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花のち晴れのネタバレ!原作漫画とドラマの違いについて。

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「花のち晴れ」が杉咲花さん主演で、2018年4月からドラマ化されました!

花より男子のネクストシーズンということで、注目度もピカイチ。

そんな花のち晴れの原作漫画を読んでみたので、原作のネタバレとドラマとの違いについて書いてみたいと思います!

 

※ドラマのネタバレに繋がる部分も出てくる可能性があります。原作漫画はまだ完結していませんがご注意ください。 

 

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目次

 

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【花のち晴れ】原作のネタバレ

まずは、「花のち晴れ」の原作漫画のネタバレを書いていきます。 

 

F4の次はC5

全国からお金持ちが集まる憧れの高校「英徳学園」

花のち晴れの舞台は、「F4」と呼ばれる伝説の4人組が卒業して2年後の世界で、英徳学園を仕切っているのは、C5(コレクトファイブ)という新たなグループでした。

F4ほどのカリスマ性は無いけどそれでもすごい5人で、メンバーは神楽木晴平海斗真矢愛莉成宮一茶栄美杉丸

コレクト5のリーダー神楽木晴は、カツアゲされそうになっていたところを道明寺に助けてもらったのをきっかけに、道明寺さんのようになりたいという一心で英徳学園のトップとなる。 

 

ライバルは桃乃園学院 

英徳学園のライバル校「桃乃園学院」 

F4がいなくなり人気が下降気味の英徳学園だったが、桃乃園学院は入学者が増えているという状況に焦るハルトは、「英徳学園に庶民はいらない」と貧乏な生徒を退学させるという“庶民狩り”をおこなう。 

 

貧乏になってしまった江戸川音 

お父さんが化粧品会社で一発当ててお金持ちだった江戸川音

しかし、今は経営がうまくいかず会社の名前は残ってはいるが、実質倒産していて貧乏な生活になり、庶民狩りに怯える日々を送る。

ある日、神楽木が音が働くバイト先のコンビニに怪しげな通販の商品を受け取りに来たことをキッカケに2人は出会う。

 

許嫁の馳天馬

音には親が決めた現在の桃乃園学院の生徒会長の馳天馬という許嫁がいて、英徳学園を卒業したら結婚することになっていた。

音のお母さんと馳のお母さんが親友で、子供達を結婚させて家族になろうと約束していたのだが、馳の母親が亡くなってしまう。

馳天馬の現在の両親は、音が英徳学園にいることを条件に2人が結婚するという馳の母親の遺言を受け入れていた。

そして、2人は毎月20日にデートをする。

 

庶民狩りから救われる音

ハルトのことが大好きなコレクト5の愛莉の手によって、庶民狩りされそうになる音だったが、馳天馬から英徳学園に5000万円の寄付金が支払われたことで、庶民狩りを回避。

ひどい目にあった音に激怒した馳は、婚約者としてハルトに宣戦布告する!

 

馳天馬と音が付き合う

これまでは許嫁という関係で、音は馳天馬のことを恋愛対象として見ていなかったけど、助けてくれたことをキッカケにデートを重ね、音が馳天馬の告白を受ける形で付き合うことになる!

その後にハルトが音に告白するも、馳と付き合ってるからと断られてしまう。

 

英徳狩りの犯人は誰 

英徳学園の門にスプレーで落書きをしたり、英徳学園の生徒を狙って嫌がらせをするという“英徳狩り”が始める。

そんな時、音にも魔の手が!

音は、愛莉とバイトまでお茶をすることになり街で待っていると、謎のヤンキーたちがやって来てスプレーをかけられてしまう。

スプレーが目に入り泣いていたところを桃乃園学院の生徒会に助けてもらう。

誰が犯人なのかドキドキしたのですが、犯人は近衛仁という馳天馬の側近だったのだ!

 

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益荒男祭でリーダー対決

音を諦めさす為に、馳がハルトに益荒男祭での勝負を持ちかけ対決することになる。

益荒男祭とは京都の延英寺で行われる武道大会のことで、柔道、弓道、剣道の3種目を戦うもの。

リーダー対決に周りが盛り上がり、音を奪い合うだけでなく学校のプライドをかけて戦う大きなものになってしまう。

馳天馬が絶対的有利な条件だったが、競技の途中で近衛が英徳狩りの犯人だと知った馳はショックを受け、舞台に現れずハルトの不戦勝となる。

 

別れてこい!

「江戸川、別れてこいよ!少しでも俺のことを好きなら飛び込んでこいよ」

馳のところに行く音に、ハルトは改めて気持ちを伝える。

四条大橋で待ってるから来いよと話すが、馳がヤンキーに刺されてしまい病院へ!

