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dele/ディーリー最終回の感想!続編はあるか?

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「dele/ディーリー」がまさかの

8話で最終回を迎えるということで、

あまりの早さにショックが隠し切れません。

 

続編はあるのか?

 

いや、必ずあってほしい。 またこの2人に会いたい。

 

この記事では「dele/ディーリー」最終回の

ネタバレを含んだあらすじと感想をまとめています! 

 

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目次

  

【dele/ディーリー】最終回のネタバレあらすじ

 それでは「dele/ディーリー」

最終回のあらすじをネタバレしていきます。 

 

お墓参り 

真柴家のお墓参りをする祐太郎(菅田将暉)。

 

「鈴のことは俺がやっておくから」

と両親に話す祐太郎。

 

亡くなった妹の真柴鈴(田畑志真)に

何があったのだろうか?という

オープニングからスタート。

 

辰巳が死亡

病室にいる苦しそうな辰巳仁志(大塚明夫)の

携帯やカバンを漁るスーツの男たち。

 

辰巳の手帳には祐太郎家族の写真が!

 

辰巳:「私の罪を私が持っていきます。けれど、あなたの罪までは、、、あなたの罪は委ねました」

 

辰巳は亡くなる。

 

怒る祐太郎

圭(山田孝之)のパソコンに連絡が来る。

 

「弁護士の辰巳仁志!?」

 

依頼人の辰巳の名前を見た祐太郎は驚きと、

いつもは温厚なのにものすごい形相をする。

 

そんなとき、圭のパソコンが攻撃を受ける。

 

辰巳のデータを探そうとしている人物がいるのか?

 

 「死んでてもデータ消さないで」と言い残し、

祐太郎は出て行く。

 

祐太郎と辰巳の関係

辰巳は祐太郎の妹、鈴が新薬を使い

亡くなったときの弁護士をしていたことを

突き止めた圭。

 

病院が何かを隠蔽したのか?

 

辰巳を恨まないとやってられなかったのではないか

と、祐太郎を心配する圭。

 

祐太郎の家族は、

裁判をして鈴の死の理由を明らかにしよう

としていて、弁護士の辰巳と会うが、

その後、何の連絡も無し。

 

そして辰巳に渡した

祐太郎一家の写真がネットに出回り、

様々なデマを流されることに。

 

両親はその後たくさんの弁護士に相談するも、

全ての弁護士が途中から

勝ち目が無いと態度を変える。

 

戦うのを辞め、祐太郎の家族は崩壊した。

 

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新薬

依頼人のデータを見せることはしない圭だったが、

今回ばかりは祐太郎にデータを見せることに。

 

鈴にはブドウ糖が使われていたという話だったが、

実は「l.12」という

新薬が投与されていたことが分かり、

怒りが収まらない祐太郎。

 

政治家の仲村毅(麿赤兒)が辰巳に命じ、

辰巳が実行した。

 

データを公表させてくれと言う祐太郎。

 

乗り込む

相手が相手だけに慎重にいったほうがいい

という圭のアドバイスなど耳に入らない祐太郎は、

圭のパソコンを攻撃してきた会社に乗り込み、

仲村毅が依頼したことを証言しろと迫る。

 

応じることはなく、

力ずくでパソコンを奪おうとしたところへ

警察がやってくる。

 

祐太郎は、あの会社を調べてくれと警察に話すが、

警察も息がかかってるのか相手にしてくれず。

 

祐太郎が帰ると、

謎の男たちに痛めつけた圭が倒れていた。

 

deleを作った理由 

圭がお父さんについて語り出す。 

 

親父のデータを放置すると

迷惑がかかるかもしれないと確認したら、

親父の汚れた仕事のデータが見つかる。 

  

正義感に溢れた有能な弁護士に見えた父親がなぜ?

 

なんと圭のお父さんも

仲村の肩を持つような仕事をしていたのだ。

 

それをキッカケに

人の隠したい情報を消す仕事を始めたのかもしれない。

 

圭は父親と仲村の証拠を残していて、

祐太郎に渡すが祐太郎は受け取らない。

 

「圭、俺がここに来たのは偶然じゃないんだよ」

 

対決

「迷惑をかける、それだけ言いに来た」

 

 「わかった、とても嬉しい」

 

圭は姉の坂上舞(麻生久美子)に伝えると、

舞は全てを悟ったように返した。 

 

葬式に参列する仲村の元にやってきた圭と祐太郎。

 

葬式場のスピーカーに

仲村と祐太郎のやり取りが流される。

 

「なかったことがあったことになる。あったことがなかったことになる。これを権力と言うんだ」

 

辰巳の言葉が流れ、葬儀場は大混乱に。

 

辰巳の息子が祐太郎に謝罪する。

 

圭は父親のデータを公表し、

仲村はマスコミに問い詰められ、

政治家人生は終わった?

 

その後

法律事務所もdeleも大きな損害を負った。

 

圭は祐太郎のアイデアを元に、

死んだ時に誰かに届けて欲しいデータを届ける

アプリを開発していた。

 

祐太郎は「dele」に退職届を出し、

どこかへ出ていった。

 

と思ったら、

ドーナツを買って帰って来る祐太郎。

 

「稼げるようになったらまた雇って」

 

と、いつも陽気な祐太郎が帰って来た。

 

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【dele/ディーリー】最終回の感想!続編をしてほしい

圭のかっこよさと祐太郎の陽気な最強コンビ。

 

近年稀に見る面白さで、

毎週ワクワクしながら見させてもらいました。

 

ただのデータを削除する会社だったのに、

祐太郎の正義感がブレンドされ、

悪いやつをやっつける正義の会社に変わっていく。 

 

ダークヒーローのようなストーリーは大好物なので、

続編をしてほしいドラマNo.1になりました。

 

それと、さりげなく声優界の重鎮、

大塚明夫さんが出てるのに驚きました。

 

私は大塚明夫さんといえば

ゲーム「METAL GEAR SOLID」の

スネークのイメージが強いのですが、

やっぱり渋い声でたまらなかったです。 

  

ディーリーは打ち切りだった?

あっという間に終わってしまった感が強くて、

もう見れないのかと思ったら寂しすぎる(泣)

 

打ち切りなのか?という噂もあったので、

視聴率を調べてみるとdeleは大体5%前後

(20%ぐらいあってもおかしくないぐらい面白いのに)

 

ちなみにdeleの前の「家政夫のミタゾノ」は、

平均視聴率が6.7%とちょっと高い!

 

でも、家政婦のミタゾノも8話で終了してたので、

打ち切りというわけじゃなくて、

ちょっとホッとしました。

 

続編があることをマジで願ってます!

 

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Twitterの反応、評判は? 

ディーリー最終回を見て、

みなさんがどう思ったのか

Twitterでの評判や反応を見てみました。  

 

 

 

 

私と同じように面白かった

と続編を希望する声に溢れてました。 

 

こんな面白いのに、

社会現象にならないのが不思議でなりません。

 

できたらドラマで

パート2をやってほしいところですが、

映画とかもありそうだなと予想してます。 

 

また動きがあれば

報告させてもらいたいなと思っています。

 

小説版が続編 

Twitterを見てると早速、

ものすごい情報が入ってきました!

 

なんとdeleには小説があり、

続編が見られるという。

 

dele

 

 

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