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【映画】リメンバーミーの感想!一番悲しいのは忘れられること。

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3月16日公開の映画『リメンバーミー』を見てきました!

感動する良い映画だったので、感想を書いていきたいと思います^^

※全部のネタバレはしてませんが、一部ネタバレもあるのでご注意ください。 

 

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【映画】リメンバーミーの内容

まずはリメンバーミーの内容をざっくりと紹介します。

主人公の少年ミゲルの夢はミュージシャンになること

しかし、ミゲルのひいひいおじいちゃんがミュージシャンの夢を追って家族を捨てたことをキッカケに、音楽に接することはタブーとされていた。

 

死者を祀る年に一度の“死者の日”におこなわれる音楽のコンテストにミゲルが出場したいということが分かると、エレナおばあちゃんはミゲルのギターを地面に叩きつけ壊してしまう。

 

ずっと憧れていたカリスマミュージシャンのデラクルスが自分のおじいちゃんだと分かり、ミゲルは気持ちを抑えることができずコンテストに出場するため、デラクルスのお墓に飾られているギターを手にした。

その瞬間、ミゲルは死者の国に送られてしまうのだった!

  

リメンバーミーの感想

それでは、ここからは印象に残ったシーンについて感想を書いていきます。 

 

チャンスを掴め

デラクルスが良いことを言うんだ。

「チャンスを掴め!夢をつかむためには手を伸ばすんだ!」

言い回しはちょっと違うかもだけど、こんなことを言っててよく聞くセリフだけど、なんか響いた。

そういえば、昨日のプロフェッショナルでヒカキンが出てて、同じようなことを言っててカッコイイって思ったのが残ってたのかも。 

 

夢を持つ子供にどう接するか?

ミュージシャンを目指したいと明確な夢を持つ子供にどう接するべきか考えさせられました。

エレナおばあちゃんは断固として音楽を拒絶し、夢なんて見るんじゃないという姿勢。

さっき、ヒカキンが出てきたからまた使わせてもらうけど、親が子供に一番なってほしくない職業はYouTuberってニュースをやってたけど、リメンバーミーを見たら親の考え方も変わるかも?

 

あの世はとても美しい

死者の世界が光に包まれてて、とても美しく目を奪われます!

みんなガイコツ姿なんだけど、みんなキレイな服を来てたりオシャレもしてるし、現世に帰ってくるときは、海外旅行に行くかのように出国手続きをするところがウケました。 

 

ヘクターとの出会い

チョリソーを喉に詰まらせて死んだとみんなから笑われ者のヘクター。

デラクルスに会いたいミゲルと、現世の娘に会いたいヘクターは取引をする。

藤木直人の声がピッタリで、最初は適当な性格のガイコツだなーぐらいに思ってたんだけど、重要な役で驚かされました!

 

泣けるシーンでママココにツボる

自分が見ていて泣けるポイントは2つ!

夜明け前のヘクターミゲルが現世に戻ったあとのママココの2箇所ありました。

ヘクターのシーンは泣いてしまい、ママココの場面も涙がこぼれそうなところまでいってたのですが、ママココのしわっしわぶりとピクリとも動かない感じに笑いそうになっちゃいました。

感動のシーンで、笑うなんてとんでもないというのは自分でも分かってたんだけど、笑っちゃダメだと思えば思うほどツボに入ってきて、声上げそうになり焦りました。

彼女と一緒に見にいってたのですが、あとでドン引きされました(笑) 

誰か、同じところでツボった人いますか?w 

 

リメンバーミーを見終わって

今の命が終わってもあんなキレイな世界が待ってるなら、そんな悲観することもないかもと死生観が少し変わるぐらい面白い映画でした。

家族と見られるのであれば、ぜひ家族と見てもらいたい!

この映画を見て思ったのは、一番悲しいのは忘れられること。

死者の日に、家にご先祖様の写真を飾ってないと、死者は家に帰ることができない。

忘れられるって悲しいよね。

今いる家族は大切にし、もっと墓参りをするとかお先祖様を大切にしていこうと思いました。

 

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