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【深イイ】パッションモンスターのボーク重子!旦那との年齢差がすごい!

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4月30日に放送された「深イイ話」にパッションモンスターことボーク重子さんが出演されました。 

 

旦那さんとの年齢差にちょっと驚いたのですが、パッションの大切さを教えてくれました。

 

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目次

  

全米最優秀女子高校生コンテスト

アメリカ50州の選ばれし超成績優秀者を選び抜かれ、スピーチをしたり、特技の楽器を演奏するなどして、全米ナンバーワンの女子高生を決めるコンテスト、それが「全米最優秀女子高校生コンテスト」

 

そんなコンテストの決勝に残れるのはたった8人。

60年も続く伝統あるコンテストで、2017年の優勝者はなんと日本人の母親を持つハーフの女子高生が選ばれたなんて知らなかった。

 

スカイボークって名前で日本人感は全くなかったけど、今回はそのスカイボークちゃんを育てたお母さんが深イイ話に密着されていました。

 

ボーク重子

自宅はワシントンDC。

お母さんのボーク重子さんがかなり慌てた感じで登場。

語尾を強めに言う特徴的な喋り方をしてました。

 

かなり明るい性格のようで、車を運転してて後ろから「プープー!」とクラクションを鳴らされてるのに、他の人に鳴らしてると思ったら自分だったと大笑い。

 

パッションモンスター

「パッション」がボーク重子さんの口癖というか信念のようで、パッションを連発するからパッションモンスターと言われ、きゃりーぱみゅぱみゅさんの「ファッションモンスター」が流れる(笑)

 

深イイ話は、あだ名をつけるのが好きですからね〜。

 

パッションは情熱を持って打ち込めること。

パッションを持ってない人のことが嫌いなようで、アメリカ人に「What is your passion?」と聞きまくり。

 

深イイスタッフにも「パッション無いの?」と聞くと「全然無いです」と答えてるのがウケました。

スタッフの素直さが好きですw

 

仕事はライフコーチ

バレリーナの木村綾乃さんという綺麗な日本人がボーク重子さんの家に。

ボーク重子さんの仕事はというと、ライフコーチ。

 

ん?

なんか胡散臭そうなネーミングだなと最初思っちゃいました。

 

どんな仕事かというと、人生版のパーソナルトレーナーのようなもので、その人の夢に向けて計画を立ててサポートしていくという仕事だそうです。

 

なんかピンときませんが、現在アメリカでは注目されてて資格もあるんだとか。

あのレディーガガやヒュー・ジャックマンも利用してたというから驚きです。

 

この1ヶ月は何か良いことあった?とかカウンセリングのようなことをされてたのですが、あれでお金がもらえるとか楽そうで良いなって思っちゃいました(笑)

 

旦那がおじいちゃん

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旦那のティモシーボークさん登場。

ボーク重子さんの年齢は52歳でしたが、旦那と紹介されてたけど、最初おじいちゃんかなと思いました。

 

旦那のティムは70歳!

元敏腕外交官とのことですが、年の差18歳!

う〜ん、お金持ちだからとかいろんなことを勘ぐってしまいそうになるけど、加藤茶さんが45歳差だからまだ普通あり得る話だよねw

 

車を運転するティムにあと1分しかないから間に合わせて!とヒステリックになるボーク重子さんに対して「シゲコ〜」となだめるような夫の姿は見てられませんでした。

 

鬼嫁に苦労する姿は、国籍とか関係ないんだなとグローバルを感じた瞬間でした(笑)

 

娘のスカイちゃんが可愛い

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娘のスカイちゃんも登場しましたが、全米No. 1女子高生だけあって可愛い!

日本人とのハーフは大抵可愛くなるなって勝手な持論を持ってます。

 

子育て論

「数学って何のためにやってるの?」と質問攻めにするボーク重子さん。

思春期の娘からしたらウザいだろうな〜なんて思いながら見てたのですが、これがボーク重子流の子育て論。

 

イエス、ノーで答えられないような質問をすることで、自分で考えて自分の言葉を表現できる子に育つんだとか!

 

これは日本人の親子でも使えるテクニックですね。

 

夕飯はスピーチの練習

ボーク家では、スカイちゃんが4歳のころから夕飯の時間はスピーチを練習するのが決まりごと。

 

1分間で好きな食べ物とその理由を話すというお題でスピーチスタート。

スカイちゃんだけやるのかと思いきや、ボーク重子さんからスピーチを始めて、家族全員でやられてました。

 

アメリカでは、自分がどういう人なのかを表現しないと生きていけない世界そうだもんね。

 

ちなみに「全米最優秀女子高校生コンテスト」では、くじを引いて書かれたお題に沿って即興でスピーチをするというのがあり、この経験がそこで活きたのも優勝したポイントでした。

 

結婚寸前でフラれる

今のボーク重子さんがあるのは、30歳手前の破局があったからだと話してました。

 

「君は結婚したらどう生きる?」

「子供産んで、あなたの面倒を見ます」

「それだけの人は、僕いらない」

 

彼氏にこんな理由でフラれ、見返してやろうとイギリスの大学院に留学し、32歳の時に外交官だったティムとすぐに結婚したというのです。

 

挑戦は終わらない

ライフコーチをしてる重子ママですが、そのほかにもアートコンサルタントや作家をされていて、これからは1万人の前でスピーチをして、モチベーションを高める職業「モチベーショナルスピーカー」という仕事にも挑戦するということで、ボーク重子さんは止まりません!

 

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ボーク重子への感想

 

 

 

パッションさんということで覚えられていましたが、ボーク重子さんに感銘を受ける人が多くいました。

 

こんなに評判が良いなら、本とか出したら日本でも売れるのにな〜なんて思ってたら 

 

 

世界最高の子育て 「全米最優秀女子高生」を育てた教育法

売ってるぅ〜! 

抜かりがありませんでした(笑) 

  

ボークさんを見てると、過去に出たFeel姉さんに通じるものを感じました。

gj.hatenablog.jp

 

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