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【大恋愛】のネタバレあらすじを最終回まで!尚の最後の言葉は小説の名前?

今期ドラマの中で、

来週が待ちきれないぐらいハマってるドラマは何?

と聞かれたら、私は間違いなく

大恋愛」と答えるでしょう!

 

真司を演じるムロツヨシさんがカッコよくて、

本気で戸田恵梨香さんを心配し、

2人は愛し合ってるんじゃないか?

とさえ思えてくるほど、前のめりに見ちゃってる私。

 

この記事では、そんなドラマ

「大恋愛」のネタバレあらすじと

最終回まで感想を書いています!

 

目次

  

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大恋愛のネタバレあらすじ

「見てますよ〜!」 

感情移入しすぎて、

「真司」「尚」と呼びたくなる。

 

それでは、大恋愛のあらすじをネタバレ有りで、

最終回まで書いていきますので、

一個人の感想として見てやってください。

 

1話

gj.hatenablog.jp

詳しいあらすじはこちら。

 

尚(戸田恵梨香)は

結婚が決まってるというタイミングで

暗記するぐらい大好きな小説

「砂にまみれたアンジェリカ」を書いた

真司(ムロツヨシ)と運命の出会いをする。

 

2話

gj.hatenablog.jp

婚約者の侑市(松岡昌宏)と別れ、

真司と付き合いだす尚。

 

ただ、侑市は結婚が破談になったことより

もっとすごいことに気づくのだった...

 

3話

あらすじ

残された時間が無い尚は、

お金は私が出すからもっと良い家に引っ越さないか

と真司に提案する。

 

「まだ見えてないの?」 

診察したばかりの人が来てないと

同僚の沢田(黒川智花)に聞いてしまったり、

マンションの内見を忘れてしまったりと、

アルツハイマー病は、

確実に尚に忍び寄ってきていた。

 

真司は、尚の主治医で元婚約者の侑市の元を訪ね、

どんな治療をしてるのか質問するも、

家族じゃないから話せないと言われてしまう。

 

尚は病院に行き、侑市の診察を受けるが、

アルツハイマーが進行したおばあちゃんの姿を

今後の自分と重ねてしまい、

生きてるのが嫌だと取り乱す。

 

「いつでも電話してほしい」

と医師として、尚の元婚約者として

全力でサポートしようとしてくれる侑市の言葉に

落ち着きを取り戻す尚。

 

一方真司は、お金が必要だからと

外で小説を書くフリをして、

バイトのシフトを3倍に増やして働く。

 

それが引き金になり、

尿管結石で入院することになる真司。

 

病院に駆けつけた尚は、真司を抱きしめ、

「好き、侑市さん」

と真司の名前を間違えてしまうのだった...

 

感想

これから先、困難な未来が待ち受けてるなんて

この時、想像することは難しかった...

 

かった...!

 

過去形で語りかける真司のナレーションを聞いてると

尚が亡くなった後に振り返ってるような気がして、

毎回悲しさで胸が締めつけられます。

  

  1. 好きな小説の名前 
  2. お母さんの旧姓
  3. 真司が捨てられた神社

 

この3つが言えなくなったら別れよう

と言う尚が切なかった。

 

でも、それに対して優しい口調で

「別れないよ」と何度も言う真司が、

最高に良い男なんですよね〜。

 

もう時が止まっちゃえばいいのに

と思える瞬間でした。

 

最後に真司のことを侑市さんと

間違えたシーンも、もちろん印象的だったけど、

私が一番記憶に残ったのは、

オクトーバーフェストでの、このシーン。

 

「幸せすぎて怖いんだ

 涙をこぼす彼女の気持ちは、俺には分かった

 でも、気づかないフリをした」

 

幸せだと、逆に悲しいなんて虚しすぎるでしょ。

目に溢れんばかりの涙を溜めながら

陽気な曲に乗せて踊る尚を見てると、

普段泣かない私も大号泣していました。

 

犯罪を犯したりするような人が

のうのうと生きてて、

尚のような優しい心の持ち主が、

重い病気に苦しめられるなんて、

こんな不公平なことがあります?

 

怒りと祈りが入り混じるような気持ちで

天を見上げたくなるような3話でした。 

 

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4話

バイト先の人間関係が好きです。

 

富澤さんみたいな先輩が職場にいたら 

幸せだろうな〜。

 

あらすじ

名前を間違えられたのがショックだったのか、

尚を家に帰す真司。

 

家に帰った尚は、やかんに火をつけ、

お風呂を溜めてることを忘れ、寝てしまい 

真司の名前を侑市と

間違えてしまったんじゃないかと唖然とする。

 

「着替えを持って行く」

真司に着替えを持ってきてと頼まれ、

忘れないようドアにメモを貼る尚。

 

真司は無事退院。

尚との大恋愛をテーマにした

新しい小説を書き始める。

 

文句の多い患者のハタノさん(高橋ひとみ)は、

尚が侑市の診察を受けていることを知り、

尚がアルツハイマーだと思ったのか、

医師免許を剥奪するべきだとか

悪評を口コミサイトに書く。

 

それを見た患者たちから、

予約のキャンセルの電話が鳴り止まず、

厚生労働省から呼び出しを食らう。

 

侑市も来てくれ、

医師として問題は無かったと話してくれ、

MCIの診断後、診察をするのを辞めた

と話してくれ、誤解は解ける。

 

「尚ちゃんは心の中で俺より、

 井原先生を頼りにしてる」

 

侑市に嫉妬した真司は、

この前、名前を間違えられたことを明かしてしまい、

尚と喧嘩になり、出ていく尚。

 

外に出ると、なんと侑市が待っていた!

