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刑事ゆがみに出てくるロイコは実在した!真犯人の小説家横島は生きてた?

 

 

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どうも、GJです!

 

疲れた時に元気が出るような気がして、エナジードリンクの類を飲むことがある。

 

量も多く味も美味しいってことで、これまでずっとモンスター派だったんだけど、最近レッドブル派に変わろうとしてる自分がいる。 誰か、どっちが効果が高いのかデータで出してくれ!

 

それじゃ、今回は、刑事ゆがみのロイコ事件とその真犯人について書いていきます。

 

 

ロイコは実在した!

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(出典:「刑事ゆがみ 2巻」)

被害者の遺体の近くの壁や、時には遺体に直接書かれたカタツムリの絵。並みの犯人なら、いち早く犯行現場から逃げたいはずなのに、リスクを犯してまでこんな絵を残すところからも犯人の異常性がうかがえる。

警察への挑戦とも取れるし、自分の作品として残したいという欲求は漫画「ミュージアム」でも書いてあったな。 

 

 

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(出典:「刑事ゆがみ 2巻」)

気持ち悪っ!

 

 

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(出典:「刑事ゆがみ 2巻」)

ロイコクロリディウムという寄生虫は、カタツムリの体を操り、鳥に食べられるように仕向け、鳥の体内で卵を産むというとんでもない生物。

そして、鳥の糞と一緒に排出された卵をまたカタツムリが食べて寄生するというループ。

中居くんと鶴瓶さんの「世界仰天ニュース」が、いかにも取り上げそうなネタだけど、こんな気持ち悪い生き物がいたら嫌だなと思って調べてみたら、実在してた! 

 

 

http://livedoor.blogimg.jp/biz09haru-dangerous_insects/imgs/4/c/4c641e27-s.png

 (出典:カタツムリの触角に寄生する“ロイコクロリディウム”がキモ過ぎる : Dangerous Insects

オエ〜、実物はもっと気持ち悪い。

目を鳥の好物のイモムシに見せることで食べさせるという作戦で、目がドゥーンって飛び出してるw

最近、刺身を食べて食あたりになると話題のアニサキスも、最終的には魚を経由して、クジラに寄生するのを目指してるってテレビでやってたし、寄生虫は食物連鎖を利用するんだな。 

いやー、ロイコを生で目撃したら、俺発狂する自信があるわw

 

 

弓神のトラウマ 

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(出典:「刑事ゆがみ 2巻」)

17年前のロイコ事件で、小説家の横島不二実を逮捕しようと動く警察。弓神は、犯人は横島じゃないと思っていたが、その時の弓神は真面目な刑事だったから、上の指示にしたがっていた。

しかし、容疑者が逮捕される前に亡くなり、未解決事件に。それをずっと悔やんでいて、自分の勘を信じ勝手に捜査するようになったのかも。

 

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真犯人の小説家横島は生きてた?

※ネタバレもあります。 

 

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(出典:「刑事ゆがみ 2巻」)

湧き上がる欲動が日増しに膨れ上がり、いよいよ抑えがたくなってきた 

欲望に狩られた犯人が、最終的に生きてれば何をしたっていいんだ!と開き直る場面に恐怖を感じると共に、2巻の冒頭からガッチリとハートを鷲掴みにされる

 

今日もニュースで、女子中学生にモデルにならないかと声をかけて、5日間も一緒に生活したおじさんが捕まってたけど、本気で欲望を満たすことだけに焦点を当てて、あとはどうにでもなれ!って考え方をする人間が一番怖いし、ある意味 最強だと思う。

 

 

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(出典:「刑事ゆがみ 2巻」)

17年前に終わったと思われてたロイコ事件が、再び動き出す。容疑者は、市議会議員を目指す宇津巻と、無職の菰野。 

 

 

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(出典:「刑事ゆがみ 2巻」)

結果、菰野は自白するも宇津巻は消されてしまい、後味の悪い結末に。

いちお、事件は解決したが、菅野が小説家の横島にそっくりの人物を見たと言い、

 

  

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(出典:「刑事ゆがみ 2巻」)

この表情。

弓神は、横島に罪を被せた真犯人がいるんじゃないかと思ってたけど、横島がやっぱり犯人で、実は生きてたということなのか?

 

数ヶ月前に自分の地元で、通り魔的な事件があったけど、その犯人はまだ捕まってない。

このように、悪いことをした人が、普通に自分たちの暮らしの中にいるのかと思うと怖くて出歩けなくなる。

 

恐怖は逃げようとすると膨れ上がるんだ

恐怖を感じる犯人ならいいけど、ロイコ事件のようなゲーム感覚で人間狩りをする人種はどうだろう?

  

詳しくは、2巻を読んでみてください!

 

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