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映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」のネタバレ感想!主題歌のクセが強いんじゃ〜w

 

どうも、GJです!

 

今回、映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の試写会が当たった〜!試写会って、誰よりも早く見られるってのと、タダで見られるってダブルで嬉しいから好き。

 

この作品は、試写会が当たってなかったら、自分でお金出してまでは見に行ってなかっただろうから、試写会で試せるってのも嬉しかった。

 

ということで、今回は、ナミヤ雑貨店の奇蹟のネタバレ感想について書いていきます!

 

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映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」のネタバレ感想

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(出典:https://www.youtube.com/watch?time_continue=6&v=h55vZl91dTM

物語は、若者三人が家に泥棒に入り、逃げ込んだ先がナミヤ雑貨店というボロボロの家。

 

ここで、1980年のナミヤ雑貨店と手紙で繋がるという不思議な現象が起きる。手紙でやりとりしていくことで、若者3人の心にも変化が起こる・・・。

 

ざっくりまとめるとこんなあらすじ。かなりリアルを求めるタイプの人間だから、泥棒した後、車のエンジンがかからないとか、そんなクラシックな車に乗ってるからだろ!とかツッコミたくなる自分が嫌になる。

 

ナミヤ雑貨店のシャッターに手紙を入れておくと、翌日、牛乳箱に返事が入ってるというシステムで、手紙の温かさみたいなものを再認識させてくれた

 

「この子良い子だよね」

「会ったこともないのに、そんなの分かるのかよ」

「手紙を見れば分かるよ」

 

手紙にはメールには無いような、人間性が滲み出るんだろうな。10年後とかに、手紙ってなーに?って子供が出てこない為にも、もっと手紙の良さを再認識していかないと。

 

悩み相談がいくつかあり、3つぐらいの物語がどこかで繋がっていたという構成。

 

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(出典:https://www.youtube.com/watch?time_continue=6&v=h55vZl91dTM 

山田涼介くんからの手紙のアドバイスで、どんどんお金持ちになっていく尾野真千子を見てて、未来からの予言が俺の元にも届かないかなーって羨ましいなと思ってた。

 

でも、お金に溺れることなく、ちゃんと良心は残したままの人間性は素晴らしいと思う。丸光園の現代の園長はその逆で、お金を横領したり最悪な男だった。

  

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(出典:https://www.youtube.com/watch?time_continue=6&v=h55vZl91dTM

それとなんといっても、この映画に切っても切れないのが「REBORN」って主題歌!林遣都がギター片手に歌うんだけど・・・歌のクセが強いんじゃ〜!

 

「ナナナ〜、ナナナ〜」って裏声混じりに歌うシーンがあるんだけど、ちょっと鳥肌が立って笑いそうになってしまった。やっぱ、歌手じゃない人が映画で歌うもんじゃないなと思ってしまった。

 

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(出典:https://www.youtube.com/watch?time_continue=6&v=h55vZl91dTM

ただ、そんな歌を気に入ってくれたセリ。火事が起こり、セリの弟を命に代えて助けたあとの林遣都を見る目は完全に変わったけどね。

 

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(出典:https://www.youtube.com/watch?time_continue=6&v=h55vZl91dTM 

セリは成長して、REBORNに歌詞をつけ、歌い続ける。エンディングで主題歌が流れたとき、全て納得した。

 

「山下達郎の歌なんかい〜!そりゃクセが強いわけじゃw」山下達郎といえば、あの独特のリズムと粘った高音ボイス。あれは山下達郎のみが歌える聖域みたいなもんで、一般人が近寄れるもんじゃない。 

  

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(出典:https://www.youtube.com/watch?time_continue=6&v=h55vZl91dTM 

西田敏行さんの演技が良かった!悩み相談したいって思えるような人No.1でしょ!ただ、探偵ナイトスクープみたいにすぐ泣きださないか一人ヒヤヒヤしてたw バカらしいネタで号泣する西田さん好きなんだよね。 

 

この作品は、東野圭吾の原作「ナミヤ雑貨店の奇蹟 」を映画化したもので、“東野圭吾史上もっとも泣ける感動作”という触れ込みだったけど、正直、俺の頬から涙が溢れることはなかった。本の方が泣けるのかな?

 

ただ、隣の席の女性は、エンディングロールが流れ出すと、手で涙を拭ってたから、泣けるというは間違ってないんだと思う。俺がちょっと冷めてるだけなのかも。

 

あと思ったのが、静かな映画はDVDで借りて見ようと思った。お腹が鳴って恥ずかしかったからw