですが、こちらも面白いって口コミを見たので、必ず読もうと思ってます。

 

【インハンド】のキャストを原作漫画と比べてみた

それでは、原作漫画と比べながらドラマ「インハンド」のキャストを紹介していきます。

 

山下智久(役:紐倉哲) 

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山下智久(やました ともひさ)といえば、山Pとして愛されるジャニーズで活躍するアイドル。

 

画像はちょっと諸事情で使えませんが、みなさんご存知のイケメンアイドルなので、必要ないかと。

 

海外映画「サイバー・ミッション」に出演するなど、英語も堪能で世界で活躍する俳優となりつつある山P。

 

「池袋ウエストゲートパーク」で見たときはなんて可愛い少年なんだと思ってましたが、気づけば立派な大人になってて年月の流れにビビるw

 

今では映画「テラフォーマーズ」や不動の人気を誇る「コード・ブルー」シリーズで主演を務める大俳優へ。

 

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山下智久が演じるのは、原作漫画ではこちらの紐倉哲(ひもくら てつ)。

 

紐倉は箱根の巨大温室型の植物園を買いとり、1人で寄生虫を専門に研究している。

 

なんでそんなお金持ちなんだろうと疑問だったのですが、少しネタバレすると、かゆみ止めの薬を開発して大儲け。

 

性格は、乱雑で自己中心的で自信家で天才!しかし、少年のように無邪気な一面も。

 

アメリカで働いていた過去があり右手は筋電義手をつけているが、なぜ義手になったのか、その過去は謎に包まれている。

 

原作の紐倉よりイケメンな気がしますが、クール寄りなのか、おバカキャラ寄りなのか、山Pがどう演じるのか楽しみです。

 

菜々緒(役:牧野巴) 

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菜々緒(ななお)といえば、菜々緒ポーズが一番に思いついてしまうんですが、モデル活動だけでなく、女優としても活躍。

 

ドラマ「ファースト・クラス」で腹黒女を演じ、沢尻エリカとバチバチにやりあうマウンティングには震えたのを覚えてます。

 

主な出演作品は「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」「好きな人がいること」「BG〜身辺警護人〜」など。

 

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菜々緒が演じるのは、原作漫画ではこちらの牧野巴(まきの まどか)。

 

内閣情報局危機管理部門主幹。外務省より出向。

 

紐倉に貸しがあり、2年間はアドバイザーとしてこき使うつもり。

 

超自己中な紐倉を、唯一自由にコントロールできる存在という感じが、菜々緒さんの演技にピッタリハマりそうな気がするというか、お得意な役回りだと思うから、原作読んだ人なら異論は無いはず。 

 

濱田岳(役:高家春馬) 

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濱田岳(はまだ がく)といえば、auのCMで金太郎を明るく演じてるのが印象的です。

 

あとは「HERO」のイメージですかね〜。 

 

山Pとは「プロポーズ大作戦」で共演してるし、菜々緒とはauのCMで共演してるし、関係性が出来上がってるからコンビネーションは間違いなしでしょう!

 

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濱田岳が演じるのは、原作漫画ではこちらの高家春馬(たかいえ はるま)。

 

都進ゼミナールで働く塾講師で、元医者。

 

いとこがTARSに感染したことで紐倉と接触し、その後、紐倉の助手として働くことになる。

 

紐倉に振り回される感じを、濱田岳ならうまく演じてくれそう! 

 

藤森慎吾(役:御子柴隼人)  

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藤森慎吾(ふじもり しんご)といえば、チャラ男で田中みな実の元カレのイメージが強いですが、今回はチャラ男キャラを封印。

 

牧野と共にサイエンス・メディカル対策室で働くエリート官僚の御子柴隼人(みこしば  はやと)を演じるのですが、漫画には登場してないので、オリジナルキャラだと思われます。

 

他にも、牧野や御子柴の上司で室長の網野肇役に光石研、部下の熊谷美緒役に高橋春織城田幸雄役に酒井貴浩が決定。

 

室長の網野はネメシスの杖に登場してるので、ネメシスの杖の患者安全委員会が、ドラマで言うサイエンス・メディカル対策室に当たるんじゃないかなと予想してます。

 

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ドラマ【インハンド】のネタバレ感想!

