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【大恋愛】最終回の感想!こんなに泣けて感動するドラマ他にある?

 

「大恋愛」の最終回が、12月14日にとうとう放送されました。 

 

「こんなに泣けて感動するドラマ他にある?」と思うぐらい唯一無二の良作でした。

 

この記事では、「大恋愛」最終回のネタバレを含んだあらすじと感想をまとめています。

 

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目次

  

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「大恋愛」最終回のネタバレあらすじ   

それでは最終回の感想とあらすじを書いていきます! 

 

あらすじ

2019年4月。

真司は尚の手紙を発見し、警察や病院に問い合わせるが尚は見つからず。

 

侑市はアルツハイマー病に効く薬「サティタミン」が、新薬として承認される。

 

この薬があと数年早ければと真司は、手放しでは喜べない複雑な気持ちになる。

侑市のお父さんが、薫と結婚式を開くよう侑市に提案、お母さんも薫のウエディングドレスを作って待っていたのだ。

 

2019年8月。

尚がいなくなって4ヶ月。どれだけ探しても手がかりすら見つからず。

 

病院にチラシを配っていると、偶然松尾(小池徹平)と遭遇するも、松尾は真司の顔を覚えていなかった。

 

何もかも忘れていたが、とても幸せそうな松尾を見て、探さない方がいいのかもしれないと迷いが出る真司。

 

水野は真司のことが好きで、ずっと一緒にいてもいいですか?と気持ちを伝えるが、尚も見つからない状況で、答えることができないと返事する真司。

 

2019年12月。 

「何か聞こえる?今日もお母さん来なかったね。本当に宇宙人にさらわれたのお母さん?」

 

尚がどこかへ行ってから半年経つも、消息は全く分からなかった。

 

そんなとき、薫が行方不明者を搜索するテレビ番組に出演し、見つかったと真司の電話に知らせが入る!

 

田舎の診療所に車を飛ばして駆けつける真司が駆けつけると、そこには尚がいた!

 

「尚ちゃん・・・」

「先生のご用ですか?」

 

尚は真司のことを忘れていた。8ヶ月前に、診療所の朝倉先生に保護されていたのだ。

 

尚が診療所に来た時に持っていたカバンを確認すると、そこには真司の本が3冊とビデオカメラが...。その中には、尚が真司にあてた動画が入っていた。

 

「真司、好きだよ」

「あたしね、真司に会いたいな」

 

それを見て涙が止まらなくなる真司に、浜辺にいる尚の元へ行くよう促す朝倉先生。

 

「初めまして、ちょっといいですか?」と声をかけ、アップルパイを一緒に食べたあと、真司は「脳みそとアップルパイ」小説を読み出す。

 

後日、恵一を連れて、再び尚の元へ。子供のことも忘れていたが、真司と会うと機嫌が良い尚。診療所に引き続き置いてもらうことになる。

 

いつもの居酒屋に、薫や侑市、バイト仲間などを集め、尚と一緒に食事をする。母親の薫のことも分からなくなっている姿にみんな驚く。

 

浜辺で小説の続きを読んでいると、「やっぱり真司は才能があるね」と、あの時の尚に一瞬戻り、たまらず抱きしめる真司。それ以降、尚が真司を思い出すことは2度となかった。

 

それから1年後、尚は肺炎で亡くなる。

2023年1月。新刊「大恋愛~僕を忘れる君と」が完成する。

「尚ちゃんのことはこれで終わり。もう書かないよ。これからは作家として新しい世界に挑戦するから見ててね!」

  

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「大恋愛」最終回の感想!

 何もかも忘れてしまってる尚を見るのは心苦しかったけど、見終わったあとは不思議と幸せな気分に包まれ、感動が止まりませんでした。

 

尚ちゃんと大恋愛できた真司は短い時間だったとしても、あれだけ好きな人がいたって幸せだったと思う。

 

あぁ〜、大恋愛に何度泣かされたことか。良いドラマだった。ドラマが終わると続編が見たいって思うことが多いんだけど、大恋愛はこれで完結!と納得できる完璧なドラマでした。 

 

Twitterの反応、評判は? 

「大恋愛」最終回を見て、みなさんがどう思ったのかTwitterでの評判や反応を見てみました。  

 

 

 

 

 

みんな泣いてました。むしろ、これで泣かない人はドラマ見ない方がいいレベルですよね。

 

ムロツヨシ、戸田恵梨香の演技力の高さに、好感度爆上げ中です。下世話な話、戸田恵梨香が成田凌と破局したって女性セブンが報じてて、彼氏がいたことすら知らなかったけど、もういっそのことムロツヨシと結婚してくれって思っちゃいました。ドラマに影響されすぎだな笑 

 

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