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【高嶺の花】6話の感想!ももを笑顔で送り出すプーさんが怖い。

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「高嶺の花」第6話。

 

プーさんは良い人?

 

いや怖い人かも... 

 

見逃したって人はHuluでどうぞ。

 

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目次

  

【高嶺の花】6話のあらすじ!

母親が自分の命と引き換えに産んでくれ、月島流の家元になることを望んでいたと聞いたもも(石原さとみ)は、家元になることを決意する。 

 

なな(芳根京子)はももの家に行くと、失踪中だった吉池(三浦貴大)がいた!

 

結婚するのにどうして?と驚くななに「罪悪感よ!私に必要なもの」と怖い顔をする。

 

運転手の高井(升毅)から、ももが月島流の家元になることを聞かされ、結婚は無しになると話されるが、怒るわけでもなく受け入れようとする風間直人(峯田和伸)。

 

プーさんが願うのは、ももの幸せだけだった。

 

ももとプーさんは喫茶店で婚約パーティーを開いてもらったあと、その勢いで婚姻届を出しにいく。

 

坂東イルカ(博多華丸)は、頭に大きな腫瘍ができ、余命告知を受けていた。 

 

運命を受け入れたその時、手術ができる医者が見つかり、堀江宗太(舘秀々輝)と出会ったのだった。

 

プーさんは、ななからも結婚式直前で破断になることを聞かされるが、罪悪感が無いと花が活けられないというももをカッコイイと思うプーさん。

 

そして、結婚式当日。

 

誓いのキスをする直前、吉池がやってきて、ももを連れ去っていく

 

「ごめんなさい」と言い残し走り去るももを、プーさんは追いかけるでもなく、止めるでもなく、笑顔で送り出すのだった...。 

  

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ももを笑顔で送り出すプーさんが怖い 

 

 

 

プーさんが良い人という声が多くありました。

 

全て分かった上で、受けきる姿はもはやプロレス。

 

プーさんを思うと、切ないし辛いな〜と思いながら見てたのですが、最後の笑顔で送り出すシーンを見ると、良い人を通り越して恐怖を感じたのは自分だけでしょうか?

 

ここからプーさんの本性が実は悪い男だった!なんて展開になったら面白いのに(笑)

 

あと、ドラマには全く関係ないけど、頭文字Dを書いた作者の作品に「高嶺の花」という作品があることを知り、気になってます!

 

【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中なので、まだ「高嶺の花」を見てない人はぜひ^^ 

 

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