ネメシスの杖にインハンドの単行本、そして雑誌で連載中の新章と、どこをドラマで扱うのか分かりませんが、ドラマのネタバレ感想も書いていきます!

 

原作漫画のネタバレは後半に書いています。

 

1話

胸の痛みを訴え倒れた患者が医師の高家春馬(濱田岳)のいる病院へ運ばれてくる。

 

シャーガス病の感染者が、もしかしたら国内にいるかもしれないという緊急事態に、サイエンス・メディカル対策室の牧野巴(菜々緒)は、寄生虫学者の紐倉哲(山下智久)を訪ねる。

 

自分の好きな研究だけをしていたい紐倉は、協力する気はなかったが、持ち込んではいけない猿を密輸しようとして失ったパスポートの発行を交換条件に協力することに。

 

そんなとき、10年前にシャーガス病で何人か死人を出した会社の社長が、緊急搬送されて亡くなる。

 

感染者の全員が、チチクチオイルの関係者だと判明。何か関係があるのか・・・

 

感想

シャーガス病を扱ってたので漫画「ネメシスの杖」を参考にした1話となってました。

 

シャーガス病を発症する原因となるサシガメがグロいからなのか、ドラマではアニメCGで可愛く表現されてたのがちょっと残念。そこをリアルに描くことで、病気の怖さを表現してほしかったな〜。漫画にある狂気的な部分も少し弱い。

 

ただ、ポップな作りになってる部分もありましたが、山Pのツンツンした感じの演技に、自然な演技の濱田岳、そして、クールビューティーな菜々緒と完璧な配役と緩急のある演出がドラマにはちょうどいいのか。

 

漫画での、娘を奪われたお父さんの復讐劇も、ぜひ漫画で楽しんでもらいたい!

gj.hatenablog.jp

 

2話

新型インフルエンザへの対応に納得のいかない牧野は、アドバイザーが必要だと紐倉の元を訪ねる。

 

感染症の疑いがある意識不明の女性を調べてほしいという依頼に応じた紐倉は、その女性の血液から“ハートランドウイルス”という日本ではまだ発見例のないウイルスが検出され、興奮する紐倉。

 

他にもハートランドウイルスに感染した可能性の高い患者が次々に運び込まれてくる。

 

紐倉たちは、感染を止めることはできるのか...

  

感想

原作のインハンド 紐倉博士とまじめな右腕に収録されてる「ディオニュソスの冠」をドラマ化していましたね。

 

SARS、MERSに続く第三の致死性の高いコロナウイルス「TARS」が発生するという話なのですが、ドラマではちょっとフィクションテイスト強めのハートランドウイルスという名前に変えられてました。

 

漫画では、高家のいとこが感染するところが、紐倉との最初の出会いで、結構バチバチに喧嘩してて面白いんだけどな〜(笑)

 

それと、スーパースプレッダーはドラマでは子供だったけど、漫画では相田光一。

 

死に方が漫画より面白くなかったけど、でも渉くんを演じた子役の込江大牙くんの演技力の高さでフルカバーできてました。

 

込江大牙くん、すごい俳優になるぞ。

 

そして、紐倉の最大の謎、右手がなぜ義手になったのかについて、漫画ではまだ全然明らかになってないのに、ドラマでは先に少しネタバレしててビックリ!

 

CDC(アメリカ疾病予防管理センター)と揉めて、アメリカの様々な学会から除名されていたという新たな事実が判明!

 

これは、漫画より先にドラマで義手の理由が明らかになるのか...

 

3話

不老不死の生き物として注目されているベニクラゲ。

 

そんなベニクラゲが分泌するテロメラーゼをアンチエイジングに生かしている、美容団体のCEO、瀬見まき子(観月ありさ)の講演を聞きに行く紐倉と高家。

 

しかし、そのテロメラーゼ治療を受けた4人の上級階委員が認知症になったり、亡くなったりしていたことが分かる。

 

紐倉と高家で潜入するが、高家が逃げ遅れ捕まってしまう...

