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【アンナチュラル】木林(竜星涼)が怪しい!中堂は何から逃げてるのか?

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1月26日に放送された「アンナチュラル」 

中堂がカッコイイ回だった〜!

あの気だるそうに話をする井浦新がズルイ。

それと、中堂とヒソヒソ話してる木林って何者なの? 

それでは、アンナチュラル3話のあらすじと感想を書いていきます。 

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【アンナチュラル】3話のあらすじ

ミコト(石原さとみ)はスマホデビューしたとはしゃいでいると、過去の主婦ブロガー事件について、所長の神倉(松重豊)から裁判に代理証人として出廷してくれとお願いされる。

 

この事件は、主婦ブロガーの桜小路しずくが亡くなったというもので、犯人は普段から精神的に追い詰めていたということで、旦那の要一(温水洋一)には動機があったと容疑をかけられていた。

中堂は坂本(飯尾)にパワハラで訴えられてた。

 

検事の烏田(吹越満)から説明を受けるも、ミコトに新たな証拠などは必要ないと釘を刺す。

裁判で、凶器とされてた包丁は間違いだ!ということに気づき、発言を変更するミコト。

 

包丁の右利きと左利きの違いに気づいたミコトだったが、烏田はこれまでの準備が無駄になったと腹をたてる。

検察側の証人になったのに、次の裁判では弁護側の証人となるという前代未聞なことをするミコト。

 

容疑者の要一は、妻の命を奪ったという記憶は無いのに、気が弱いこともあり警察の取り調べで自白させられていたのだ。

 

裁判が始まり、女は感情的になるとミコトの人格を攻撃する烏田に、必ず無罪を勝ち取ると燃えるミコトと東海林夕子(市川実日子)は、お肉の塊を使って刺し傷を検証する。

 

一方、坂本に訴えられた中堂は、坂本から1月に108回もの「クソ」という暴言を吐かれたと言われていたが、中堂は独り言だからUDIは辞めないと言う。

 

要一は、無罪を主張して裁判に負けたら刑が重くなるから、やっぱり罪を認めたい。

「私の人生、女なんかには預けられません」

奥さんの影響で、女を信じられなくなったということか?

 

要一が罪を認めようとすることを聞き、事件を検証し直す。

坂本をミコトが引き止めに行き、ミコトの代理として中堂が裁判に出廷する!

 

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中堂は、新の凶器はアワセドという砥石で手入れされたステンレスの包丁だと断言する!

犯人は、被害者の弟だった。

 

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そして、中堂の元に現れる木林。

 

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中堂は、烏田から「人の命を奪うプロですからね、いつまでも逃げられるとは思うなよ!」と言われていた。

中堂は何から逃げているのか?  

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木林と中堂への感想

 

 

 

木林を演じる竜星涼さんの笑顔が胡散臭すぎる。

絶対何か握ってるでしょ!っていつも怪しいなと思ってるのですが、皆さんも同じ気持ちでした。

 

それと、ミコトに変わって法廷でバシっと烏田を斬る姿は痛快でスッキリしました〜^^

ただ、最後の意味深な烏田の言葉が忘れられません。

中堂さんは誰かの命を奪ったの?

それで、逃げてるの?

 

1話完結の法医学ミステリーって聞いてたけど、謎が多いところが、大好きです!