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【未解決の女】1話のネタバレ感想!コナンくん形式で解決する八代と鳴海。

 

4月19日から放送されたドラマ「未解決の女」 

コナンくん形式で事件を解決していく八代と鳴海が面白い(笑) 

未解決の女の1話のネタバレ感想を書いています。

 

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目次

 

 

ミステリー作家の嶋野泉水

舞台は10年前の2008年。

「ジェノサイドの夢」という本を出し、取材を受けるミステリー作家の嶋野泉水(中山美穂) だったが、マンションの一室で命を奪われる。

鍵は内側からかかっていて密室で、謎の出火。

警察が捜査するも犯人を見つけることはできず、未解決事件として処理されていた。

 

文書解読係に配属される矢代朋

警視庁捜査一課の刑事として活躍していた矢代朋(波瑠)だったが、ケガをして復帰すると居場所が無くなっていた。

新しく配属されたのは「特命捜査対策室」の第6係。

薄暗い怪しそうな場所で、未解決事件の文書解読係という場所だった。

 

倉庫番の魔女 鳴海

倉庫番の魔女と呼ばれる無愛想な女、鳴海理沙(鈴木京香)は文書解読のエキスパート。

「性別は女。動機は怨恨による復讐。つみを漢字にしなかったのは自分がしたことを罪と思ってないから」

刑事が持ってきた写真の中の文字を見るだけで、プロファイリングする鳴海。

 

被害者の本棚に同じ本が

毒により亡くなった被害者の2人の部屋に、嶋野泉水が書いた「ジェノサイドの夢」があった。

「6係で捜査をしませんか」と再捜査を提案する八代だったが、6係の人は誰も乗ってこないので、事件現場へ。

加藤篤子の彼氏、Mizuki(風間俊介) は「犯人を見つけてください」と八代にお願いする。

 

ゴーストライター

泉水の夫の山本(渡辺いっけい)の家に行った八代に電話で指示をする鳴海。

ある時期からの泉水の作品が本棚に置かれていないのは、奥様が書かれたものじゃないからですか?と問いかけると「参りました」と座り込む山本。

小説がかけなくなっていた泉水の裏にはゴーストライターの男がいたのだ。

夫の山本は、ゴーストライターが犯人だと言えば、泉水のこれまでの作品が全て疑われてしまうことを恐れていた。

 

フェイクニュース

被害者の2人は、あるお店を誹謗中傷するフェイクニュース記事を書いていた。

そして、書かれた飲食店の店長は自ら命を絶ち、店長の恋人による復讐だった。

mizukiは麻酔を打たれるも警察に取り押さえられる。

 

コナンくん形式

「コナンくん形式ですか?」

「コナンドイルがどうかした?」 

マイクを通じて指示をする鳴海は毛利小五郎で、八代がコナンくんだな(笑) 

鳴海が想像したのは、アニメのコナンじゃなかったけどw

 

密室のトリックと犯人は?

泉水の命を奪った容疑者は、自宅で泉水と口論をしていた若い男と元恋人のバーテンダー。

ゴーストライターをしていたmizukiは泉水の息子で、母親に逆上して刺し、火をつけたのだった。 

そして、泉水が自ら鍵を閉めて完全犯罪となっていたのだ!

しかし、鳴海が全てを見抜き、事件は解決する。 

 

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コナンくん形式の感想

 

 

 

やっぱりコナンくん形式での2人に注目が集まっていました。

 

なんかコナンって言葉ばかり言ってると、名探偵コナンが読みたくなってくる。

17巻ぐらいまで持ってたことがあるけど、また買い直そうかな。 

コナンくんのトリックも面白いからな〜。 

  

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