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「この世界の片隅に」2話の感想!現代パートは必要ないと批判集中!

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ドラマ「この世界の片隅に」の2話見ました。

 

1話の放送後にも言われてましたが、現代パートが必要ないと批判が集まってます。 

 

今後、どう繋がっていくのか...。

 

「この世界の片隅に」2話の感想を書いていきます。

 

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目次

  

「この世界の片隅に」2話のあらすじ

最初が肝心だと、すず(松本穂香)は日が昇る前に起きるが水道が無い。

 

北條周作(松坂桃李)のお母さんのサン(伊藤蘭)に聞くと、井戸まで水を汲みに行かなくてはならないということですずが率先して行くことに。

 

道中で、タキの娘・幸子(伊藤沙莉)に会う。

 

周作のことが好きだった幸子から嫌味をまくし立てられてしまう。

 

お母さんから分からないことがあれば聞きなさいと教えられていたが、サン(伊藤蘭)は好きにやってもらっていいと言うだけで何も教えてくれず困惑するすず。

 

すずは足の悪いお母さんのことを気遣い、分からないなりにも必死に家事をする。

 

隣に住む刈谷タキ(木野花)に連れられ、近所の人たちを紹介してもらったすずは幸子や堂本志野(土村芳)と仲良くなる。

 

そんなある日、径子(尾野真千子)は離縁するからと娘・晴美(稲垣来泉)を連れて北條家に帰ってくる!

 

径子はすずにキツく当たり、家事は自分がやるからすずは広島の実家に帰ってくれ!と言い出し、両親もそれを勧める。

 

すずは、「ありがとうございます」と素直に実家に帰ってしまう。

 

鈍感なように見えていたすずだったが、ストレスで十円ハゲができていた! 

 

小さい頃に人さらいに遭ったときに出会ったのが周作だったと気づいたすずは、急いで呉に帰る。

 

「おかえり」とすずの肩を抱きながら海を眺める周作だった。

 

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「この世界の片隅に」の感想!現代パートは必要ない?

 

  

 

みなさんの感想を見てると、現代パートが必要ないという意見が多くありました。 

 

自分は原作を見てないんですが、違和感を感じるのは分かります。

 

これからすずと現代がどうリンクしていくのかに注目していこうと思います。

 

あと「広島に帰ったら」と言われて、「ありがとうございます」と帰れちゃうすずの鈍感力がスゴイ!なんて思ったけど、10円ハゲができてるのを見て泣きそうになりました。

 

おっとりしてるようで実は苦しんでたというのが分かった瞬間、周作に変わって守ってあげたくなりました。

 

周作! サンや径子からすずさんを守ってやらにゃいけんじゃろー!と周作の頼りなさにイラっとしてしまいました。

 

原作の「この世界の片隅に」の方が面白いという声も多くありました。

 

こっちも見てみたいけど、原作を見たらここが違うって思っちゃうからドラマが終わってから見ようかなって思ってます^^

 

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