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【あなたには帰る家がある】原作の茄子田太郎は最低のセクハラ男!

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ユースケサンタマリアさんが、ドラマ「あなたには帰る家がある」で演じる茄子田太郎を演じます。

 

この茄子田太郎という男は一言で表すと、最低のセクハラ男で原作本を読んでいて吐き気を覚えるほどでした!

 

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【あなたには帰る家がある】原作の茄子田太郎

原作の茄子田太郎がどんな人物なのか紹介していきます! 

 

※ネタバレ要素もあるので、まだ見たくないという人はお気をつけください。

 

理想の家庭を持つ茄子田太郎 

原作本の冒頭は、茄子田太郎の絵に描いたような理想の家庭の紹介から始まる。 

慎吾と朗という可愛い男の子2人に、美人妻の綾子がいて、教師の仕事も順調で、自分の両親も健康で健在と茄子田は幸せでした。

 

日曜の朝、愛犬の散歩をする茄子田は、若い女性と爽やかに挨拶を交わす。

良いお父さんじゃないかと思ったのですが、まさかあんなセクハラ男だったとはこの時は全く気づきませんでした。

 

奥さんは美人の綾子

茄子田の奥さんの綾子は、誰もが認める美人妻。

 

気持ち悪い太郎が、こんな綾子みたいな美人と結婚できるなんてと羨ましくも思いながら読んでいました。

絶対お金持ちなんだろうと思ったら普通の教師で、特別大金持ちという訳でもないから疑問に思っていたら、2人はお見合い結婚でした!

 

嫌や嫌や結婚させられて綾子もかわいそうにと思っていたら、綾子は望んで結婚してたので、たまげました( ゚д゚) 

美女と野獣とはまさにこれだな!

 

ドラマではユースケサンタマリアさんが太郎を演じると聞いて、ちょっとイケメンすぎないか?と思いました。

俳優さんで言うと、申し訳ないのですが、背を低くした蛭子能収さんのような人をイメージしながら読んでいました。

 

セクハラ好きのキモイ男

茄子田太郎は、作者の山本文緒さんが思う一番嫌いな男性像を書いたんじゃないかと思わせるような、セクハラ好きでとにかくキモイ男でした。

 

原作での茄子田の気持ち悪いセクハラシーンの一部を紹介したいと思います。

 

朝の散歩はセクハラ目的。 

朝、幸せを噛みしめながら犬の散歩をする茄子田でしたが、散歩するのはいつも通りがかる若い女と挨拶を交わしたいからでした。

 

そして、食事にでも誘ってみようかなと呟いていたのですが、今振り返ると気持ち悪すぎです。

こういう男がエスカレートしてストーカーとかになっていくんだろうなと想像したら、女性の立場になって想像したらゾッとしました。

 

スナック「レイナ」

お気に入りのホステスが出勤する日を狙って、毎週スナックに顔を出す茄子田

お触りはダメですが、茄子田はもちろんホステスに触っていきますw

 

そういうお店に行けばいいじゃないと思われたかもしれませんが、お金ができたらそういうお店にも茄子田はちゃんと行ってました(笑) 

 

テーブル下で足をぶつける

朝の散歩で目をつけた森永祐子を連れてスナックに行ったときのこと。

テーブルの下で、祐子に足をぶつける茄子田

 

そんな気持ち悪いアピール方法使うんじゃねーよ!と思ったけど、これがキムタクとかイケメンがやってきたらまた反応は違うんだろうなーと思ったら、自分は茄子田寄りなのかもしれないと悲しくなってきた(笑)

こんなやり方は絶対しないけどね。

 

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とにかくケチ

茄子田ことナス坊は、とにかくケチ!

いかに小さい男なのかが分かるシーンがあるので紹介しておきます。

生命保険のセールスレディーをしている佐藤真弓が可愛い女だったから、保険に入ろうかなと匂わせておいて、お茶をしたり食事をする茄子田。

 

その時、真弓におごるならおごる。おごらないとしたら、ここは出してもらうってハッキリすればいいのに、喫茶店で真弓にコーヒー代500円を請求し、消費税は奢りますよっていうのがケチすぎてキモイ。

 

消費税で奢った感を出し、次の3000円のランチ代は真弓に全額出させるという、とにかくケチな男なんですよ。

 

綾子の手紙を見てブチ切れる!

茄子田太郎が佐藤家の秀明と真弓の両方と絡んだことで、最後はとんでもない修羅場を迎えます!

 

秀明との浮気にどっぷりハマってしまった妻の綾子が、茄子田に手紙を置いて出て行ってしまう。

 

その手紙が、綾子らしい丁寧な文章で秀明への気持ちが書かれていたこともあり、茄子田はブチ切れて佐藤家に乗り込んでいき修羅場を迎えます。 

 

あなたには帰る家がある

この修羅場と、ラストに本当なの?と疑いたくなるような茄子田のセクハラについては、ぜひ原作でご確認ください!

  

 

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