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【ブラックペアン】のネタバレ!原作での衝撃のラストとタイトルの意味とは

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嵐の二宮和也主演のドラマ「ブラックペアン」

 

「99.9」の松潤からの嵐リレーとなり、毎回高視聴率で面白いドラマが多い日曜21時枠ということで楽しみしかありません! 

 

今回は「ブラックペアン」のネタバレを書いていきます! 

 

※ドラマのネタバレに繋がる部分も出てくる可能性がありますので、ご注意ください。 

 

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目次

 

「ブラックペアン」には原作がある 

ドラマの内容を書く前にこのドラマには「ブラックペアン1988」という原作小説があることをご存知でしょうか? 

 

ドラマ、映画化された【チーム・バチスタの栄光】を書いた人と言えば、分かる人も多いはず。

  

原作本はシリーズ化しており、ドラマ化ということで人気を集めています! 

 

原作と聞くと、本のラストがどうなってるのか早く知りたくなっちゃうのですが、本では意外などんでん返しが待ってるということで、そういうストーリー展開が好きな自分としてはたまりません。

 

原作のどんでん返しのネタバレは記事の後半に書きますので、知りたい人は最後まで読んでください!

 

「ブラックペアン」の最終回までのネタバレ

ドラマが始まったら、最終回までのネタバレと感想を書いていきます。

その前に、ドラマのあらすじを確認しておかねば。 

 

二宮くん演じる一匹狼の天才外科医・渡海征司郎。

口が悪く、通称“オペ室の悪魔”と呼ばれていた。

そんな渡海がいる東城大学医学部付属病院に「外科医の腕を全く必要としない」手術用最新医療器具が持ち込まれ、新しい手術の形が導入されようとしていたが、そこには様々な裏が隠されていたのだった。

こんな内容となっていました。

医療系ドラマは、大抵病院がお金の癒着だったり、患者のことを全く考えない経営とか闇があるから、二宮くんがそれに立ち向かっていくという内容のようです。 

 

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「ブラックペアン」のキャスト 

イケメン揃いと評判のキャスト陣を見てみましょう! 

 

渡海征司郎(二宮和也)

渡海征司郎って、なんて読むのか難しい名前だなと思ったけど「とかい せいしろう」という呼び方でした。

名前までカッコイイですね!

皮肉屋だけど、腕は一流の渡海に期待してます。

 

高階権太(小泉孝太郎)

新任のエリート講師で、渡海とは対立する関係。

笑顔が素敵な小泉孝太郎さんのイメージしかないので、ブラックな表情に注目してます。 

 

世良雅志(竹内涼真)

新人の研修医で、渡海が指導医。 

原作では物怖じしないハキハキした性格ということなので、竹内涼真さんのイメージとピッタリ! 

陸王を見てたので、「茂木ー!」 と叫びたくなってしまう(笑)

 

花房美和(葵わかな)

新人の看護師。

新人同士ということで、世良と助け合うことも。

アート引越センターのCMの印象が強いのですが、朝ドラの「わろてんか」で主演を務めた国民的女優。 

 

佐伯清剛(内野聖陽)

東城大学医学部付属病院総合外科学教室の教授。

凄みというか、迫力のある演技をされる内野聖陽。

大人の格好良さがハンパないです!

 

そのほかにもたくさんのキャストが出演されるので、全部は紹介できないですが、気になったのは、池永英人を演じる加藤浩次さんと木下香織を演じるカトパンこと加藤綾子さん。

キャスター、アナウンサーというダブル加藤の活躍も見逃せません! 

 

原作のラスト

ここからは原作の衝撃のラストについて書いていきます。

 

ペアンがお腹の中に 

緊急外来で、お腹の中にペアンが残された患者がやってくる。

ペアンとは止血用鉗子と呼ばれるハサミのような形をした医療道具のこと。

とんでもない医療ミスだが、20年前に佐伯教授が担当した患者だと分かる!

 

摘出手術

佐伯教授のしたことだと分かるも、お構いなしの渡海はペアンを取り除く。

すると出血が止まらなくなる!

佐伯教授が駆けつけ、これは忘れたわけじゃなく出血が止められないため、仕方なく体内に残していたのだ。

 

ブラックペアンの意味

佐伯が持っていたブラックペアンと呼ばれる真っ黒な鉗子を使い、止血に成功する。

疑問を覚える高階だったが、ブラックペアンはカーボン製でレントゲンには映らないし、火葬されれば証拠は残らないと話し、佐伯が手術を終わらせる。

 

渡海が消える

手術が終わり、佐伯は辞任すると話すが、こんな手術をする病院にはいられないと辞表を出し病院を去る渡海。 

その後、渡海を見る者はいなかった。

というのが原作のラストとなります。

 

まとめ 

鉗子と呼ばれるハサミのようなものがお腹に残したまま生活するなんて考えられないようなことですが、体内に何かを置き忘れるという医療ミスは実際に起きてるのが怖いところです。

 

ドラマと小説ではまた違ったところもあると思うので、ドラマの「ブラックペアン」を楽しみたいと思います。  

 

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