GJ

芸能情報ブログ

BGの「その人も被害者なんだよ」が染みた。不動産の三上に感情移入したら可哀想になってきた

f:id:yuhei2261:20180125221546j:plain

1月25日に放送された【BG】第2話!

「その人も被害者なんだよ」

このセリフはキムタクドラマの中でも、結構上位に染みました。

それと、今回は不動産の三上って男に感情移入してたら可哀想で泣きそうになっちゃいました。 

それでは「BG」の2話のあらすじと感想を書いていきます!  

 

gj.hatenablog.jp

 

スポンサーリンク

 

 

【BG】2話のあらすじ

「G(ゴキブリ)」が出るぞ!と部屋を綺麗にするキレイ好きな島崎章(木村拓哉)。

人権派の裁判官、行永辰夫(田中哲司)の家の前の自転車が何者かによって放火された。

 

裁判官への脅迫行為と見る警察は、行永辰夫にSPをつける。

しかし、奥さんにはSPがつかないということで、身辺警護課が依頼を受けることに。

 

亜佐美(大塚寧々)を警護するため家に向かうと、今回は警察との合同警護という形にのためSPの落合(江口洋介)がいた。

亜佐美は狙われてるのは旦那で私ではないと警戒心は無かった。

 

BGは武器を持たないことを知った亜佐美は、一般人と変わらないじゃないと信用しておらず、お金がもったいないと文句が止まらない。

挙げ句の果てには、食器洗いや掃除を章とまゆ(菜々緒)にお願いする始末。

 

気分転換に買い物に行きたいと言い出し、警護する2人。

おしゃれな靴を買う亜佐美を見て、どこに履いていくのか?と違和感を覚える章。

次は美容院へ。

奥さんは1人になりたがってるように見える。何か他の目的があるんじゃないか?と考える章。

 

村田五郎(上川隆也)は、高梨雅也(斎藤工)を引き止めに行くも、取り合わない高梨。

 

逃げようとする奥さんを捕まえる章。

奥さんは裁判官として働く旦那に不満を持っていた。

不動産の営業マンと会う奥さんは、好意を寄せているように見えるが、奥さんから笑顔が消える。

別れ話だったのか?

顔を見たくない、クビだと言われてしまう章。

 

章は、裁判官の行永が、奥さんの不倫調査をするためにBGを雇ったことを知る。

奥さんと会っていた不動産の“三上勇作”と言う名前に見覚えがあると言い出す行永。

明日の裁判の関係者なのか?

 

スーパーで買い物中、奥さんが腹痛を訴え、隙を見て姿を消すが、章がレンタル倉庫に隠れていた奥さんを見つけ出す。 

裁判官の妻をする窮屈さに押しつぶされそうになっていた奥さんを連れ帰ろうとする。

 

不動産の三上は、ストーカー事件の被害者の婚約者で、三上の彼女は心を病み自ら命を絶っていた。

つまり、執行猶予判決をした裁判官へを憎んでの行為だったのだ。

 

レンタル倉庫の建物から逃げるため、奥さんをお姫様抱っこして逃げる章だったが、エレベーターで閉じ込められてしまう。

自分の妻が亡くなっても、冷静な判決ができるのか確かめたいというのが三上の動機だった。

 

ハンマーを持ち、エレベーターにいる奥さんを襲おうとするも体を張って守った章。

夫婦仲も修復することに成功する。

 

高梨が身辺警護課に戻ってくることに!

章は立原愛子(石田ゆり子)にプライベートな警護をお願いされるも会社を通してくれと断る。  

 

スポンサーリンク

 

 

BGへの感想

 

 

 

三上さんが怖いという声が多くありました。

 

f:id:yuhei2261:20180125222243j:plain

確かに2丁ハンマーは自分も笑っちゃいましたが、三上に感情移入したら、婚約相手がストーカーされて、それが原因で彼女を亡くしたら、、、って想像したら可哀想で仕方ありませんでした。

俺はこんなんじゃなくて、もっと確実な方法でやるけどね(笑)

 

「その人も被害者なんだよ」

三上に対して、キムタクが言ったこのセリフがなんとも切なかったし、考えさせられました。

この間、被害者家族が裁判をするドキュメンタリー番組をたまたま見たんだけど、日本の法律は、被害者が泣き寝入りして、加害者が優遇される制度だと思ったばかりだったので、どうしても三上を攻めることができない自分がいました。

 

もうちょっと公平なものにならんだろうか?

それと守られる意思のない大塚寧々さんが演じた奥さん、ウザかったわーw

そんなやつ守らんでもよくない?って思えるときがちょいちょいあります。

 

それと、やっぱりキムタクはカッコイイ!

スーツをキチッと着る感じが自分が大好きな映画「トランスポーター」を思い出させました。

 

スポンサーリンク