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ハロー張りネズミ 最終回までのネタバレ感想!原作見たけど、泣けた

 

  

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どもー、 GJです。

 

今回はドラマ「ハロー張りネズミ」

について書いていきます!

 

 

ハロー張りネズミは原作がある 

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島耕作を書いてる漫画家、

弘兼憲史さんの作品「ハロー張りネズミ

 

この原作本がドラマ化ということで、

島耕作のファンの方はたまらないことでしょう。

ハロー張りネズミは、1983年のかなり古い作品。

  

OVAというアニメを見てみました。

行方不明になった旦那が、

指名手配犯の写真に載ってて、

探してくれと依頼を受ける、

あかつか探偵事務所の七瀬五郎

 

「探偵はなんでやってるの?」

「人間が好きだからかな」

 

と空を見上げる五郎ちゃんが、カッコイイ✨

 

 

そんなカッコイイ五郎ちゃんを、

瑛太さんが演じたら、

探偵って職業が人気になるかも!

実際は、浮気調査がほとんどって聞くけどね。

 

行方不明のお父さんは、

事故で娘を亡くしたことを悔やみ、

その時生き残った息子の命を奪おうと

頭がおかしくなり、

最後は狙撃されるという最悪の結末🌀

 

バッドエンドなんだけど、

最後にはなぜか感動で泣けるという

不思議な魅力のある作品!

島耕作にもあるけど、

大人の恋愛が描かれるのも好きなところ!

 

タイトルの“ハロー張りネズミ”の意味は、

ボサボサのハリネズミのような頭に、

寝ずに相手の尾行するところから、

張リ寝ズ視となったということで、

七瀬は「ハリネズミ」って、呼ばれてます。

 

 

あらすじ

東京都板橋区の下赤塚にひっそりと

事務所を構えるあかつか探偵事務所には、

誰も引き受けない面倒な案件ほど担当したがる

一風変わった探偵ハリネズミこと、

七瀬五郎が在籍していた。

 

事務所に舞い込む人情味あふれる悲しい事件や

想像を超える難事件に、

五郎とその仲間たちが挑んでいく。

 

この人情って部分が、今の時代

希薄になってきてるから、

そこがどう描かれるのか楽しみ。

 

 

キャスト

それでは、気になるキャストを見ていきましょう。 

 

七瀬五郎(瑛太)

ちょっと力の抜けた感じだけど、やる時はやる!

って感じのこの役は、

瑛太かオダギリジョーが良いなと思ったので、

瑛太でよかった! 

 

原作の五郎についてはこちら。 

gj.hatenablog.jp

 

 

四俵蘭子(深田恭子)

ある事件をキッカケに、

一緒に働くことになる女性! 

 

七瀬五郎とは、親しい関係になるけど、

彼女彼氏という関係ではない?

ルパンと不二子ちゃんみたいな関係かなw

  

 

木暮久作(森田剛)

五郎の相棒、グレさん

元ギャンブラーの鋭い感覚の持ち主。

原作では、山男のような姿なんだけど、

この役を森田剛さんがやるのが想像つかない。

  

gj.hatenablog.jp

 

 

風かほる(山口智子)

あかつか探偵事務所の女性所長。

豪快だけど美人という感じで、

山口智子は、ぴったり👍

 

 

河合節子(蒼井優)

美人霊媒師。 

ドラマは美人だけど、原作はおばちゃんだよw

 

gj.hatenablog.jp

 

 

南(リリー・フランキー)

裏社会をよく知る情報屋。

情報屋とか、

リリーフランキーの十八番って役だなw 

  

 

マスター(ロッチ中岡)

スナック輝(きらら)のマスター。

無気力キャラ。

ついに中岡さんも俳優デビューか。

 

 

スナックアルバイトの萌美(片山萌美)

同じくスナックで働くアルバイトの女の子。

グラビアアイドルで、役名と名前が一致。

片山萌美・・・知らないな。 

   

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最終回までのネタバレ感想 

1話

娘を交通事故で亡くした川田(伊藤淳史)

からの依頼は、もうすぐ命が尽きる母親に

娘の姿を見せたいというものだった。

代理の娘を探すことはできたのか?

 

五郎がリンダリンダを歌うシーンから

ドラマがスタートしたけど、

最高の離婚でもだけど、

瑛太って歌うシーン多いな。

また音程外して歌ってたw

  

伊藤淳史の妻と娘が、

大雨の中、パパのケーキを買って帰るぞって、

幸せって、こういう物だよなってシーンから一転、

交通事故って、残酷すぎる。

 

伊藤淳史に感情移入したら、

これほどの地獄絵図はないって、

絶望感に襲われた。

 

奇跡的に児童養護施設にいる女の子が似てて、

五郎が土下座で頼みこみ、

最後に娘の顔を見せることに成功。

 

父親にDVを受け、父親を亡くして、

心を失ったような演技をしたかと思ったら、

あの世に旅立とうとする母親に、

「ママー!」

と、叫ぶ迫真の演技。

 

子役で、ここまで演じきるって天才!

芦田愛菜ちゃん以上の天才がいた!

って、衝撃が走った。

 

エンディングロールで確認したら、

三本采香(みつもとあやか)って子役

この子は、これから絶対クルから、

名前を覚えておかねば!