侑市は、梓澤レイ(桜井ユキ)とお見合いし、

うまくいっていたようにも見えたが、

尚に会いたくなり、外で1時間も待っていた。

 

「気づいたんだ。

 尚に僕が必要なんじゃない

 僕に尚が必要なんだ」

 

侑市には感謝しているが、

好きなのは真司だと話した尚は、

真司の元へ再び帰る尚。

 

さっきのことを謝る尚だったが、

そんな尚に真司がかけた言葉は

「別れよう」だった...

  

感想

侑市さんの頼れる感が半端ない4話でした。

 

あれを見せつけられて、

また男としてのプライドをズタズタにされる真司w 

 

「脳みそとアップルパイ」

ってタイトルで小説を書き出してたけど、

たぶんこのタイトルはボツになって、

「大恋愛〜僕を忘れる君と」になるんでしょうね。

 

客観的に条件だけ見ると侑市さんの方が

圧倒的に有利に見えるけど、

好きと嫌いは自分では選べないんですよね。

 

別れようなんて、ムロさん言わないで〜

って、ラストでしたが、次週予告で

結婚式をしてる姿を見て安心しました。

 

あと、桜井ユキさんが出てたのが嬉しかった!

モンテクリスト伯で、

ディーンフジオカさんに尽くす女を演じてて、

すごい女優さんだな!って

衝撃を受けたのを思い出しました。

 

もっとかき乱してほしいと

思っちゃう自分が怖いw 

gj.hatenablog.jp

 

5話

いい顔して笑ってるな〜!

幸せな気持ちになれる回でした。 

  

あらすじ 

「支えていく自信が無いよ」 

 

病気のことは屁でもないと言っていたが

真司は、尚に別れを告げる。

 

娘の落ち込む様子を見て、

真司の元を訪ねる薫(草刈民代)。

 

真司を問い詰めると、

井原先生なら尚を支えてくれると、

真司は侑市と一緒になることを勧める。

 

尚と会いたくない真司は、

家に帰りたくないからとバイト先の倉庫に泊まる。

 

真司に別れる理由を聞こうと、

真司を探す尚はバイト先を訪ねる。

 

木村(富澤たけし)に別れ話をされたことを話すと

小説を暗記する女が全てを投げ捨ててくるのは

ちょっと重いから真司の気持ちも分かる

と言われてしまいショックを受ける尚。

 

尚が真司の家を訪ねると、

真司の家は空っぽになっていた。

 

それから9ヵ月後...

 

尚は、3つの質問に答えられなくなったら

自ら死ぬんだという動画を自分で撮影していて、

その動画を見て質問に答える。

 

真司が捨てられた神社の名前を言えなくなっていた。

 

真司と別れたことも影響しているのか、

尚は鬱傾向が進む。

 

そんなとき、尚が本屋の前を通ると、

そこには間宮真司が書いた

「脳みそとアップルパイ」の小説が積まれている!

 

本を開くと

「共に砂漠を歩こうとしてくれたNさんに捧ぐ」

と書かれてあった。

 

「彼女はあの頃から、いつも急いでいた。」

付き合ってたときに、真司と一緒に考えた出だしが

そのまま使われていて、

当時の2人の出来事が書かれていて、尚は笑う。

 

ベンチで日が暮れるのも忘れ、

最後まで読み切ると、尚は涙するのだった。

 

「脳みそとアップルパイ」は20万部突破の

大ヒット作品となり、売れっ子作家となった真司。

 

真司は、尚が侑市と一緒になったと思っていたが、

侑市と会い、尚がまだ1人でいることを知る。

 

侑市が、真司と尚を思い出の居酒屋に呼び出し

会わせる場を作る。

 

「尚ちゃん、結婚しよう」

 

「名前間違いちゃうけど、いい?」

 

「いいよ」

 

「いつか真司のこと忘れちゃうけど、いい?」

 

「いいよ」

 

真司は尚にプロポーズし、

尚のお母さんに、あの時ことを謝罪する。

 

そして、2人は

こじんまりとした結婚式をあげるのだった。

 

感想

真司は侑市の元へ行かせようと

身を引いたつもりだったけど、

1人でいると聞いた直後の

直感的なプロポーズにはシビれました。

 

あんなハイスペックで、

その病気のプロなら、旦那にふさわしいだろうな

って思っちゃうのも無理ないですよね。

 

今日の私の泣きポイントは

「共に砂漠を歩こうとしてくれたNさんに捧ぐ」

でしたね(泣)

 

嫌われて別れたわけじゃないときって、

ずっと残るからタチが悪いですが、

こうやってお互い思い合ってからの再会は

感動的な展開でした。

  

目が虚ろで、

生気が抜けた尚は見てられなかったので、

本当に良かったです(涙) 

 

そして、6話から小池徹平さんが登場!

