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【モンテクリスト伯】ネタバレ感想!苦しすぎる1話は復讐への序章。

 

「モンテクリスト伯」が、4月19日から始まりました! 

暖が可哀想すぎる展開にイライラしてしまったけど、これは復讐への序章だとゾクゾクもしています。

 モンテクリスト伯の1話のネタバレ感想を書いています。

 

gj.hatenablog.jp

 

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目次

 

 

アナログ放送?

「行ってきます」と自転車でどこかに出かける目黒すみれ(山本美月) の場面が、よく見たら画面の端が黒くなってる。

地デジ放送になる前の画面比率に、アナログ放送時代はこんなに画面が小さかったんだなーと考えてたら柴門暖(ディーン・フジオカ)が「必ず幸せにします、俺と結婚してください」とすみれにプロポーズ。

KANの「愛は勝つ」をBGMに周りの漁師たちが2人を祝福するため踊り出す。

フラッシュモブか!と思ったら、これは昔撮影したビデオテープで、暖が乗っていた船の通信が途絶え、行方不明に。

 

行方不明だった船が帰ってくる 

嵐により行方不明になっていた海進丸が港に帰ってくる。

ケガをする船員たち、亡くなった船長が運ばれる中、暖はなんとか生きていた! 

何か持ってないかと船長の遺体を調べる警察の入間公平(高橋克典)。

船長が亡くなったあとは暖が船長となり、機械が壊れた中、星を見て方角を決めていたのだ。

 

次の船長は暖

船長から本来の順番だと神楽清(新井浩文)が船長になるところを、暖が指名される。

「次の船長お前だって」と悲しそうな背中で船を掃除するかぐ兄。

かぐ兄が船長じゃないんですか?ともっと食い下がると思ったけど、意外とあっさり受け入れる暖。

暖はヒーローになっていた! 

 

キスシーンがリアル

「愛は勝つんだよ、どこに行っても暖を連れ戻すから」

暖とすみれは満点の星空を見ながら、愛を確認し、キスする2人。

キスシーンがすごいリアルで、「ウォーオ、ウォーオ」とセクシーボイスで歌うディーンフジオカの歌声にメロメロになっちゃいました。

 

入間に疑われる暖 

匿名の電話で「柴門さんがククメットのメンバーの可能性がある」という情報が警視庁に寄せられ家にやってきた入間。

もちろん暖は違うと笑いながら否定するが、「あなたは航海中にククメットから手紙を預かったとか」と言われると表情を曇らせる暖。

バラジ船長から預かった手紙で、渋谷のあるところに届けてほしいというものだったが、危険な手紙だと入間に持っていかれてしまう。

 

人質交渉

電話で、ラデル共和国で外務省の人間が人質に取られていると電話で知る入間。

解放する条件は、バラジが手紙を渡そうとしていた人間と交換してやるという話だった。

その手紙は金融ファンドの社長貞吉に宛てたもので、ククメットに資金援助を要求するものだった。

貞吉は入間の父親だったが、縁は切っていて関係は冷え切っていた。

 

結婚式 

暖とすみれの結婚式に、警察が乗り込んできて暖は逮捕されてしまう!

「俺、なんも悪いことしてねぇーぞ」と叫ぶ暖だったが、無情にも連れて行かれる。

何も結婚式に逮捕しなくても...

バラジの手紙は、入間に燃やされてしまい、手紙の名前はDear Dan Saimonに書き換えられたものが用意されていた。

 

ラデル共和国で拷問

ラデル共和国にある孤島に浮かぶ刑務所に連れて行かれた暖は、「お金は誰が出してるんだ」と殴ったり、タオルを頭にかぶされ水をかけるという拷問を受けるが何も知らない暖は為す術もなかった。

それから6年の月日が経つ。 

 

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ディーンフジオカさんの歌声の魅力に気づきました! 

  

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モンテクリスト伯1話の感想

 

 

 

ディーンさんへの拷問シーンに衝撃を受ける人が多くいました。

確かに水責めするところなんかリアルすぎて怖いって思っちゃうほどでした。

暖の目線で見てたから、イライラが止まらなかったけど、この苦しい展開はこれからの復讐への序章だと思ってるので、これからやり返してスッキリというのが早く見たいです! 

 

原作のネタバレについて

gj.hatenablog.jp

 

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