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【監察医 朝顔】1話のネタバレ感想!東日本大震災のタブーに踏み込む!

 

「監察医 朝顔」1話。

  

東日本大震災のタブーに踏み込んでくるとは予想外の展開でした!

 

この記事では「監察医 朝顔」1話のネタバレを含んだあらすじと感想をまとめています。

 

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「監察医 朝顔」1話のネタバレあらすじ   

万木朝顔(上野樹里)は、神奈川県にある興雲大学の法医学教室に勤める新米法医学者。

 

母親の里子(石田ひかり)を亡くし、刑事の父、平(時任三郎)と2人で仲良く暮らしていた。

 

興雲大学の法医学教室に出勤すると、検査技師の高橋涼介(中尾明慶)と法歯学者の藤堂絵美(平岩紙)、絵美の夫でベテラン法医学者の藤堂雅史(板尾創路)がすでに来ていて、新しい刑事が来るとはしゃいでいた。

 

同じ頃、野毛山署強行犯係でも、係長の山倉伸彦(戸次重幸)と刑事の森本琢磨(森本慎太郎)、新米刑事の愛川江梨花(坂ノ上茜)らがどんな刑事が来るのか興味津々で待っていると、そこにやってきたのはお父さんの平。

 

そのとき、倉庫で女性が死んでいるとの無線が入り、すぐに現場に向かう平。

 

名前も住所も不明で所持品も無く、頭部に外傷があるものの詳しいことは解剖してみないと分からないということで、興雲大学の法医学教室へ運ばれ、朝顔はお父さんが野毛山署に異動したことを知り驚く!

 

ちょうど旅行から戻ってきた主任教授の夏目茶子(山口智子)のサポートの中、解剖を任される朝顔。

 

遺体の解剖をしていくと、女性が溺死した可能性があることが分かる。

 

しかし、女性は倉庫にいたのに...なぜ...?

 

塩分が含まれていたが、海水にしては濃度が薄いことが分かった。

 

女性の身元が分かり、旦那が身元確認に来るが、娘のサキちゃん(粟野咲莉)はお母さんの顔を見たくないと落ち込む。

 

調べた結果、お母さんは百貨店に行ったあと、引ったくりにカバンを取られるときに川に倒れてしまう。

 

その後、水を飲んだあとに意識朦朧の中、自らの足で移動するも肺炎を起こし、あの倉庫で力尽きてしまっていたのだった。

 

お母さんは、家に帰ろうとしていたのだ...

 

この事件が終わり、朝顔は実家のおじいちゃんの家に帰ろうとするも、お母さんのことを思い出し、あまりの辛さにすぐに帰ってしまう。

 

お母さんは、東日本大震災での津波で亡くしたのだ。

 

【監察医 朝顔】1話のネタバレ感想!東日本大震災のタブーに踏み込む!

アンナチュラルのフジテレビ版といった感じがしたのですが、音楽も終始優しい感じで、悪く言えばアンナチュラルよりハラハラ感が弱い。

 

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なんでだろうな〜と思ったら、最近ゴリゴリのサスペンスドラマ「あなたの番です」を見てるせいだろうな。

 

刺激!刺激!のドラマだから、私が麻痺してるのかもしれません(笑)

 

でも、どの役の人もこのドラマに必要だなと感じさせるまとまった良いドラマだな〜と感じさせ、後半ウルっときていたのですが、最後の東日本大震災の津波のシーンで印象がガラッと変わりました。

 

あの時の恐怖が蘇ってきて、震える。

 

東日本大震災のあと、ドラマで地震や津波のシーンをすることはタブーになってるのかな?と勝手に思っていたのですが、そこに踏み込む「朝顔」は賛否を呼ぶかもしれませんが、すごいなと感じました。 

 

そして、上野樹里の自然すぎる演技力に脱帽です。

 

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「監察医 朝顔」1話への反応、評判は?

「監察医 朝顔」1話を見て、みなさんがどう思ったのかTwitterでの評判や反応を見てみました。 

  

 

 

 

感動したという声も多かったのですが、ラストの東日本大震災のシーンが出てくると、辛い思いをした人たちからは悲痛な声も上がっていました。

 

時間が経っても傷が癒えることのないほどの震災。

 

ですが、向き合い、乗り越えて行かなければならないことなのかもしれません。

 

うーん、最後に一気にストーリーが重くなりましたが、、、次週も見ようと思います。 

 

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