GJ

芸能情報ブログ

ドラマ『あなたには帰る家がある』のキャストとあらすじ!最終回は浮気でとんでもない修羅場に!

f:id:yuhei2261:20180317190638j:plain

出典:TBS

2018年4月、TBS系列で毎週金曜夜22時からスタートする新ドラマ『あなたには帰る家がある』

 

主演は、中谷美紀、玉木宏、ユースケサンタマリア、木村多江と大人な4人のドラマとなっていますが、原作の最後の浮気からの修羅場は、完全にホラーそのものでした( ゚д゚) 

 

ドラマ『あなたには帰る家がある』のキャストとあらすじを紹介します!

 

スポンサーリンク

 

 

ドラマ『あなたには帰る家がある』のあらすじ

佐藤家(中谷美紀・玉木宏)と茄子田家(木村多江)。

この2つの家族が偶然にも絡み合い、そして浮気に修羅場と、とんでもない展開になっていきます! 

 

母親と父親、それぞれの役割はなんなのか?

母親になることの大変さ。

男と女の恋心。

 

生きていく上で起きる様々な問題が、ここに集約されています! 

 

動画があったので、こちらもどうぞ。

youtu.be

夫婦は家族だけど、他人。

事実だけど、怖い言葉ですね。

 

ドラマ『あなたには帰る家がある』のキャストと役

「あなたには帰る家がある」のキャストと役について紹介していきます! 

 

中谷美紀(役:佐藤真弓)

f:id:yuhei2261:20180212200636p:plain

出典:GR PROMOTION

中谷美紀さんは、数々のドラマや映画に出演され、日本アカデミー賞を何回も受賞するような名女優さんなのに、奇跡的に中谷美紀さんが出てる作品を見てない自分。なんかすいません(汗)

でも、CMにたくさん出られててキレイなお姉さんという印象。

主な出演作品は『ケイゾク』 『電車男』 『ホテルビーナス』など。

 

演じる役は、結婚生活13年目の佐藤真弓(さとうまゆみ)。

28歳の時に妊娠し、秀明と結婚。

勤めていた旅行代理店を退職し専業主婦になるも、昔の職場の同期の由紀との再会をキッカケに再び仕事を始める。

 

原作では、すぐに泣き出したりと子供っぽい性格の真弓。

望んで専業主婦になったのに、いざ赤ちゃんと向き合うとあまりの大変さに逃げ出したくなり社会復帰するという女性だったのですが、ドラマ版は果たして。

 

gj.hatenablog.jp

 

玉木宏(役:佐藤秀明)

f:id:yuhei2261:20180212201024p:plain

出典:AERAdot. 

玉木宏さんといえば、自分の中では「ウォーターボーイズ」の坊主マッチョ役と、『のだめカンタービレ』 の千秋の印象が強いです!

あと、声も低音ボイスで、男の自分も耳がゾクゾクするので、女性だったらもうヤバいですよね。

 

玉木さんが演じる役は、住宅販売会社に勤務している真弓の旦那の佐藤秀明(さとうひであき)。

あまり感情を表に出すタイプではなく、基本、真弓の尻に敷かれているが、真弓が働き出したことでスレ違い、綾子と浮気してしまう。

 

原作では、気まずくなると首をポキポキ鳴らす癖があったのですが、ドラマでは何かクセがあるのか注目しています。

平和主義者で優しいからモテちゃうところが、玉木宏さんでピッタリだなと思いました。

 

gj.hatenablog.jp

 

木村多江(役:茄子田綾子) 

f:id:yuhei2261:20180212234649p:plain

出典:YOUGO OFFICE

木村多江さんを見ると、綺麗な黒髪が印象的で日本美人だな〜といつも思います。

主な出演作品は『大奥』『アンフェア』『ブラックリベンジ』など。

去年放送されたブラックリベンジは、夫の復讐に燃える女を演じて話題となりました。

 

今回の「あなたには帰る家がある」では、茄子田綾子(なすだあやこ)を演じるのですが、この綾子が最初はおしとやかな女性なのですが、もう最後は怖いのなんの(笑) 

綾子をいかに怖い女として演じるかが、このドラマの鍵を握ると思っていたので、キャストが木村多江さんで完璧だなと1人ガッツポーズしてました。 

 

gj.hatenablog.jp

 

ユースケサンタマリア(役:茄子田太郎) 

f:id:yuhei2261:20180221133939p:plain

出典:ジャパン・ミュージックエンターテインメント

ユースケサンタマリアさんの「ぷっすま」で見せる草彅さんとの絶妙なコンビネーションが大好きです。

バラエティのイメージが強いですが、ミュージシャンや俳優など活躍は多岐に渡ります。

ユースケさんが出演しているドラマは好きな作品が多いのですが、その中でも自分が好きなのは『踊る大捜査線』『アルジャーノンに花束を』『UDON(うどん)』

特に「アルジャーノンに花束を」の知的障害がある藤島ハルが、手術を受け、天才になっていく演技は圧巻でした。

 

演技の振り幅の広いユースケサンタマリアさんが演じるのは、茄子田太郎(なすだたろう)。

女性が男性に思う“残念さ”をすべて集結させたような男と表現されているのですが、まさにその通りで、原作でも綾子という自分とは不釣り合いな美人の奥さんがいながら、外で女遊びやセクハラし放題のクズ教師でした。

太った気持ち悪いハゲ親父を想像してたので、ユースケさんはちょっとカッコよすぎるかなとも思ったり。 

 

gj.hatenablog.jp

 

そのほかのキャスト

  • 駿河太郎(役:三浦圭介)
  • 高橋メアリージュン(役:森永桃)
  • トリンドル玲奈(役:小島希望)
  • 藤本敏史(FUJIWARA)(役:竹田邦彦)
  • 笛木優子(役:愛川由紀)
  • 桜田ひより(役:佐藤麗奈)
  • 萩原利久(役:茄子田慎吾)
  • 福地桃子(役:池田こはる)

 

スポンサーリンク

 

 

『あなたには帰る家がある』キャストへの感想

「あなたには帰る家がある」のキャストを見て、皆さんがどう思ったのか気になったので見てみます。

 

まさに自分も同じようなことを思っていました。

原作では、母親になる大変さが描かれていたのですが、ドラマでは子供が中学受験が終わりとかなり子供が大きいのが大きな違い。 

 

自分も本を読みながら、キャストの人たちを思い浮かべてました。

でも、ピタッとハマったのは木村多江さんと玉木宏さんかな。

 

茄子田太郎のハゲデブなイメージだけど、ユースケさんも良さそうって気持ち分かるわぁ〜。

ユースケサンタマリアさんの嫌みな憎たらしい役、好きなんですよね〜。 

 

【あなたには帰る家がある】には原作がある

あなたには帰る家がある」は山本文緒さんが書いた小説で、ドラマの原作はこれです。

『プラナリア』直木賞を受賞した山本文緒さんが、1994年に書いた作品で、かなり昔の作品にも関わらずサクサク読めて楽しませてもらいました。

やはり、夫婦のこと、男女のことは時代を問わない問題なのだなと感じました。

 

1994年というと、まだ夫婦共働きというのが今ほど受け入れられてない時代だったと思うので、真弓が社会で働くという姿を通して、女性の社会進出を問題提起していたんじゃないかなと思います。

現在は、夫婦共働きが多くはなっていますが、子育てや家事を協力してやっていかなければならない大変さは変わっていません。

 

原作のラストの追い込みは圧巻ですので、ドラマの最終回はものすごいことになるのではないかと期待しています。

ドラマと合わせて、ぜひ原作も楽しんでもらえたらなと思います!

  

スポンサーリンク