 

感想

原作の「ガニュメデスの杯」をドラマ化した回となってました。 

 

ウェルナー症候群という病気にかかった妹が瀬見にいたというのは原作漫画には無い設定。

 

漫画の瀬見は、ただただ若くいたいだけの欲にまみれたキャラだったので、ドラマの瀬見には同情の余地がありましたね。

 

瀬見のキャストが観月ありさなのは完璧だったし、漫画では瀬見が最後逃げ出してどうなったのかよく分からなかったけど、ドラマの方が最後までやってて濃密でした。

 

ドラマが原作を超えることって少ないと思うのですが、この回はドラマの方が面白かったです。

 

4話

「私は人を自殺させる病原体をバラまくことが出来る」という脅迫状が外務事務次官・源田創子(紫吹淳)宛に届く。

 

何人かの犠牲者が出ていて、次のターゲットは創子の娘、恵奈(吉川愛)が狙われていた。

 

犯人の要求は、日米外相会談を中止すること。

 

人を自殺させる病原体が本当に存在するのか?そして、犯人の真の目的とは...

 

感想

1話でシャーガス病になった娘が飛び降りたのはあったけど、原作では、自殺させる病原体の話なんて無かった気がする。ドラマのオリジナルストーリーかな。

 

前を向いて生きていくんだ。人間は笑顔になれる唯一の生物だ。だからもっと笑えばいい

 

毎回、最後に山Pが名言を言うから泣きそうになっちゃいます。

 

治験のバイトが出てきたけど、お金がいいから友達でやってるやついたな〜。ドラマほどじゃなくても、危険な部分もあると思うから気をつけないといけないのかもしれない。

 

紐倉の元助手だった入谷(松下優也)を自殺に追い込んだのは紐倉だった!という原作にはない新たな過去が明かされました!

 

右腕を失ったキッカケは入谷と何か関係があるのか...

 

5話

幻肢痛に苦しむ紐倉(山下智久)を思い、治療を勧める高家(濱田岳)だったが、天才だから問題ない!と聞く耳を持たない。

 

CDC時代の紐倉の上司、福山和成(時任三郎)が社長をしている最先端の科学技術を駆使した会社「フューチャージーン」へ向かう高家と牧野(菜々緒)。

 

そして、右腕を失った理由が明らかとなる... 

 

感想

助手の入谷が「お前が憎い!」と言い、落ちそうな入谷の腕を掴むシーンは漫画にもチラッとだけ登場してます。

 

漫画でも明かしてない一番大事な秘密の部分をドラマで先にやっちゃって大丈夫なのか?とちょっと心配になっちゃいました。

 

新型のエボラウイルスを日本に持ち帰っていた入谷。

 

ただ「お前が憎い」ではなく「お前には関係ない」と言っていて、恨んでいなかったことには安心しました。

 

それと英語の発音までは分かりませんが、山Pが流暢に英語を喋ってる姿がカッコ良すぎです。

 

7話 

牧野(菜々緒)に娘がいることを知った紐倉(山下智久)と高家(濱田岳)は、牧野の娘・橘美香(吉澤梨里花)が病気だと網野室長から聞かされる。

 

美香は生まれつき免疫に欠陥があるPID(原発性免疫不全症候群)という病気で、入院していた。

 

PIDは治すには骨髄移植しかないが、母親の牧野は一致せず、父親も亡くなっていて、ドナー提供者が見つかっていない。

 

牧野から「娘を助けてほしい」とお願いされ、引き受ける紐倉だったが...

 

感想

娘を助けるために、夫が死んだ後に救世主兄弟を産むという発想は衝撃でした!

 

しかし、救世主兄弟ではなく、お父さんの糞便移植で解決!

