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【99.9】2話なのに最終回かのような内容!シーズン2の敵は裁判官へ!

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出典:T-SITE NEWS

1月21日のドラマ【99.9】の第2話! 

まだ2話目なのに、深山のお父さんの事件が完結するなど最終回かのような内容となってました! 

検察を倒したので、シーズン2の敵は裁判官(鶴瓶さん)となりそうですね。

【99.9】第2話のあらすじと感想を書いていきます! 

 

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ドラマ「99.9 シーズン2」2話のあらすじ

お父さんの遺留品だと深山(松本潤)は、美由紀(野々すみ花)から鯉が描かれたストラップを渡されるも、全く身に覚えがなかった。

父以外に現場に誰かいたのではないか?と推測する深山。

 

尾崎舞子(木村文乃)は、深山の父親がある事件の容疑者になり、拘置所で亡くなったこと。刑は確定しなかったが、犯罪者の息子として深山が生きてきたことを聞かされ、裁判官の知識をここで生かしてくれないか?と引き止められる。

 

深山のお父さんの事件を明石達也(片桐仁)から詳しく話される尾崎。

女子高生が山奥で亡くなっていて、駅で車に乗る映像が残っていたことと、現場に深山のお父さんの傘が決め手となり疑われることに。 

 

丸川貴久(青木崇高)にストラップの遺留品がどう扱われていたのか知りたいと協力してもらい、ストラップから指紋やDNAは検出されなかったのに、被害者の女子高生の美里の物だと決めつけていた。

そして、女子高生はコンビニに立ち寄ってなかったという!

深山のお父さんは嘘をついていたのか?

 

コンビニを経営してた店長に話を聞くと、女子高生は毎日コンビニに立ち寄ってから帰っていたのだが、事件の日は来なかった。

なぜ、コンビニに入らなかったのか?を考える深山。

 

尾崎は美由紀からは、美里が何者かにつきまとわれてたという事実を知る。

警察に話したのに、裁判にその情報が出てきていなかった・・・ということは、警察の上層部がもみ消したのか?

 

佐田(香川照之)が金沢に合流。

ストラップを見て、佐田の娘が同じものを持ってることに気づく。

縁結びの神社の物で、彼氏からもらった物だと判明する。

遺体の第一発見者は警察2名。犯人がもし警察官だとしたら、現場の指紋やDNAは除外されるはずと疑う深山。

 

深山たちは、お守りのストラップを確認するため、山頂の神社に向かう。

過去の入山記録から、美里につきまとっていた透明人間を発見した深山。

 

当時の担当検事だった、大友検事正(奥田瑛二)に警察官の指紋が残っていたかどうか確認するも覚えていないという。

美里さんがコンビニに寄ろうとしたとき、警察官がいた。

入山記録には小倉という遺体の第一発見者の名前があったのだ!

 

美里さんにつきまとっていたのは、警察官の小倉!

そして、小倉の上司の三宅は、小倉が美里さんに好意を持っていたことに気づき、大友検事に報告するも取り合ってもらえなかったという。

 

犯人の小倉は、海外に移住した後、山から滑落してすでに亡くなっていた。

その情報を大友検事が知ってることが、小倉が犯人だったことを意味していた。

26年前の真実が分かるも、大友検事は認めることもなく、父親の無実を証明することはできなかった。

しかし、美里の妹の美由紀の誤解は解くことができ、大友検事は辞職した。

 

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【99.9】への感想

 

 

 

みなさんも最終回レベルの内容だったと絶賛されてました!

20分拡大だったし、99.9の勢いはシーズン2も止まりませんね。 

 

あと、ちょいちょい出てくる小ネタがまたツボです。 

2話では、カマキリ注意って看板とツーショットになったり、プロレスラーの内藤哲也の決めセリフ「トランキーロ、焦んなよ」を入れてくる香川照之さんが最高でした!

そういう細かなところまでこだわってる99.9、これは面白いわ^^

 

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