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世にも奇妙な物語「明日へのワープ」逃げたくなる時もあるけど記憶こそ人生!

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こんばんは、GJです! 

 

三浦春馬演じる峰雄にかなり自分を重ねてしまい、耳が痛くなるような話でしたが、

 

峰雄のように逃げずに前を向いて生きていかないといけないなと前向きな気持ちにさせてくれる感動作品でした。

 

世にも奇妙な物語「明日へのワープ」の感想を書いてみます! 

 

gj.hatenablog.jp

 

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目次

  

夢を追いかける小林峰雄

映画監督になることを夢見る青年、小林峰雄(三浦春馬)

 

だが10年間全く目が出ることなく、大人になってく友人たちのSNSを見て焦る日々。

 

彼女の須藤由紀(佐久間由衣)からも、夢はいいからこれからのことを考えてと呆れられていた。

 

やばい、自分の状況と重なって苦しい(汗)

 

アイリウム

眠れなくなっていた峰雄は、病院へ行く。

 

飲むとその後24時間の記憶を消すことができる「アイリウム」という新薬を処方される。

 

そんな薬、絶対に処方しちゃダメだろうと思いながらも、実在したら良いなって気持ちもある。

 

服用した人は「ワープした」という感覚になるという。

 

ワープ

「飛んだ!」

 

次の日、友達の結婚式に行くのが憂鬱だった峰雄はアイリウムを一錠飲むと、本当に次の日の夜になっていた。

 

記憶が無くなっているだけで、ちゃんと結婚式には参加していた。

 

1週間

彼女にも詰められ、一週間後の映画祭のコンペで賞が取れるか早く知りたくなった峰雄は、医者に止められてた3錠一気に飲んで1週間ワープする!

 

結果は・・・落選。 

 

「俺の人生を引き継ぐのは俺自身」

 

就活を始める峰雄だったがうまくいかず。

 

治験終了

治験を終えるが、アイリウムを大量に盗む峰雄が家に帰ると、彼女は呆れて家を出て行く。

 

希望を失った峰雄は、アイリウムを何粒も何粒も大量に服用する...

 

15年後

目を覚ました峰雄は15年もワープし、鏡を見ると白髪混じりのおじさんになっていた!

 

「大丈夫、パパ?」と声をかけてくるランドセルを背負った女の子。

 

彼女の由紀とやり直し、結婚したあと子供ができていたが、由紀はすでに亡くなっていた。

 

映画祭の賞を受賞していたようで、仕事はフリーのライターをしていた。

 

撮影したことを覚えていない自分の作品を見てみると、そこには由紀が映っていた。

 

記憶こそが人生

逃げてきた自分を後悔していると目を覚ます。

 

アイリウムは一錠しか飲んでおらず幻想体験をしていただけで、15年も時間は進んでいなかったのだ!

 

峰雄は由紀とちゃんと向き合い、生きていこうと歩き出すのだった!

 

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世にも奇妙な物語「明日へのワープ」の感想

 

 

 

感動した、泣けたという声が多くありました。

 

ワープするSF的な話になるのかなと思ったら、ジーンとくるヒューマン系で自分もウルっときました。

 

三浦春馬さん、新しいドラマやらないのかなー?

無性に三浦春馬さんの連ドラが見たい気持ちになりました。

 

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました^^

 

gj.hatenablog.jp

  

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