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【グッドワイフシーズン1】2話のネタバレあらすじ!お父さんのスキャンダル写真を見る子供達。

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出典:グッドワイフ2話

お金持ちのボンボンに強姦されたダンサーの弁護をすることになった蓮見。

 

しかし、そのダンサーが旦那と寝たと思った蓮見は...

 

2話もスゴイことになってます(笑) 

  

この記事では、アメリカの原作「グッドワイフシーズン1」2話のネタバレを含んだあらすじと感想を書いています。

 

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(本ページの情報は2018年11月時点のものです

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gj.hatenablog.jp

 

目次

  

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「グッドワイフシーズン1」2話のネタバレあらすじ! 

※日本版向けに名前は、

  日本キャストに変えて書いている部分があります。

 

被害者は金目当て?

マッキーオンに強姦された訴えるダンサーのクリスティ。

 

家族がホテルを経営してるというニュースを見て、マッキーオンだと分かり「神山多田法律事務所」を訪ねてきた。

 

相手がお金持ちだと分かり、金目当てで訴えようとしていると受け取られる可能性があると考える多田征大(小泉孝太郎)。 

 

州検事に起訴を取り消されたから、刑事事件としてではなく、民事事件として扱うしかなかった。

 

真偽を確かめる

お金持ちのボンボンが、結婚前夜にダンサーをハメを外したんじゃないか?と考える多田と神山佳恵(賀来千香子)

 

多田は、相手弁護士のエリクソンに探りを入れて、真偽を確かめようとする。

 

エリクソンと話をすると、約4500万円で破格の金額で示談しようとしてきたことから、クリスティが言ってることは本当だと信じる多田と蓮見杏子(常盤貴子)

 

ゴールはお金じゃない

クリスティが求めてるのは、お金ではなく、マッキーオンに罪を認めさせ謝罪させることだった。

 

示談を断り、裁判で争うことになる。

 

事件の概要 

クリスティから事件の状況を聞く蓮見と円香みちる(水原希子)

 

モーラという女性と2人でダンスを踊っていると、マッキーオンにプライベートダンスを10000円でとお願いされ、部屋に入ると鍵をかけられ、押し倒されたという。

 

このことはモーラと運転手のグラントに話し、グラントに勧められ病院で検査を受けたクリスティ。

 

ダンサー以外にも娼婦を1年ほどしていたことが、1年前に辞めたので言う必要は無いと考えていたクリスティ。

 

しかし、このことが分かり、全てを話さない依頼人に不信感を抱く円香。

 

モーラは事件後、すぐに仕事を辞め、消息不明。運転手から話を聞くと、プライベートダンスはしたが、強姦はなかった。クリスティがマッキーオンのお金が欲しくて嘘をついてると言うのだ。

 

クリスティと旦那は寝た?

ピーターに会いに面会に行くと、ピーターがクリスティを蓮見のところへ行くように手引きしていたことが分かる。

 

ピーターがクリスティのことを彼女ではなく、“クリスティ”と呼んだことで、ピーターもクリスティと寝たんじゃないか?と疑う蓮見だったが、ピーターは否定。

 

そこから蓮見は、クリスティを疑いの目で見てしまう。

 

裁判 

裁判の1回目は、多田が順調に滑り出す。

マッキーオンのDNAの提出を要求し、認められる。

 

2回目は、運転手から聞き取り。

運転手の奥さんが事件の1ヵ月後からマッキーオン家が経営する家具屋で働きだしていて、出来すぎてると疑う多田。

 

しかし、運転手は1年前に離婚したから関係ないと話し、顔が曇る多田。2度と僕の顔を潰すな!と多田は蓮見に怒る。

 

DNA鑑定で、マッキーオンはシロだと判明。するとクリスティは、ローラを探してと言う。

 

刑務所の犯罪者が犯行をした?

円香が犯罪者のDNAのデータベースを調べると、オハイオで刑務所に入ってるマニーライアンズという男のDNAと一致。

 

服役中の男がクリスティを強姦した・・・できるわけがない。

 

マッキーオンとの接点は何もなかったが、DNAを鑑定した研究所が一緒だと気づく蓮見。

 

DNAの汚染疑惑

マニーとクリスティのDNA鑑定は同じ博士が担当していて、番号が連番。博士がミスをした可能性が出てくる。

 

DNAサンプルが汚染していたと多田が主張すると、エリクソンは汚染していたことを開き直って認める。

 

多田は別の研究所で再鑑定を求めたが、汚染していたことは証明されたとして却下する裁判官!

 

事件が起こったホテルへ行くと、ホテルのフロントは事件があったことを認識しており、通話記録を見せてもらうことに成功。

 

ローラが証言台へ。運転手からマッキーオン家には逆らわない方がいいと言われ、マッキーオンからはお金で口封じされた地元に帰ったことを話す。

 

判決は?

クリスティ側が勝ったかと思われたが、DNAの鑑定結果が無く、証拠不十分のため、判決はマッキーオン側の勝利。

 

得意げにマスコミに話してたところに警察がやってきて、マッキーオンは逮捕される!

 

脇坂博道(吉田鋼太郎)が汚染前のDNAを鑑定して逮捕となったのだ。

 

裁判には負けたが、クリスティの望む結果とはなった。

 

最後、蓮見はクリスティに旦那ピーターとのことを聞くと、クリスティはピーターと会ってはいなかった。

 

しかし、夫と娼婦の音声をイヤホンで聴く蓮見だった。

 

お父さんのスキャンダル写真を見る子供達

家のチャイムが鳴り、蓮見の娘が出ると誰もおらず封筒が置いてあった。

 

中には、お父さんが娼婦が愛し合ってる写真が入っていた。

 

息子はお母さんを傷つけるのが狙いだと思い、お母さんには言わず、パソコンで画像を解析。

 

すると目に写り込んでる光が、お父さんと娼婦で違うことに気づき、合成写真だと判断する。

    

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「グッドワイフシーズン1」2話の感想! 

 

日本のグッドワイフと同時期に放送されるドラマの原作漫画「トレース 科捜研法医研究員の追想」を読んでるせいもあるのか、動かぬ証拠が無いのに、証言だけで裁判を進めていく姿に違和感を感じながら見ていました。 

 

トレースの主人公真野は、確たる証拠だけが真実に繋がると考える男で、人の憶測や予想は不純物だと一切耳を貸しません。

 

日本の司法でも、“疑わしきは罰せず”なんて言葉を聞いたことがありますが、100%犯人だと断定できない場合は有罪にできないとなっています。まあ、普通に考えたら当たり前か。

 

裁判官が悩ましいけど、マッキーオンは無罪って言ってたけど、いやいやあんたがDNAの再鑑定をさせないようにしたんじゃないの!って、イラっとしたわ〜w

 

結果、マッキーオンは逮捕されたから良かったけど、示談金もクリスティがもらえるように頑張ってほしかったなと思いました。

 

別の弁護士の海外ドラマ「SUITS」のハーヴィーならそこまで持っていけたのかなと思ったり。

 

SUITSを見てみたい人は、【フジテレビオンデマンド】[AD] でどうぞ。

 

あと、お父さんのスキャンダル写真問題。あまりにも鮮明にいろんな角度から撮影されてて、盗撮技術ハンパないなんて見てたけど、お兄ちゃんが母親想いの良い子すぎて涙が出そうになった。

 

写真を解析しだして合成写真だと見抜くなんて、将来はネット関係の仕事につくんだろうな〜なんて思いながら、早く子供達を安心させてあげられるようピータが白か黒なのかハッキリするのを期待してます。

  

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