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ドラマ【モンテ・クリスト伯】が見る前から面白いの確定!脚本、演出が間違いない!

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4月19日から始まるドラマ「モンテ・クリスト伯」

タイトルだけ見るとなんだ?とあまり興味が湧かなかったのですが、脚本家と演出家の名前を見て、面白いのが確定しました! 

 

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ドラマ「モンテ・クリスト伯」のキャスト

まずは、どんな俳優、女優が出るのかキャストを見てみます!

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  • ディーン・フジオカ
  • 大倉忠義(関ジャニ∞)
  • 山本美月
  • 新井浩文
  • 高橋克典
  • 高杉真宙

主演はディーンフジオカ。

イケメンだし、カッコイイし、バラエティ番組で食にうるさい感じとか面白くて好きなんだけど、ドラマとなるとちょっと不安。

ドラマ「今からあなたを脅迫します」の1話を見たとき、武井咲とのやり取りがクサすぎて正直あまり良い印象がない・・・と思ったけど、よーく考えたら自分は武井咲の演技が好きじゃなかったみたい(笑)

 

他にも刑事ゆがみのヒズミ役が可愛かった山本美月に、好きな俳優の新井浩文もいたりとキャストも好みです。

「特命係長 只野仁」のイメージが強いからか、高橋克典は脱ぎたがる俳優って認識になっちゃってるのですが、このドラマはシリアスな感じだろうから難しいかもなー(笑)

  

ドラマ「モンテ・クリスト伯」の脚本、演出が間違いない!

原作の内容は、ひとまず置いておいて、自分が注目したのは脚本と演出。

 

ドラマの出来を左右する脚本を書いた黒岩勉は『僕のヤバイ妻』の脚本を書いてた人だと分かり、テンション爆上げ!

この間、再放送でも見たんだけど、やっぱり面白い!

高橋一生も今のようにブレイクしてない時期だったと思うので、より注目しながら見ちゃいました。

 

他にも、相葉雅紀くん主演の『ようこそ、わが家へ』も書かれてます。

原作も読みましたが、ちょっと人を注意したことをキッカケに家族を巻き込む嫌がらせを受けるという怖い作品でした。

ドラマのラストで、犯人らしき人物が出てきて、聞き取れないような言葉を呟いて終わったシーンは今でも覚えてます。

 

モンテ・クリスト伯の演出を務める西谷弘はドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」を演出してる人で、間違いないと確信した瞬間でした。

自分が好きだったドラマを作ってる人たちが、新しいドラマを作ってるんだと分かれば、絶対自分好みの作品になるでしょ!

昼顔もドラマだけじゃなく、映画館にも見に行ったけど、男と女を描き切ったとんでもない作品だと今でも思います。

見てない人は、見ないと損ですよ!

  

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ドラマ「モンテ・クリスト伯」のあらすじ、内容

原作は、1841年にアレクサンドル・デュマによって書かれた『モンテ・クリスト伯』という世界的名作のようですが、読んだことも聞いたことも無いぞ(もっと勉強せねば)

日本では、NHKが日本版として「巌窟王」と放送するなど、巌窟王という名前で親しまれているんだとか。

 

どういうあらすじなのか知るため、ドラマ「モンテ・クリスト伯」のホームページを見てみると内容が書いてありました。 

物語の舞台は、小さな漁師町。

柴門暖(ディーン・フジオカ)は、愛する女性・目黒すみれ(山本美月)との結婚が決まり、幸せの絶頂にいた。

そんな中、婚約者を奪おうとする恋敵・南条幸男(大倉忠義)、出世を妬む同僚・神楽清(新井浩文)、ある事情を抱えた警察官・入間公平(高橋克典)の保身によって、異国の地の監獄に送られてしまう─。

無実の罪で15年間異国の地の牢獄に閉じ込められ、婚約者と自らの未来を奪われた主人公は、思わぬ幸運で獄中生活から逃れ、巨万の富を手に入れた別人となって舞い戻る。

人生を地獄の底へと葬られた2003年から2018年の“空白の15年間”という復讐に満ちた過去と現代のタイムラグをもって描かれていく。

その知力と絶大の財力を駆使し、かつて自分を陥れ人生を狂わせた3人の男たちに対して、大胆かつ緻密で華麗な復讐劇を魅せていく─。

ディーンフジオカ演じる柴門暖が結婚する前に異国の地に送られたあと、復讐する...こういうストーリー大好きです。

ただ、中途半端な復讐で終わったら逆にイライラしちゃうので、やるならとことんやってもらいたい。

きっと柴門暖ならやってくれると信じてます。

復讐鬼になるディーンフジオカ...いいね〜^^

 

記事内の画像、文章出典:フジテレビ公式HP 

 

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