音は橋に行けないということを書いた紙をタクシーの運転手に託すもハルトの元には届かず。

夜が明けるまで待つも音は来ず、ついに音を諦めるハルト。

 

景・ウインザー登場 

馳天馬の看病に付きっきりになった音は学校にほとんど行かず3年生になり、ハルトと学校で半年ぶりに会うもハルトは音が存在しないかのような振る舞い。

サマースクールという修学旅行のようなものに参加し、ハルトと音は海に取り残されるというピンチもあり、少し関係が修復したところに、新たな男「景・ウインザー」が登場。

お前は神楽木家の跡取りにはふさわしくないとハルトのお父さんが怒り、養子として迎え入れようと考えてる男が景ウインザーだった。

そんな景ウインザーがなぜか音のコンビニで働きだし、音もウインザーのことが気になり始めるのだった...。 

 

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原作を読んだ感想  

基本的には音を取り合う馳と神楽木という構図なのですが、くっついたり離れたりという距離感に振り回されながらもドキドキするという漫画でした。

イケメンでお金持ちという完璧な2人の男を虜にする音はすごいなと関心しながらも、恋っていいなと思わせてくれます!

花より男子と比べられることが多く悪く言われることもありますが、自分は最高に面白いなと思ってます^^

 

花のち晴れ〜花男 Next Season

ドラマしか見てないという方も、ぜひ読んでみてください!

現在9巻まで出てるのですが、早くも10巻が見たくてたまりません(*´▽`*)

 

原作漫画とドラマの違い 

原作漫画とドラマの違いを発見して書いていこうと思います!

 

1話

・原作だとF4がいなくなってから2年後の設定だったけど、ドラマでは10年後の設定

・ドラマでは、カツアゲをされてるのは神楽木じゃなくて友達だった

・音のバイト先がローソンじゃなくてファミリーマート

基本的には、かなり原作に忠実に作れてる印象でした!

 

2話

・原作では、桃乃園学園には神楽木と杉丸の2人で潜入したけど、ドラマではC5全員で

・天馬くんが家族をVIPルームに案内させるシーンは原作にはなかった

・音が隠れ庶民だと愛莉がバラす場面が原作ではビラだったけど、ドラマでは携帯への一斉送信

 

3話

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花沢類が登場するところも含めて、ほぼ原作通りでした!

馳天馬のカッコよさを、ドラマでは中川大志くんが最大限発揮してました。

 

4話

・ドラマでは、ハルトが小さい頃秘密基地にしようとした工場のことを覚えていなかった

・音と馳天馬が愛莉に閉じ込められたとき、原作だと馳がつまずいて音に覆いかぶさるところが、ドラマだと冷凍庫で馳が音を抱きしめ温める。

・馳天馬が音の実家にお邪魔するシーンは原作には出てこない

・メグリンと神楽木のファーストコンタクトが違う

 

愛莉がムカつくから可愛いに変わる好きな回でした。

ただメグリンの登場するシーンは面白くなかった〜。

原作だと神楽木が温泉に入ってるところに裸で登場するから楽しみにしてたのに、普通に歩いてきて「前にどっかで会ったことある?」というだけの登場にはガッカリでした。

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5話

・のど飴の銀紙で作った折り紙は原作には出てこない

・神楽木が音をデートに誘うシーンは原作にはない

・馳天馬のお母さんが探偵を雇って写真を撮らせるシーンは原作にはない

・音とのデートで、馳天馬はハットを被ったけど、原作ではニット帽

・音と馳天馬の告白の言い回しが少し違った

 

原作では馳天馬が最初に告白して、水族館で音が告白に答える形だけど、ドラマはちょっと違いました。

 

その姿を目撃した神楽木に「私がついてるから」ってメグリンが優しく手を繋ぐシーンがあるんだけど、ドラマではそこがなかったのがちょっと残念だったな〜。

 

あと神楽木を演じる平野紫耀くんが原作よりもマッチョで驚きました!

超カッコよかったです♡

 

6話

・原作では、遊園地は馳天馬の所有物

・赤ちゃんを助けるシーンが違った

 

遊園地デートをドラマではかなり重点的に扱ってる印象でした。

 

7話

6話の次は、原作だと英徳狩りの話になるところだったけど、ここに来て原作に全くないオリジナルが多い回でした。

 

森口ってキャラクターも出てこないし、神楽木のお父さんがこんなに出てくることは原作にはないです。

 

来週もまたWデートしてたし、かなりメグリン推しな気がする。

 

8話

今回も原作にはないオリジナル部分が多かったです。

 

神楽木がメグリンと向き合いたいから音とは友達としてとやっていこうと握手するなんてことは原作からは想像できないところだったので衝撃でした。

 

原作での神楽木は、結構冷たいです。

 

9話

近衛が英徳狩りを不良たちにお願いしてたというところ以外は、大体オリジナルでした。

 

飯豊まりえを推したいのか、メグリンの出演シーンが原作より異常に多い。

 

でも、神楽木演じる平野紫耀くんの演技の迫力がすごくて原作を超えていました!

 

 

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