 

小池徹平さんと言えば、

11月1日に女優の永夏子さんと

結婚していたことが報道され、話題になってますね!

  

どんな人なのか全く知らなかったのですが、

永夏子さんはこんな人でした。

 

綺麗な人だ。

小池徹平さんもリアル大恋愛してたというわけか! 

 

同じ病気の友達で、キラースマイルと書かれてたけど

一体どんな人物なんだろう。

 

次週も楽しみだ〜! 

 

6話

小池徹平さんのことが嫌いになりそうな

ある意味、名演技をした回となりました。 

 

あらすじ

バイト仲間の木村(富澤たけし)らに手伝ってもらい

キレイな新居に引越す。

 

リビングにベッドが置いてあり、

真司が動かそうとするが、

 

「真司には良い環境で、

 良い小説を書いてもらいたいの

 それが私の最後の願いなんです」

 

と止める尚。

2人で尚が作った引っ越し蕎麦を食べるが、

塩っぱいけど、「まいっか」と

気にしないそぶりをする真司。

 

2人は病院に行くと、

「おはようございます、井原先生の患者ですか?」

と唐突に声をかけてくる青年。

 

診察で、認知症テストの得点が上がり、

精神的に安定していると、病状が進みにくくなり、

回復することもあると

侑市(松岡昌宏)から聞き、喜ぶ2人。

 

次に、松尾公平(小池徹平)が診察を受ける。

保育士として働いていた松尾だったが、

アルツハイマー病だと診断された途端、

奥さんが家を出ていった。

 

主治医と結婚したけど、俺の元に戻ってきた

という「脳みそとアップルパイ」の続編が

見たいと言い出す尚だったが、

もう続きを書く気は無いと話す真司。

 

親に捨てられ施設で育った真司が

親子というものを体験してみたいと

子作りを提案するが、

その子の成長を見届けられない。

母親を失う子供のことを思うと、

尚は簡単にOKはできなかった。

 

尚が侑市と一緒に病院でご飯を食べていると、

松尾が「ここいいですか?」と相席してくる。

侑市から医学部の学生の前で、MCIについて

話をしてくれないかとお願いされ、

喜んで引き受けた尚。

 

講演会が始まったと思ったら、

マイクがキーーーーン!とハウリングを起こすと

発作のように息遣いが荒くなり、

その場に倒れこんだ尚。

 

これをキッカケに病状が悪化する

可能性もあるとお母さんに話す侑市。

 

意識が戻った尚が、真司と呟くと

「ここにいるよ」と声をかけ尚にキスをするのは

なんと、松尾!!

 

真司がその場に駆けつけ、尚に声をかけると

返ってきた言葉は「誰?」だった... 

 

 

感想

「奥様のことを大切になさってください」

「良かったですね、素敵なご主人で」

と、心の底から祝福できる

松岡くんがステキだったな〜。

 

「みんなの前で喋るんだろう」

「そうだけど〜」

「チュッ」 

 

それと、2人の幸せタイムは続いていて

ドラマでフィクションだと分かってるんだけど、

こんなに自然な夫婦役を演じる

2人の演技力がすごいな〜

なんて思ってたんですが...

 

最後ですよ。

真司に成り代わってキスしちゃう小池徹平くん。

 

なんで!?

何が目的なの?

真司が何か悪いことした?

 

もうパニックでした。

そして、最後にトドメの「誰?」発言をする尚。

 

情緒のおかしい青年松尾の登場に、

私の心もかき乱されてます。

 

2人の邪魔だけは、しないでいただきたい! 

   

大恋愛の最終回結末を予想!尚の最後の言葉は小説の名前?

好きな小説の名前 

お母さんの旧姓

真司が捨てられた神社

 

この3つの質問を何度も振ってくるので、

最終回までずっとこの質問は

続いていくなんだろうなと感じています。

 

そして、想像したくありませんが、

尚が最後まで覚えてるものはどれなんだろう?

と嫌でも考えてしまい、

 

最後は真司の名前も忘れてしまうが、

大好きだった小説の名前

「砂にまみれたアンジェリカ」だけは覚えてる...

 

そんな最終回になるんじゃないかと

3話が終了した時点では、こう予想しています。 

 

そして、3話で尚が話してたように、

真司は、新しい小説で芥川賞を取り、

大ベストセラーになって、印税が何億も入り大成功!

 

しかし、その時にはもう尚はいない...

もう想像しただけでも涙が出てくる。

 

また最終回が見えてきたら随時更新していきます。 

 

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