 

原作には無い話で、菜々緒に子供がいたという設定にはちょっと違和感がありましたが、牧野と紐倉の間に本当の友情が生まれたようで微笑ましかったです。 

 

8話 

SNSで話題になっている“呪いの血のポスター”の話を御子柴(藤森慎吾)から聞くと、興味を持った紐倉はすぐに見に行く。

 

そのポスターは、園川務(柄本明)が会長を務める巨大企業キガシマホールディングスのもので、そんなとき園川の息子である後継者候補の直継(夙川アトム)が飛び降り自殺をする...

 

紐倉が高家、牧野と直継の家を調べていると、紐倉の大学の同期で経産省のアドバイザー、遠藤匡晃(要潤)が現れる。

 

乱暴だったおじいちゃんの遺伝子と一緒だという検査結果を直継に見せたことで、自殺に追い込んでしまったんじゃないかと後悔する遠藤。

 

園川家に伝わる“鬼の血”伝説とは一体...

 

感想

人間は生まれなのか...育ちなのか 遺伝子なのか...環境なのか...

 

深いテーマで、鬼の血の話は原作でもあるのですが、好きでした。

 

答えは、遺伝子も影響するが、環境も影響する。

 

つまり、両方が関係しているということ。

 

暗示的なものもあると思うので、ポジティブな暗示を自分にかけることが必要なのかもしれませんね。 

 

9話 

高家(濱田岳)の故郷でもある栃木県相羽村にBSL4施設の誘致を進める福山和成(時任三郎)だったが、それを巡って住民の反対運動が起こっていた。

 

高家の幼馴染・美園(石橋杏奈)の父・実喜男(中本賢)が猿に噛まれたあと倒れてしまい病院へ運ばれ亡くなってしまう。

 

血を流したコウモリの死骸を見つけたこともあり、紐倉(山下智久)はエボラ出血熱を疑い、接触した者を隔離していく紐倉。

 

入谷の研究を無駄にしたくなかった福山が、新型エボラの研究を続けていて何らかの理由で漏れたのか?

 

福山の息子、新太(磯村勇斗)が持ち出したのか疑われるが...

 

感想

最終回に向けて、2話続きなのが嬉しい。

 

また内容もパンデミック系で怖いのが面白かったです。

 

原作漫画で"天然痘”の話があったのですが、それをモデルにしたドラマオリジナルなのかな?

 

最終回が楽しみでなりません。 

 

最終回

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最終回はこちらで感想を書いてます。

 

ドラマのラストは感動的で、続編が見たくなりました! 

 

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原作漫画【インハンド】の結末は?

原作漫画「インハンド」は、1巻と新章が掲載されてる雑誌「イブニング」を最新刊まで全て読んだので、漫画の結末までを書いてみます。

 

※ドラマのネタバレに繋がる情報も結構出てくると思いますので、ドラマを純粋に楽しみたいという人はご注意ください!

 

 

インハンドの漫画を自分は

【フジテレビオンデマンド】で読んでます!

原作を読んでみたい人はぜひ。

 

 

紐倉は寄生虫をお腹で飼う変人博士

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紐倉の専門は寄生虫の研究。

 

紐倉は、わざと安いサーモンを毎日食べて、日本海裂頭条虫という寄生虫をお腹に飼い、ギネス記録に届かなかったと悔しがる変人!

 

画像を検索して見てみたんですが、実在する寄生虫で、あんな紐状の寄生虫が10mオーバーに育ってお腹の中にいるって想像したら気持ち悪くてしょうがない(笑)

 

SARSではなくTARSが流行 

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現実世界でも流行したSARSですが、この漫画ではTARSというSARSよりも凶悪な病気が流行っていた。

 

紐倉は、TARSのことはどうでも良いと言ってたけど、そんなTARSが日本にも入ってきてるかもしれないというのが物語の始まり。

 

TARSを日本に持ち込んだとされる患者“ゼロ”は誰なのか?

