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「この世界の片隅に」1話の感想!傘の意味は初夜の隠語だった

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ドラマ「この世界の片隅に」の1話見ました。

 

漫画に映画と話題になってて見たいなと思いつつも見れてなかったから、ドラマ化ということで嬉しい限り。

 

傘について、おばあちゃんがすずに入念に教え込んでる感じがちょっと怖かったけど、意味を知るといろいろ考えるところがありました(笑)

 

「この世界の片隅に」1話の感想を書いていきます。

 

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目次

  

「この世界の片隅に」1話のあらすじ

近江佳代(榮倉奈々)はどこでも連れてってくれると江口浩輔(古舘佑太郎)に言われ、自分の田舎でもなんでもない広島の呉へ行きたいという佳代に戸惑う江口。

 

「北条すずさん、ここにいたんだね〜」と北条家に入り、 佳代はつぶやくのだった。

 

昭和9年。広島市江波に住む浦野すず(新井美羽)は、のりを届けに行く。

 

その帰り道、産業奨励館の絵を描いていると人さらいに捕まってしまう!

 

同じく捕まっていた周作(浅川大治)に諦めてどうするんだと話すと、漏らしたと芝居をして見事逃げ出すことに成功し、家に帰ってくる。

 

すずが昼寝をしてると、天井から女の子が出てきて食べ終わったすいかにかじりつく。

 

すいかを持ってくるとすでに女の子はいなかった。座敷わらしじゃないかと大人たちは話していたが、その女の子は連れられていくのだった。

 

昭和15年。

 

すずの幼馴染の水原哲(村上虹郎)は、お兄さんを訓練中の事故で亡くしてしまう。

 

「兄貴が死んだ日もこんな海じゃった。うさぎが跳ねよるみたいじゃ」

 

海を眺めていた水原の代わりに、すずが絵を描いてあげるのだった。

 

すず(松本穂香)のお兄ちゃんは、陸軍として東北へ。

 

昭和18年。

 

すずを嫁に欲しいという人が現れたと叔母が大慌てで駆け込んでくる。

 

すずは江波に帰ると水原哲と出会い、てっきり相手は水原だと思うが、それは勘違いだった。

 

家に帰ると北條周作(松坂桃李)と父親が待っていたが、すずは家に入らず周作は帰ってしまう。

 

昭和19年。

 

すずは北条家に嫁ぐ。 

 

子供みたいでボーっとした子のどこが良いんだ?と黒村径子(尾野真千子)は良く思っておらず、すずは小姑にいびられてしまう。

 

初夜を迎え、おばあちゃんから聞いていた傘の話を意味も分からず教えられた通り受け答えしたすずは、周作と結ばれるのだった。

 

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「この世界の片隅に」の感想!傘の意味とは?

 

 

 

おばあちゃんが、すずに傘がどうとかって教え込んでて、あれもしかしてとは思いながら意味を知りたくてツイッターを見てたら、初夜についてのことで隠語だと知り恥ずかしくなっちゃいました(笑) 

 

間接的な感じが、昔の日本人の奥ゆかしさを感じさせます。

 

「この世界の片隅に」の事前の番組で、カットがかかっても抱き合ったままの2人のシーンをやってて、「カットがかかってもその空気が途絶えなくて離れたくないなと思った」と松本穂香が言ってるのを見て、この2人がリアルでも付き合ってくれたらめちゃくちゃお似合いだなーと思いながら見てました。

  

ツイッターにのん(能年玲奈)の声の方がいいという声もいくつか見たので、アニメの「この世界の片隅に」が、より見たくなってきました。

 

これまでにないような雰囲気のドラマで、ものすごく楽しめたので、2話も絶対見ます! 

 

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