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「カメラを止めるな」盗作疑惑で原作者が激怒!和田亮一とは何者?

制作費わずか300万円で作り、今では興行収入が8億円を突破するなど注目を集めている映画「カメラを止めるな!

  

しかし「カメラを止めるな」に盗作疑惑が浮上していて、原作者と主張する和田という男性が現れたというのです!

 

もしかして内容をパクってしまったのか?

 

そして、劇団PEACEの和田亮一とは一体何者なのかを調べていきたいと思います。 

 

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目次

  

カメラを止めるな

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新人監督と無名の俳優さんを使い、たった300万円で製作した映画「カメラを止めるな」

 

6月までは2館でしか公開してなかったのに、今では全国184館で公開されるなど勢いがすごい。 

 

三四郎のラジオが好きで、よく聞いてるんですが、小宮さんも見に行って面白かったと言われていて興味が湧いていました。

 

ワイドナショーでも松本さんは病気で休んでましたが上田監督が登場して、出演者の人も全員見ていて絶賛されてて、見にいきたいな〜なんて思ってたところでの盗作疑惑ということに驚きました。

 

盗作疑惑 

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カメラを止めるなは盗作だと主張しているのは、和田亮一さん。

 

上田監督は2013年に、ある劇団の舞台を見てアイデアを思いついたってワイドナショーでも言ってたのですが、その劇団の元主宰が和田さんなんです。

 

劇団PEACEの「GHOSTS IN THE BOX!!」という舞台を盗作したんじゃないか?という疑惑が出ているようで、和田氏も基本の構成が一緒で、セリフまで一緒の場所もあると主張されています。 

 

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出典:MEDIA PLUS

劇団PEACEを調べていくと、和田さんの顔出し画像を発見。

 

イケメンな和田さんですが、実は劇団PEACEは残念ながら2014年に解散していました。

 

解散理由が知りたくて調べていくと、和田さんがCDとDVDの代金を持ち逃げしたからだなんて書かれてるものもあったのですが、本当かどうかまでは分からず。

 

劇団PEACEを立ち上げたときに、3年後の公演で2500人お客さんが入らなかったら解散すると約束をして活動していたようで、公式の発表ではこれが達成できなかったので解散に至ったというコメントがありました。 

 

目標をしっかり立ててできなかったら解散とは、ものすごい覚悟を持ってやられてきたのが分かります。 

 

有村昆はアウト判定

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映画コメンテーターの有村昆さんに判定してもらっていたのですが、有村昆的にはアウト!

 

前半で芝居が劇中劇で終わり、そのあと真相が後半に語られるという構成が一緒で、これは盗作と言われてもしょうがないんじゃないか?というコメントをされていました。

 

原作か原案でお金が変わってくる

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和田さんが主張しているのは、脚本を作った自分に相談なく映画化したことに怒っており、原作者が自分だ!と主張されています。 

 

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これに対して、上田監督は“原案”として劇団、作品名、和田さんの名前をエンドロールに入れて対応したのですが、和田さんは納得がいかず。

 

原作と原案、何がそんなに違うのかというと、お金! 

 

原作はドラマでも小説を原作に作られたりするように、かなり似たもののことを言い、原案はモチーフにする程度で、そこまで似ていないものを言うんだとか。

 

うーん、そのあたりの線引きは難しいですね。

 

そして、原作なら使用料が発生するが、原案はお金が発生しない

 

有村昆さんの予想では、すでにアメリカなどからリメイクの話が来ていて、ものすごいお金を提示されてるんじゃないか。とのことです。

 

ということは、和田さんが原作者となればお金がすごい入ってくるってわけですね。

 

ゾンビ映画とかアメリカ大好きだし、自分も「ウォーキング・デッド」とか好きだからアメリカ版も見てみたいです!

 

和田さんは法廷で争う準備をしているということですが、円満解決されるのか?それとも裁判になるのか注目です。

 

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「カメラを止めるな」盗作疑惑への感想

 

 

 

世間の声をTwitterで見てみると、結構、和田亮一さんがアウェーな感じがしました。

 

売れたから嫉妬でやったという意見が多くあったのですが、自分が和田さんならその気持ち分かります。

 

自分の考えたネタで、300万円でガッポリ稼ぐ姿を見せられたらしんどいですよね。

 

こんなツイートを発見しました。

 

和田さんが「カメラを止めるな」を絶賛している。

 

最初は純粋に映画を楽しめてたんでしょうね。

 

ワイドナショーに上田監督が出てた時にお金は映画のプロデューサーみたいな人が全部持っていくって話をされてて、自分や俳優さんには全然入ってこないと言われててました。

 

どうせお金が発生するなら、役者さんや考えた人にいってほしい。

 

お互いの落とし所を見つけて、上田監督、出演者の方、和田亮一さんが納得できる状態になってくれたらいいなと思います。

 

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