 

それと、エンディングソングが、

耳に心地よくてイカしてると思ったら、

ユメマカセ

SOIL&"PIMP"SESSIONS feat. Yojiro Noda

 

野田洋次郎って、RADWIMPSじゃん!

RADは昔から好きだけど、

君の名は。以降、超売れたな。

 

 

2話

サンダー貿易の副社長だった父が、

何者かによって命を奪われたんじゃないか

疑い、あかつか探偵事務所に依頼にきた

蘭子(深田恭子)を助けるため、

動く五朗たち。 

 

グレさん(森田剛)の下ネタは、

毎回の鉄板ネタみたいだなw

クレーム入れる人もいるかもだけど、

テレビなのに、攻めてて良い!

 

深キョンから父の無念を晴らすため、

復讐をするんだって気持ちが

全く感じられなくて、

役としては最悪だったけど、

ただただマブイからOKかw

 

所長は、蘭子のこと信用してない

って言ってて、分かるわぁ〜って共感。

 

お父さんはダイイングメッセージとして、

アラビアンって書いてて、

南(リリーフランキー)は消された?

 

2話完結で、3話へ続く。

こう言う長編の話は、好きだわー!

 

 

3話

サンダー貿易事件の後編。 

南はゴミ部屋のおかげで命は助かるも、

問答無用で襲ってくるサンダー貿易のやつら。

  

「父のことでこんなにしてくださって」 

 って、蘭子は言ってたけど、

五郎はお前に惚れたからに決まってるだろw

 

クラリスがどうのとか、

めんどくさい言い回しが、

最高の離婚のときの瑛太独特の雰囲気を

思い出せて、懐かしかった。

 

五郎がやられてるとき、

蘭子、書類を持って逃げるなり、

後ろから犯人を攻撃するなり、

何かやれなかったのかよって

無力すぎる蘭子にイライラした。

 

今回は格闘シーンが多く、

ハラハラドキドキの回で、

1時間があっという間だったな。

 

面白かったー、けど、一番悪い

ラスボスは倒さなくてよかったのか?

  

 

4話 

家の中に誰かの気配がすると

相談に来る漫画家の北村。

 

北村がいないときに、

娘の七恵は、誰もいないのに

ママと言われる謎の正体と話していた。

 

霊媒師の蒼井優の演技力で、

怖さを最大限まで表現されてた。

この回、蒼井優じゃなかったら、

安っぽいドラマに仕上がってただろうな。

 

それと今回はホラーな回だったけど、

グレさんの緩い感じが今回は救いになった。

「絶対おばけじゃ〜ん

 俺やだかんね〜」 

と、可愛く言ったかと思ったら、まさかの失禁。

森田剛攻めてていい!

 

あと、東京タラレバ娘の絵が出てきて

テンション上がった。

だけど、漫画の最終回読んだけど、

なんでKEYに行っちゃうんだよ〜、

倫子、お前は幸せにはなれないなって

エンディングで、ガッカリしたのを

報告しておきます。

 

 

5話

別れた旦那が、

曰く付きの柱を山奥で見つけてきて、

家に組み込んだのが、怪奇現象の始まりだと判明。

ナナエちゃんがその柱の封印を解いてしまう。

 

人の気持ちが見えるのが大変って

霊媒師の苦悩を語ってたけど、俺ならウェルカム。

むしろ見たいって思っちゃった。

 

蒼井優が「はっ!」と言って

お爺さんを固めるのは、霊媒師の域を超えてて

笑ったw無敵やん(笑)

俺も何かしらの能力が欲しい。

 

漫画家のお母さん役を演じる人、

娘を叱る演技ウマすぎで、ビビっちゃったw

リアルで子供いなかったら、この人すごい女優だよね。

 

幽霊、めっちゃ怖い!

これドラマでやっていいのか心配になるぐらい。

怖くて、子供がトラウマになっちゃったじゃない!

って、クレームが入ってそう。 

 

これは原作を完全に超えてた! 

やっぱ、日本的幽霊は怖い。

 

でも霊媒師が最後、霊を封印するシーンは

蒼井優の迫力すごかったけど、

ちょっとは服脱いでよって思っちゃった。

 

 

6話

手紙で依頼が届く。 

なんとその差出人の依頼者は、

すでにこの世にいなかった。

「これは私の復讐なのです」

 

犯人は、政治家のいさがわと書かれてた。

死者からの依頼なんて金にならないから、

やる意味ないと思ったけど、

いさがわからお金を巻き上げようという作戦ね。

 

ムロツヨシ、ブスの女を切り、

美人で金持ちの女に乗り換え、

邪魔になったブスを消す。

 

いや消そうとして行ったら、

依頼者は自分で命を絶ってたという状況を、

爆笑しながら話すムロツヨシの狂気の演技に痺れた

 

「証拠出してみろよ、無いだろ」

古畑任三郎のモノマネウケたけど、

腹立つ犯人だったわー。

その後、証拠は無いから逮捕はされないだろうけど、

マスコミに喋られ、社会的に消されることに。 

 

ポストのトリックは、防虫剤を使うとか

そんなことよく思いついたな! 

そして、最後、儲けは依頼者にって、

くぅ〜、どこまでもカッコイイから、

探偵になりたい子供が増えるかも!

  

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