 

SARSの先の病気ということから、時代が西暦何年なのか全く紹介されてないのですが、多分未来の設定なんだと予想。

 

不老不死のガニメデ財団

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TARSの次のテーマは、不老不死を考える怪しいガニメデ財団に誘拐された警察官を助けるというミッション。

 

ベニクラゲという不老不死のクラゲが実在するようで、その技術を人間にも活かせないか?と考えてるんですが、実に興味深かったです。

 

そんな不老不死に対して、生きている者は必ず死ぬ、だから子孫を残すんだ!という答えには、少子化の現代において考え深いものがありました。

 

原作漫画、最終回の結末は?

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悪魔の遺伝子鬼の血を引き継ぐ者がいるというのが、漫画「インハンド」1巻の最後の話でした。

 

ちょっとこの話は、遺伝子の話などで少し難しく感じる部分もあったかも。

 

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そして、最終回の結末はこちら。

 

悪魔の遺伝子を持つおじいちゃんは、鬼の血には逆らえないと諦めていた。そんなとき孫の存在を知り、鬼の子には会わないと非情な選択をしていたが運命の巡り合わせで、偶然にも孫と会うことに...

 

最後は、孫に自分の絵を書いてもらったという心温まるシーンで終わっていました。

 

新章

最初、単行本1巻で完結してると思ってたので、紐倉の義手の右腕に隠された過去など分からないことだらけのまま完結してるけど、それもまた良い。なんて思ってたのですが、まさかの新章スタート!

 

イブニングの2018年22号から新章がスタートしていて、【フジテレビオンデマンド】でも読めるので、1巻からの続きの新章が読みたい人はぜひ!

 

天然痘によるバイオテロ

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世界的に多くの死者を出した感染症の“天然痘”

 

1977年に根絶されたはずなのに、続々と感染者が現れる...

 

天然痘をばら撒いた犯人らしき人物を監視カメラから突き止めた紐倉と高家。果たしてこれはバイオテロなのか?そして、犯人は誰なのか...

 

という話から新章はスタートします。スラムダンクみたいに全てを語らずに最高潮の地点で完結し、あとは読者の想像にお任せするという含みを持たせるパターンが好きなんですが、インハンドの新章はパワーアップして帰ってきてくれたので、ドキドキが止まりません!

 

キマイラの血

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大学に所属する陸上選手が練習中に心不全で死亡。

 

大学生の赤血球の数値を示すヘマトクリット値が異常に高いことから、警察がその大学生が通院していた深谷スポーツクリニックを捜索すると、水場大量の血が溢れていて、院長を逮捕。

 

血液のドーピングをしていたんじゃないかと疑われるのですが、この院長、かなりヤバいかも(汗)

 

オリンピックで金メダルを取った野桐選手のコーチが、深谷スポーツクリニックと繋がっていたことから、野桐選手のドーピングも疑われることに。

 

紐倉は、遺伝子のドーピングをしている可能性を指摘する...

 

紐倉の義手の過去

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一番最初に気になる紐倉の右手の義手ですが、どうして義手になったのかという過去は未だハッキリとは語られてません。

 

全てをコントロールできると、過去の紐倉は傲慢な人間だったが、この右腕を失ったことで変われたと連想させる場面も。

 

ビルの屋上である男が落ちそうになってるのを右腕一本で助けようとしている紐倉。

 

しかし、その男に右腕を引きちぎられるという悪夢にうなさせるというシーンも登場しています。あの男は誰なんだ...

 

イブニングの2019年4月9日発売の9号の時点では、まだ紐倉が義手になってしまった過去は明かされていません。

  

義手になった理由は、最終回あたりまで引っ張るんだろうなと予想していましたが、ドラマでは助手の入谷を助けようとしていたところを、腕を撃たれてしまったという形になってました。

 

漫画でもそうなるのか注目しています。

 

漫画を読みたい人は【フジテレビオンデマンド】 [AD]

動画をみたい人はParaviでどうぞ!

 

(本ページの情報は2019年6月時点のものです 最新の配信状況は フジテレビオンデマンドサイトにてご確認ください。)

 

 

記事内画像出典

・インハンド 公式サイト

・漫画「インハンド 紐倉博士とまじめな右腕」1巻

・漫画「ネメシス」1巻

・雑誌「イブニング